2020年02月18日

花角知事のご英断に感謝!

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昨日の県議会2月定例会初日での花角県知事からの提案理由説明の中で、県央基幹病院につき、明確な力強い表明をいただきました。

以下にその該当部分を抜粋し、ご英断を頂いた花角知事への感謝のしるしとさせていただきます。

本当にありがとうございましたっ!(写真は、今朝の燕市役所から弥彦山を眺めた様子です。三条・燕総合グラウンド施設組合議会が燕市役所で行われ、訪れたときのものです)



 まず、県央基幹病院についてです。
 
 人口減少や平均在院日数の短縮などによる医療需要の減少、医師の働き方改革などの医療制度改革の影響など整備基本計画策定時からの状況変化を踏まえ、他の二つの県立病院を含め県央医療圏全体としての医療提供体制のあり方の検証が必要となったことから、新潟県地域医療構想調整会議において議論を進めておりましたが、昨年末に一定のとりまとめをいただきました。

 調整会議では、県央基幹病院整備基本計画策定時からの受療動向等の変化を検証の上、従来の再編対象2病院だけでなく、圏域内の公立・公的5病院の急性期機能を集約し、県央基幹病院を整備することや、病床規模は400床程度が適当とのご意見をいただいたところです。

 県といたしましては、このとりまとめを踏まえて、急性期機能の集約による「断らない救急」の実現と周辺病院との連携により、医療の質の
向上を目指してまいります。

 具体的には、将来の医療需要や医師確保の見通しから、病床規模は450床から400床に見直した上で、開院スケジュールを考慮し、基本的に現設計を活かしながら進めることとし、空きスペースが生じる可能性もあることから、地元市町村とともに有効な活用策を検討してまいります。このため、今議会には、部分的な設計変更に要する概算の経費等をお諮りすることとし、今後、できるだけ早期に建設事業に着手できるよう進めてまいりたいと考えております。
posted by 国定勇人 at 13:19| 新潟 ☁| ブログ | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする