佐賀県武雄市から帰ってまいりました!!
視察の詳細はボチボチ書いていきますが、訪問の最大の目的は「何故、樋渡市長はPR上手なのか?誘客効果に確実に結び付けているポイントは何か?」でした。
誤解を恐れずに、私なりに導き出した結論は…
実は、表向きのものとそうでないものがあります。
表向きのものは「トータルデザイン力」です。どの取組をとっても、話題になりそうなネーミング、1つ1つのデザインなどなどに、こだわりがあります。
そして、そうでないものは「ひらめきとねちっこさ=vです。あのひらめきの後に続く、しなやかな粘り気がなければ、これだけの結果を生み出すことができなかったのではないかと思いますし、それを実現するための選択と集中の徹底は目をみはるものがありました。
そんな素晴らしい樋渡市長が率いる武雄市さんと具体的に組んでいけそうなアイディアもいただけました。また、今一番元気な観光地の由布院の方々ともお会いできました。
今度は三条にお越しいただきたいと思います。
さてさて、武雄市への往復は全日空の新潟―福岡線を利用しました。
今、この路線は存続の危機に立たされております。存続の条件はこちらの記事のとおりですが、私が乗った日程がたまたまそうだったのか、搭乗率は芳しくありませんでした。
ちなみに、往路が30名(座席数136名)で搭乗率が約22%、復路が64名(座席数166名)で搭乗率が約39%でした。
この路線は新潟県にとって必要なものです。
機会を捉えて多くの方に利用いただければと思います。
ちなみに、私たちの訪問の様子が地元の西日本新聞に掲載されました。


