黄砂と思われる影響で、視界がすっきりとはしませんが、それでも春らしい気候になりましたが、そんな中、今日は、午前中、中谷地区農業集落排水事業の中谷浄化センター通水式があり、下田地域に行ってきました。
写真は浄化センターの前の五十嵐川がゆるやかに湾曲している様子。
この付近は万尺≠ニ呼ばれ、かつて、数え切れないほどたくさんの鮭が上ってきたことがその由来だそうです。(しゃけ≠ェしゃく≠ノ変化したのでしょうか?)
いずれにしても、穏やかでキレイな景色です。
続いて、帰り際に訪れたのが、北五百川の棚田の様子。日本の棚田百選にも選べれているだけあって、まだ雪が残ってますが、正面の粟が岳を借景とした棚田が本当にきれい。沢沿いには、もうふきのとうが…
私は、ここの棚田のオーナー制度に登録した棚田オーナーでもあります!!
と言っても、田植え・収穫には行けなかったので、食べているばかりですが、本当にこのお米も美味しい!!
雪が溶けると、カタクリの花、続いて、ヒメサユリ、山ユリと咲き乱れるそうです。
朝霧の様子や、カタクリの花が満開の様子も、写真で見ましたが、こんな景色が近くにあるなんて、本当に人生最高の贅沢です!!
写真はご存知いい湯らてい=B平日のお昼ですが、お客さまにも数多くご利用いただいております。
もっと一人でも多くの方に、このいい湯らてい≠フよさを知っていただくための取組を支配人さん以下スタッフの方々とも展開していかなければなりませんね。
最後は五十嵐川の白鳥の大群。間もなくシベリアに飛んでいってしまうのでしょうが、まだまだ羽を休めています。
こんな癒しの空間が三条の市街地から、わずか3,40分のところにたくさんあること自体が、奇跡であり、誇りであり、財産です。


