今日は少しバタバタするので簡潔に。
この前の記者会見でも報告いたしましたが、先月末、三条市は農林水産省からバイオマスタウン構想の認定(公表)をいただきました。
このバイオマスタウン構想の中で、近々に進めていこうとするのは次の3つ。
@木質ペレット化の推進(ペレットボイラーの導入など(写真はペレットストーブ))
ABDF化の推進(廃食用油の燃料化→公用車での利用)
B堆肥化の推進(給食残渣+剪定枝チップ→堆肥)
こうした取組が進めば、例えば、里山保全といった、自然環境の維持向上にもつながり、上の写真のような豊かな自然(写真は北五百川の棚田から見た集落の様子)を守ることができると思っています。


