2020年01月24日

重点道の駅に選ばれました!

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お蔭様で、三条市内にある道の駅“庭園の郷保内”が重点道の駅に選ばれましたっ!(報道資料はこちら

子育て支援やインバウンドに対する取組の姿勢、計画が評価されたようです。

性別を殊更に意識する必要はないのですが、ここの駅長は女性で、近々正式に発足する(もう発足していたのかもしれません…)全国道の駅女性駅長の会の会長も務める凄腕のお方です(女性に対するこの表現方法が誉め言葉になっているのかどうかが少し不安ですが…)。

今回の選定を機に、益々発展していってほしいと願っております。

写真は、道の駅“庭園の郷保内”近くの“麺処清水”。

見た目も美しいのですが、味も格別ですっ!

道の駅に立ち寄った折に、是非どうぞっ!
posted by 国定勇人 at 11:36| 新潟 🌁| ブログ | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2020年01月23日

三条地域の景況感について…

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新潟日報の記事に触れたことのついでなのですが…

先日、新潟日報さんの1面に景況感に関する記事が出ておりました。

この記事によると、三条市の景況感は“下降している”となっているのですが、私どもが市内企業の経営者の皆さんと話をしてみたり、三条信用金庫さんのシンクタンク“地域経済研究所”さんからの定期的な聞き取りをした上での認識としては、“先行き不透明感が見られるものの、景況感について(明確な)下降局面には至っていない”というものです。

ちなみに、これは新潟日報さんの記事が誤っているということに起因しているものではなく、私たちの組織内部の意思疎通が盤石ではなかったことによるものです。

各種アンケートは明確なメッセージに繋がることを強く自覚し、組織内部における意思疎通の再構築を図ってまいりたいと思っております。

間違ったメッセージを発してしまったことを心より申し上げますとともに、ここに記した景況感こそが私たちの認識であることを改めてご確認いただければ幸いです。



上の写真は本文の内容とは全く関係のない中華亭さんの“コーンラーメン(コーン抜き)大油”です。

以前も触れたことのある、絶品の裏メニューっ!

今回も先行きクリアな安定の美味しさでした。

皆さんも是非どうぞっ!
posted by 国定勇人 at 13:29| 新潟 ☁| ブログ | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

藤田加茂市長さんのご英断を支持しますっ!

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今朝の新潟日報の記事をご覧になりましたか?

“応急診療所整備費負担へ〜加茂市20年度から、計2800万円”と題し、三条、燕、加茂、見附・南蒲医師会が開設、運営している応急診療所の施設整備費のうち、これまで応じていただけなかった加茂市負担分をご負担いただくよう、政策変更するというものです。

過去、“負担に応じない加茂市を恥じた市民が応急診療所に寄付”ということもあった応急診療所整備に関する加茂市負担金の件ですが、この度の藤田加茂市長さんのご英断を高く評価し、支持し、そして何よりも感謝申し上げたいと思います。

重い決断をしていただいた以上、私たちとしてもできる限り、加茂市さんに寄り添いながら、円満なる最終的な解決を図ってまいりたいと思います。

本当にありがとうございました。
posted by 国定勇人 at 11:14| 新潟 ☁| ブログ | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2020年01月22日

自意識過剰なのは承知しておりますが…

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以前にも触れたことがあるかもしれませんが、随分前、市内のとある飲食店にお邪魔したときに、“あっ、ようやく市長が来てくれたっ!”とお店の方に声を掛けられて以来、何となくその言葉がトラウマになってしまい、初めてのお店にお邪魔するハードルが妙に高くなってしまっております(もちろん、このお店の方も歓迎の意でおっしゃっていただいたことはその後の訪問の際の会話でもよく分かっているのですが…)。

で、ですね。

市内で初訪問するときには、極力一人では行かないようにしております…(どこまで、自意識過剰なのか!とお叱りを受けることは重々承知しておりますが…)

上の写真の“BeaBea”さんもそんなお店の1つでした。

開店以来、“美味しいっ!”という評判は聞いていたのですが、ちょっとタイミングが合わず、開店直後の訪問を逸して以来、自分の中で勝手にハードルを上げてしまっていたのであります…

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今回は、“BeaBea”さんをよく利用されているご夫妻とそのお仕事仲間の皆さんと一緒に訪問することができたので、本当にラッキーでした(尤も、店主さんとは以前、居酒屋で偶然居合わせていたので(正確には、その日ははしご酒企画の最後のお店だったので、私自身の記憶は曖昧だったのですが…)、“初めてではありませんよ!”と受け止めていただきましたが…)。

で、話題のピザですが、実に美味しいっ!

本格的な窯で焼いているのも影響しているのかもしれませんねっ!

というわけで…

おススメのお店ですっ!
posted by 国定勇人 at 10:46| 新潟 ☁| ブログ | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2020年01月21日

スマートウェルネスシティ関連のご報告(予告編)

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先ほど、スマートウェルネスシティ関連の話題に触れさせていただきましたが、近々、当市のビッグデータを活用した興味深い報告ができそうです。

ご報告できるタイミングが参りましたら、改めてご報告させていただきます。

とは申せ…

私自身は、写真のとおり、相変わらず、スマートウェルネスとは無縁のラーメンを啜っておりますが…(麺処「潤」三条店のもやしそばです、“もやし”というところに、若干の健康意識の高さを感じ取っていただければ幸いです…)
posted by 国定勇人 at 15:57| 新潟 ☁| ブログ | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

パクられたっ!(≒嬉しい悲鳴)

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昨日、ペイペイさんから“歩いてPayPayボーナスをGETしよう!「WalkCoinで総額222万円相当あげちゃうキャンペーン」”が発表されました。

この取組は読んで字の如く、“歩くとポイント還元します!”というものなのですが、この提案をしたのは報道資料にあるように私たちなのですっ!

スマートウェルネスシティ構想に賛同し、その実践を積み重ねている三条市ですが、PayPayさんと包括連携協定を締結するに当たり、“歩数管理アプリとPayPayアプリを連動させて、「歩く」という行為に金銭的インセンティブを付与できないものか?”という提案をさせていただいたのですが、こんなにも早くサービス化させるだなんて、さすがペイペイさんっ!

まぁ尤も、三条市限定で…とお願いしたつもりが、いきなりの全国展開になってしまったのですが…(笑)

それだけ、私たちの提案内容が優れていたのだと納得することとしましょうっ!

というわけで、皆さんも是非挑戦してみて下さいませ。

ちなみに、来週月曜日から、三条市内の各公共施設でもPayPayさんのキャッシュレス決済が可能となります。こちらもお使いいただければと思います。

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と宣伝しておきながら…

当の本人は大黒亭のカレー中華(しかも大盛!)を堪能する始末…

スマートウェルネスから程遠い生活をしております…
posted by 国定勇人 at 11:04| 新潟 ☔| ブログ | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2020年01月20日

「重ね使い」的美術展

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現在開催中の三条市美術展ですが、新しく竣工したばかりの体育文化会館を会場に本当に大勢の方々からお立ち寄りいただいております(関連記事はこちら)。

その数、折り返し地点の昨日までで5,500名ほどっ!

過去最高が開催期間合計で4,000名弱であったことを考えると、爆発的に来場者数が伸びていることをご理解いただけるかと思います。

今回の三条市美術展の秘められたコンセプトは体育文化会館と同様の“重ね使い”。

美術展といえば、飾られた作品の数々を鑑賞し、堪能するという“静”の世界が主体だと思うのですが、今回は、三条市文化団体協会さんの全面的なご協力を頂いて、同じ文化芸術面でも、音楽や踊りといった“動”の世界を組み合わせ、重ね使いをすることと致しました。

恐らく、こうしたことも功を奏し、冒頭申し上げたこれまでにない来場者数に恵まれ、結果として、新たなファン層の獲得に成功したのだと思います。

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“重ね使い”といえば、表彰式にもそんな匂いが漂っておりました。

上の写真は、表彰式の会場となったマルチホールなのですが、よく見ると、客席の真ん中部分にある座席が片付けられ、そこで生み出された平らな空間にレセプションの準備が整っております。

これも、一種の“重ね使い”ですよねっ!



さて…

今回の美術展ですが、今夜は“ナイト美術展”と称し、午後9時まで開催をしております。

お仕事帰りにでも、お立ち寄り、三条の優れた作品に癒されて下さいませっ!
posted by 国定勇人 at 15:15| 新潟 ☁| ブログ | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2020年01月17日

そのギャップが更に魅力的な男にさせているのかも…

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先日、三条市出身のキックボクサーで日本チャンピオンを勝ち取った渡辺選手の表敬訪問を受けました(関連記事はこちら)。

第一印象は“こんなイケメンの優男が日本チャンピオンに上り詰めたキックボクサーなの?”というものでした。

これだけ端正な顔立ちであれば、“モデルです”と紹介されても、何の疑問も抱きませんもの…

でも、よくよく端正な顔立ちを眺めると、死闘後の勲章とでも言うのでしょうか、右目の下が内出血が残り、腫れ上がったままですし、耳は見事に潰れてしまっていますし、やはりボクサーなんですよね。

更に更に…

試合直後の写真を拝見すると、およそ同一人物とは思えない精悍な表情っ!

まさに、日本チャンピオンの座を自ら奪取するに相応しい王者の顔でありました。

この見事なギャップが渡辺選手を更に魅力的な人物にさせているのだと思います。

キックボクシング界の聖地はやはりタイとのことですので、この日本王座奪取を一里塚としてタイの選手をなぎ倒し、世界チャンピオンを目指していただきたいと思います。

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ここからは余談ですが…

表敬訪問を受けた部屋に入室すると、最初に目があったのが田中衡機工業所の田中社長さん。

“ん?なんで、渡辺選手の表敬訪問に、田中社長さんが立ち会っているのかしら?”と混乱してしまいましたが、お話を伺うと、渡辺選手は同社の社員さんとのこと。

多士済々の社員さんがいらっしゃる魅力的な会社なんですねっ!

ところで、この話題と上の空港の写真と何の関係があると思われている方も多くいらっしゃるかもしれませんが、全日空の国内線手荷物検査用スケールは100%、田中衡機工業所製なんです(関連記事はこちら)。

この事実も、渡辺選手と同様、三条市の自慢ですっ!
posted by 国定勇人 at 12:36| 新潟 ☁| ブログ | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2020年01月16日

幸先の良いスタートA

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先日行われた三条市消防出初式の話題を…

三條新聞さんが当日に記事にしていただいたことが多分に影響したと思うのですが、私の目測では、市役所前で行われた消防車両パレードは対前年比5倍程度の100名ほどの来場者が、五十嵐川河川敷で行われた消防団放水訓練は対前年比3倍程度の200人ほどの来場者が、メイン会場となる消防本部で行われた総合救助訓練は対前年比2倍程度の400名ほどの来場者が観覧されました(関連記事はこちら)。

いずれも、間違いなく過去最高のお客様の数ですっ!

来場者の多寡は消防職団員の士気に大きな影響を与えますので、本当にありがたいことです(何故ならば、消防職団員はいつもは縁の下の力持ちの存在で、あまり自分たちの日頃の活動の様子が日に当たることがないため、やはりハレの場は必要ですし、ハレの場である以上、華やかであればあればあるほど励みになるからです)。

思い返せば、数年前までは、メイン会場となる消防本部の総合救助訓練を見学される市民の方が10名程度でありました…

これが急増したのには様々な要因があると思いますが、私は、最大の要因の1つに消防職員の工夫、つまり“訓練の見せる化”を追求する姿勢が功を奏したのだと考えています。

数年前に比べると、訓練の中身、シナリオ、魅せ場が格段に良いものに仕上がっていますものっ!

やはり、努力なくしては結果は得られませんね。

彼らの姿を見て、私もこの1年、“コツコツ努力しよう!”と心に誓いを立てましたっ!

いずれにしましても、寒い中、足を運んでいただいた全ての皆さまに感謝申し上げたいと思います。

本当にありがとうございましたっ!
posted by 国定勇人 at 12:37| 新潟 ☁| ブログ | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2020年01月14日

幸先の良いスタート@

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今年は、新年早々、幸先の良いスタートに恵まれております。

まずは、恒例となっている元旦マラソン。

今年の元旦マラソンは体育文化会館竣工を祝う一連のこけら落とし行事の1つと位置付け、ゲストランナーとして有森裕子さんをお迎えしたのですが、こうしたことも功を奏したのでしょう、結果としては年末年始で一番天候が悪かった日であったにも関わらず、過去最高の1949名のランナーにご参加をいただき、新春の市内を疾走していただきましたっ!(関連記事はこちら

ここまで来たら、2000人台の大台に是が非でも乗せたいっ!という欲が沸きますよね。

来年はこの悲願が達成できるように、雰囲気づくりに勤しみたいと考えております。

あっ、そうそう。

箱根駅伝で花の2区を走った三条高校出身の青山学院大学の岸本選手を忘れてはいけませんよね。

彼の頑張りで、青山学院が総合優勝を再び奪取できたのだと思っております。

本当におめでとうっ!

私が連日参加させていただいている様々な新年会でも、岸本選手の話題が出ないことはありませんよっ!
posted by 国定勇人 at 11:55| 新潟 ☔| ブログ | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2020年01月08日

予算編成作業、始まる。

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年末までの政策の玉出し、そして玉磨き作業を終え、いよいよ昨日より、数字を積み上げていく予算編成作業に取り掛かりました。

年末までの作業と同様、脳漿を絞り出す作業の連続です…

ということで、しばらく新鮮なネタは提供できそうにございません…

お許しくださいませ…
posted by 国定勇人 at 12:12| 新潟 ☁| ブログ | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2020年01月07日

PayPay始めました。

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昨日の仕事始めから、市役所の窓口での支払いにPayPayが使えるようになりました。

昨日だけで既にPayPayのご利用が数件あったようで、QRコード型キャッシュレス決済も随分と浸透してきたんだなぁ…と改めて実感した次第であります。

これから公民館や体育文化会館などの各施設においても順次ご利用いただけるようにしてまいりますので、宜しくお願い申し上げます。
posted by 国定勇人 at 15:22| 新潟 ☁| ブログ | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2020年01月06日

今更ながらではありますが…

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少しだけ年末の話を…

恒例の年末の大掃除。

私の担当は、お風呂と台所。

この中で長年最も忌み嫌っていたのが台所の換気扇回り…

なかなか汚れが落ちないので、いらいらしていたのですが…

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2年前オレンジオイルを手に入れてからはそうした苦手意識が一変っ!

面白いくらいに油汚れが落ちるんですよねっ!

気持ちが良すぎて、“何で我が家には1つしか換気扇がないんだろう…”と思ってしまうほどっ!

と、勢いよく書き綴っていますが、このオレンジオイルの存在って、常識の範囲に入ってしまうほど当たり前の存在なのかしら⁉

私にとっては、革命レベルのイノベーションだと思っているのですが、如何でしょう⁉
posted by 国定勇人 at 15:19| 新潟 ☀| ブログ | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

謹賀新年

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新年明けましておめでとうございます。

旧年中と同様、本年も三条市を宜しくお願い申し上げます。

私は、今年が年男。

随分と年齢を重ねましたな…

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閑話休題。

写真は本成寺での二年詣りの様子。

大勢の参拝客で賑わっておりました。

私はここで除夜の鐘を撞くこと14年…

昨年の煩悩は除却できたのでしょうか⁉
posted by 国定勇人 at 12:24| 新潟 ☁| ブログ | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2019年12月27日

仕事納め

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今日で、三条市は仕事納め(明日、大きな公務が待っておりますが、とりあえず仕事納め…)。

今年も、皆さまに支えられながら、何とか三条市政を運営することができました。

本当にありがとうございました。

良いお年をお迎え下さいませっ!

posted by 国定勇人 at 13:50| 新潟 ☔| ブログ | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2019年12月26日

没有時間っ!

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ん…

ブログ更新する時間的余裕がない…

ということで、今年友好都市を締結した重慶市巴南区との縁を取り持っていただいた駐新潟中華人民共和国総領事館への表敬訪問の際の写真だけを載せておきますっ!

(この後、教育情報誌の取材を受けるのですが、その方が私の中学高校時代の友人の奥さまなんですって!これも縁ですな…)
posted by 国定勇人 at 12:40| 新潟 ☁| ブログ | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2019年12月25日

燕三条工場の祭典@シンガポール

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年の瀬ですな…

今年の出来事を今年中に書き綴ることは困難であると諦めが付きました…

さて、先月の海外出張の最終章を…

最後のご報告はシンガポールでのイベント。

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駐シンガポール日本国大使館の皆様方の絶大なるご協力により、日本の文化発信拠点施設であるJCC(日本クリエイティブセンター)を会場に、新潟県さんとコラボする形で、食とものづくりを組み合わせたイベントを行うことができました。

考えてみれば、これまで様々な形で海外展開プロジェクトに取り組んできたところですが、新潟県さんと一緒になって企画したイベントは初めてかもしれません…

これも、昨年、シンガポールを訪れた花角知事が大使との会談の中で、ここJCCを舞台とした新潟のPRイベントを行うことを表明されたお蔭だと感じております。

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ただし…

私たちにとって、今回のイベントは“プレ”イベント的な性格が強いものでありまして、本番は来年の2月。

シンガポール市場における私たちのものづくりのブランディングを「商品」「製品」というイメージから「文化」「芸術」というイメージに変化させるべく(何故そうするのかということについては、過去の拙ブログで書き綴っておりますので、ご参照のほどを…)、現地の芸術系高等教育機関と連携しながら、尖ったイベントを演出していきたいと考えております。

それもまた、乞うご期待っ!
posted by 国定勇人 at 10:50| 新潟 ☀| ブログ | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2019年12月23日

我らが拠点@ホーチミン

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先月の海外出張が細切れになってしまっていて申し訳ございません…

ベトナムにおける3大プロジェクトについては先日申し上げたとおりなのですが、今日は、そのうちの1つ“燕三条ブランド”アンテナショップがホーチミンに今月1日にオープンしましたよ、という話題に触れたいと思います。

今月1日のオープニングイベントでは、日本国側からは駐ホーチミン総領事、JICAやJETROの両ホーチミン事務所長、ベトナム側からは計画投資省ホーチミンセンター長やバリアブンタウ省関係者を始めとする数多くの関係者が見守る中、大盛況で終わることができたのですが、私が行ったのは11月中旬のこと。

最後の地均しにお邪魔しました。

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今回のショップのコンセプトは“DIY体験型カフェ”。

読んで字の如く、基本はカフェなのですが、頻繁にワークショップなどを開くことなどを通じて、滞留しながら、当地域の製品を手に触れ、体験することなどを通じて、私たちの地域のファンになっていただくことが最大のポイントっ!

もちろん、ブランド発信の拠点となるショップになるのですが、場所をどこにするかも大事なことでした。

この点についても、当初は二転三転したところですが、結果的には空港近郊の高級住宅街に囲まれる最適な場所に落ち着いたのではないかと思っております。

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何よりもありがたいのが立上げ時に力強い牽引役を果たされた市内4企業の皆さまの熱心なロビー活動の結果、当地域の製品ラインナップも10数社のものが取り扱われるまでの重厚な布陣で臨むことができたこと。

これで、来場者された皆さんにも満足していただけるものと思っております。

ターゲットは、意識高い系のホーチミン住民と駐在日本人家族の皆さまっ!

それぞれに情報が届く工夫も随分と勉強になりましたし、そのトライアルも始動しております。

とはいえ、まだまだ緒に就いたばかり…

安定軌道に乗せられるように、私たちも支援してまいりたいと考えておりますっ!
posted by 国定勇人 at 12:35| 新潟 ☔| ブログ | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2019年12月20日

私たちはベトナムで何をするのか?

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さて、そろそろ、先月の海外出張の話を…

私たちは、JICAさんから3年間で2億円の支援を頂きながら、@バリアブンタウ省における金属加工産業(とりわけ裾野産業(BtoB型企業))分野に特化した人材育成支援、A燕三条地域がこれまで築いてきた“燕三条ブランド”を商都ホーチミンで展開していくためのアンテナショップの運営、B燕三条ブランドを現地にカスタマイズする妹ブランドの同省関係企業群との共同開発、の3本柱からなるプロジェクトを進めていくこととなりました。

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今回の海外出張の大きな目的は、JICAさんのベトナム政府レベルでのカウンターパートとなる計画投資省にお邪魔して、上述したプロジェクト推進に際して、サポートをお願いするというもの。

で、お邪魔したところ、驚きましたっ!

何と副大臣がわざわざ直接お相手して下さったのです。

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実は、ここに至るまでの若干の経緯がありました。

というのも、副大臣が私たちの訪問に先立つこと2ヶ月前に、三条市に訪問を頂いていたからです。

でも、実際にお会いしてみると、とても直前の副大臣レクで身に着けた(失礼ながら)にわか知識とは全く思えないほど、細かく、正確に、事実関係を咀嚼されていて、自分たちが当該プロジェクトで果たさなければならない役割について、理路整然と淀みなく発言されたことに、ただただ驚かされるばかりでしたっ!

しかも、現実的にサポートをしてくれる方まで紹介してくれるなど、短時間の面談ながら、本当に実のある対話になるまで自ら、会談を昇華していただいたわけですから、その能力の高さにただひたすら驚くばかりでした…

会談後、関係筋に伺うと、(社会主義国家の特徴の1つでもあるのですが)政府の幹部は本当に能力の高い方々ばかりである中、この副大臣はとりわけ将来を嘱望されている実務能力に極めて長けた方とのことっ!

そんな副大臣との面会から、プロジェクトをスタートを切ることができた私たちは本当に幸せです。

プロジェクトの推進役となるのは市内企業4社の皆さんっ!

チームワーク、フットワークの良さは抜群です。

本当に期待できる展開になりそうです。

というわけで、次回はプロジェクトの1つを少しだけご紹介したいと思います。
posted by 国定勇人 at 13:04| 新潟 ☔| ブログ | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2019年12月19日

今の気持ち…

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ブログ更新したいのですが、何かと立て込んでおりまして…

そんな折、私の今の気持ちを正確に表しているJAにいがた南蒲さんのマスコットキャラクター“飯太郎”クンに巡り合ったので、ご紹介します。
posted by 国定勇人 at 13:44| 新潟 ☁| ブログ | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2019年12月16日

ベトナム物語(序章)

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先週金曜日、ベトナム大使館主催の“感謝の集い”に参加してきました。

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日越友好発展に寄与している日本人が多数参加したパーティなのですが、何故、私たちが招待を頂いたかというと…

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後ほど、紐解いていきたいと思います(ヒントは写真に写っている面々!)。
posted by 国定勇人 at 12:07| 新潟 ☀| ブログ | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2019年12月13日

ジャイアント馬場さん、再びっ!

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体育文化会館のこけら落としイベントの1つとして開かれた“ジャイアント馬場没後20年記念展”が開かれております(関連記事はこちら)。

是非どうぞっ!
posted by 国定勇人 at 15:00| 新潟 ☁| ブログ | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

大きな節目

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先ほど、佐竹さんがお別れの挨拶に来られました。

佐竹さんは、東日本大震災後、三条に避難されてきた方のお一人。

でも、あの大変なときに、避難されている方々の事実上の取りまとめ役として、或いはシンボリックな存在として、常に先頭に立って来られた、私たちにとっても本当に特別な存在。

その佐竹さんが今月、ふるさと南相馬に戻られることとなりました。

このことは新しい門出そのものなので、大変喜ばしい慶事なのですが、これまでの佐竹さんと築いてきたあれやこれやを考えると、喜びよりも寂しさが上回る不思議な感じです…

今もなお、三条で避難生活を続けられている方々は75名。

私たちは当初の誓いである“最後の1名が生活再建に一定の目途が立つまで全力で支援する”を堅持し、新たな生活が始まる佐竹さんとも繋がりながら、引き続き必要な支援を継続していきたいと思っております(ちなみに、私たちは今でも毎週月曜日の庁議で、三条に避難されている方々の転出入の動向等必要な情報を共有するようにしております)。

いずれに致しても、佐竹さん、本当にありがとうございましたっ!

今後とも、宜しくお願い申し上げますっ!
posted by 国定勇人 at 12:32| 新潟 ☁| ブログ | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2019年12月12日

諸君のお蔭で、三条の未来は明るい!

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一昨日、三条高校に行ってまいりました。

三条というまちを俯瞰的に解説し、自分たちのまちがどのようなところなのかを知っていただくためです。

でも…

その目論見は半分も達成できませんでした…

ただしっ!

それは、私の講義に先立つ高校1年生の各班のプレゼンが素晴らしいものだったからですっ!

テーマ設定、当該テーマにおける現況分析、そして課題抽出、さらにはそれらを解決するための仮説の設定、そして検証とまとめ…

全てが客観性、論理性に富み、そして説得性に満ちていましたっ!

三高生諸君よ。諸君らがいる限り、三条の未来は明るいっ!

実に清々しい時間を過ごすことができましたっ!

ありがとうっ!

(目論見が半分も達成できなかった理由は、何故彼らのプレゼンが素晴らしいのかの解説と、それぞれのテーマに対する市長としての見解に、私の持ち時間の大半を割いたからです。それも、本当に気持ち良かった!)
posted by 国定勇人 at 15:38| 新潟 ☔| ブログ | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

山の恵みを頂く。

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先日、下田郷の某所にて、マタギ料理をいただく機会に恵まれました(今風の言葉で言い換えれば、ジビエ料理ですね)。

で、ですね…

これがどれも圧倒的に美味いのですよっ!

生まれてから、これほど美味いお肉を味わったことはないっ!ということは絶対に断言できますっ!

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飲食店ではないので、公平な評価を受ける機会が残念ながらありませんが、ミシュランであれば、まさに星3つっ!

そうでなければ、ミシュランの方を疑いたくなるほどの美味しさでしたっ!(残念ながら、星3つのお店で食べたことがないわけでありますが…)

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ちょうど、現在開会中の定例市議会の一般質問で、食べログ評価ナンバー1の岐阜にあるジビエ料理を例に、“下田郷でも鳥獣被害を逆転の発想で新たな産業の創出に転じられるのではないか?”といった趣旨のご指摘をいただきましたが、それもまたアリかもしれないな…と思ってしまうほどの至福の体験でした。

ということで、写真だけを少しだけお裾分け…
posted by 国定勇人 at 11:07| 新潟 ☔| ブログ | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2019年12月10日

そろそろ始めます。

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今日は、新春番組と新聞の新年号の取材を受けました(受けます)。

先日も、広報さんじょうの新年号のための議長との対談も終えましたし、そろそろ1年の締めをしていかなければいけませんね…

ということで、先月のシンガポール、ベトナム出張をそろそろ書き綴っていかないと…

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でも、今日は時間がない…

といくことで、シンガポール出張の際の昼食から…

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ホーカーズとは思えない美味で有名なチキンライスのお店。

コストパフォーマンスが絶対に合わないっ!と感じてしまうほど、庶民の味方っ!

ちなみに、シンガポールでもQRコード型キャッシュレス決済が進んでいます。シンガポールはクレジットカード型キャッシュレス決済が定着していた国だったので、これは意外っ!

まぁ、よくよく聞いてみると、シンガポール政府がスマホ端末を積極的に利用する政策を強力に進めている影響も少なからずあるようですが、それでも、この波は止められそうもないですね。
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2019年12月09日

牡蠣小屋がやってきた、ヤァ、ヤァ、ヤァ!

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“牡蠣小屋”ってご存知ですか?

牡蠣の産地、宮城県を中心に、まさに牡蠣のシーズンである冬期間限定でオープンする焼き牡蠣をたらふくになるまで提供してくれる大型屋台のことです。

私も“復興支援”と称して、プライベートで牡蠣小屋に遠征し、“満腹”という名の私欲を満たしていたこと数知れず…であります。

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そんな“牡蠣小屋”が今月23日まで、何と三条で体験できますっ!(関連記事はこちら

場所は“ステージえんがわ”。

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これは行かなければっ!と、公務の合間を縫って、開店初日の先週金曜日に出撃してまいりました。

お値段は、席料(炭代+ソフトドリンク1杯込み)が500円に、牡蠣が1キロ600円と、随分リーズナブルだと思います。

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ちなみに私は2キロで十分お腹いっぱいになりましたっ!

皆さんも是非どうぞっ!
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気持ちいい!

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12月にこうした晴天に恵まれると、本当に気持ちが良くなりますよねっ!
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2019年12月06日

冬がはじまるよ♪

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朝起きると、雪がっ!

今年も始まりましたね〜、冬がっ!

初雪を見る度に、槇原敬之さんの“冬がはじまるよ”を思い出してしまいます…

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ところで、そんな寒い冬を吹き飛ばすべく、今日から3週間弱ほどの期間、“ステージえんがわ”で出張牡蠣小屋が登場しますっ!(関連記事はこちら

久しぶりに、“あまり教えたくないな…”という垂涎情報なのですが、皆さまにも情報提供を…(笑)

相当破格なお値段での提供ですので、是非とも足をお運び下さいませっ!

(写真は本文とは全く関係ありませんが、我が家のネコちゃんです)
posted by 国定勇人 at 14:45| 新潟 ☁| ブログ | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

重慶で汗を流してみませんか?

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皆さん、重慶市をご存知ですか?

中国内陸部に位置する人口約3000万人の世界最大級の都市です。

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今般、駐重慶日本国総領事館と、今年友好都市を締結させていただいた重慶市巴南区のご厚意により、来年3月に開催される“重慶国際マラソン”の出場枠を確保していただけることとなりました(関連記事はこちら)。

本当にありがとうございます。

コースは長江沿いを走るというまさに絶景に囲まれながらの理想的なコースだと思います。

旅費の半額程度は、三条市の方で支援させていただきますので、奮ってご参加下さいませっ!

なお、記事内容には“5キロコース”のみへのエントリーが可能となっておりますが、その後、先方の更なるご厚意により、フルマラソンへのエントリーも可能となりましたので、是非挑戦してみて下さいませっ!

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ちなみに…

屋外での長時間運動となると、大気状況を心配される方もいらっしゃるかもしれません。

重慶市の大気状況については、駐重慶日本国総領事館より概況が発表されておりますので、こちらをご覧いただければと思います。

(ご存知の方も多いと思いますが、重慶は古来“霧都”とされており、スッキリと晴れる日は少なく、薄曇りのような天候が続くことが有名です。この薄曇り状況は、一時の北京の“それ(≒大気汚染によるもの)”とは大きく異なりますので、ご留意頂ければ幸いです(“蜀犬日に吠ゆ”という故事もありますしね!))
posted by 国定勇人 at 12:42| 新潟 ☔| ブログ | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2019年12月05日

体育文化会館の成否の鍵を握るのは…

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いやぁ、めっきり寒くなりましたね…

さて、体育文化会館開館祭に関し、待望のケンオードットコムさんが記事化して下さいましたので(当該記事はこちらこちら)、私からも本件に関し、最後の投稿を…

体育文化会館の基本コンセプトは“重ね使い”。

もう少し丁寧に解説すると、“単なる貸館業務ではなく、重ね使いをすることにより、新たな価値を生み出す”ということです。

より補足すれば、“新たな価値を生み出すことにより、集客力を高め、交流の拠点化を促し、以って中心市街地の活性化に資する”ことを最終的な評価基準としたいということです。

そして…

このことを実現するに当たって、その成否の鍵を握るのは、指定管理者の企画力であることを強調したいと思います。

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“重ね使い”というのは、いわゆる貸館業務のように、申し込みをただ待つ、或いは基本的に受け身対応という基本姿勢では全く成立しません。

体育文化会館というフィールドをアメーバの如く柔軟に使い倒し、それぞれのイベント毎に琴線に触れるディープなファンを創出し、或いはその積み重ねの中で、それぞれのイベントが思わぬ化学反応を起こし、全く想定していなかった“何か”を生み出していく…そうした好循環を求められるわけで、その生み出し手が企画を主に担う指定管理者であることは論を待ちません。

そういう意味では、その試金石となった開館祭は本当に素晴らしかったと思っております。

そして、安心しました。

指定管理者となった一般社団法人三条まちづくり会社の放つ二の矢、三の矢を大いに期待したいと思いますっ!
posted by 国定勇人 at 12:48| 新潟 ☔| ブログ | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2019年12月04日

県民の命の重さに差はないはず…

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本日の三条市議会での大綱質疑が想定していたよりも早く終わり、少し時間ができたので、三条市を取り巻く最も喫緊の課題と言っても過言ではない県央基幹病院についての私の考えを少し書き綴ってみたいと思います。

この県央基幹病院については、県のホームページからも明らかなとおり、平成21年から検討に着手し、様々な検討過程を経て、平成28年に、@平成35年度(令和5年度)早期の開院、A病床数450床、等を内容とする“県央基幹病院整備基本計画”が策定されました。

私たちはこの基本計画に基づき、粛々淡々と整備が進んでいくものと期待をしていたのですが、今年に入って突然、この県央基幹病院整備基本計画の見直しが打ち出されたのであります。

本来であれば、この突如として発生した事態に関し、言いたいことは山ほどあるのですが(もちろん私たちの“言いたいこと”にはそれぞれ対外的に説明できる客観的事実を持ち合わせております)、ここではそれをグッと抑え、@県央基幹病院を含む医療の問題は財政とは切り離して議論されるべき、A県央基幹病院に関する議論が始まったときとの同病院を巡る環境変化に着目して再検討を行うべき、との花角知事の基本姿勢を前提として、私たちの地域を巡る環境が当時と比較してどのように変化しているのか?を中心に事実関係を列挙してみたいと思います。

と、その前に…

まずは“病院は誰の(ためにある)ものか?”の私どもの立場をハッキリしたいと思います。

何故ならば、環境変化と一言で申し上げても、それは見る人の立場、立ち位置によって、大きく見える風景(環境変化)に違いが出てくるからです。

そこで、私どもの立場でありますが、私たちは(これは誰一人として異論を差し挟む人がいないことを信じて止みませんが…)、病院は徹頭徹尾“患者”さんのためのものであると考えております(より広義に解釈することを許されるのであれば、それは将来“患者”になる可能性を持ち合わせている地域住民のためのものであるということになるでしょう)。

これは、市役所が市民のためにあるのであって、私たち行政職員のためにあるのではないということと、全く同じロジックであります。

ですので、“環境変化”は(県当局がしばしば口にする医療関係者等供給サイドから見たものではなく)患者から見たものを最優先に論じられなければなりません。

その上で、事実関係を皆さんとともに見ていきましょう。

まずは、2次医療圏の圏域外救急搬送件数と圏域外搬送率の“環境変化”から。

2次医療圏とは“一体の区域として病院等における入院に係る医療を提供することが相当である単位”として設定されているため、特殊な医療が必要である場合を除き、当該2次医療圏の中で医療サービスは完結しなければなりません。分かりやすく言えば、自分たちが生活している2次医療圏とは別の2次医療圏(圏域外)に救急車等で運ばれるようなことがあってはなりません。

そこをご理解いただいた上で、上の表を確認してみましょう。

基本計画原案の検討が始まった平成21年でさえ、私たちの県央2次医療圏は、県平均と比較しても突出して圏域外搬送率が高い状況にありました(この県平均と著しく乖離したデータこそが県央基幹病院整備のトリガーになったと言っても過言ではありません)。

それがどのように環境変化が生じたのでしょう。

直近の平成30年をご覧ください。私ども県央2次医療圏の圏域外搬送率は当時の18.5%から25.8%へと7.3%ポイントと飛躍的に悪化しております(同じ期間全く変化が見られない県平均とは裏腹に!しかも、県平均5.5%と私たちの県央2次医療圏とは天と地ほどの違いがあります!)。

これは、その分、県央2次医療圏において、救急医療を受け止める体制が脆弱化していることを示しており、“患者”目線で見た場合、より充実した救急医療体制を必要とする切迫度が更に高まったことが明らかになったことこそあれ、その逆はないということは断言できると思います(これだけ見れば、基本計画原案どおりでも大丈夫なのか⁉という新たな議論提起がなされてもおかしくないほどの状況です)。

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こちらのグラフは救急搬送時間の推移を表したもの。

県央2次医療圏に位置する救急搬送の担い手である消防本部のうち、燕・弥彦総合事務組合消防本部、加茂地域消防本部は、議論開始当時から既に、県平均よりも搬送時間が10分ほど高い状態にありました(このデータも当時、県央基幹病院整備の必要性を補完する大切な資料でありました)。

それがどのように環境変化が生じたのでしょう。

直近の平成30年をご覧ください。両消防本部管内においては、県平均と10分の乖離だったものが13分の乖離へと悪化しているではありませんか!

三条市消防本部においても然りです。

しかも県全体のトレンドが救急搬送時間の伸び(悪化)に一定の収斂が見られるのに対し、私たちの地域は一向に収束する気配がありません。

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最後はこのデータ。心疾患の標準化死亡比の変化です。

必ずしも、救急搬送との因果関係は明らかではないものの、このデータを含め、これまでお示ししたデータを見ると、思わず(多分に感情的に)、“よもや県当局は県民の命の重さについて、住む地域による軽重を許容しようとしているのか?”と口に出しそうになってしまいます。

最後に少しだけ、供給サイドについて触れてみたいと思います。

地域医療の持続可能性を鑑みた場合、“(将来にわたって持続的に生み出される)医療従事者が働きたい”と思われる環境を整えることが肝要だとされております。それはしばしば“マグネットホスピタル”という専門用語を用いて論じられるのですが、このマグネットホスピタルを改めて紐解いてみると、@医師、看護師や患者さんを磁石のようにひきつける魅力的な病院であって、A一般的には、一定の病床数を上回るとその魅力が飛躍的に高まる、との認識で相違ないようで、なおかつ、このマグネットホスピタル論に基づき、県央地域の医療関係者と意見交換を積み重ねていくと、この県央地域においては“病床数450床相当規模以上”がその閾値であるという点についてもほぼ意見の一致を見ているようです。

少し長々と書きました。

事実関係に戻ったとしても、私たちの願い、即ち“基本計画どおりに県央基幹病院を整備していただきたい”という願いは、過大な要求でもなく、無理筋でもなく、むしろ“当初計画よりも状況は悪化しているにも関わらず、(供給サイドの事情等を考慮した場合)原案通りでやむなく受け入れる”という控えめな主張であることをご理解いただけるのでないかと考えます。

また、昨今、県央地域に位置する(これまで議論されて来なかった)他の病院のあれやこれやに言及する筋もあるやに伺っておりますが、今ほど提示した事実関係からご理解いただけるように、(他の要素を新たに加えることなく)まずは県央基幹病院を基本計画どおりに進めていくということが肝要であります。

新たな要素を持ち込むことで、これ以上、問題を複雑化、長期化させることのないよう、県当局の自重を強く促したいと考えております。

最後に…

花角知事が公言されている“(医療関係者の話を聞いた上で)市町村長からの話も聞く”機会は未だ設けられておりませんが、同じく知事が公言されている再検討の〆が年内であることを鑑みると、今月中にはそうした機会が設けられると考えておりますし、私は、今日書き綴った主張を知事にも直接申し上げてまいりたいと考えております。

聡明な知事ですから、患者目線から見た環境変化に基づく(かなり常識的かと思われる)私たちの主張をしっかりと受け止めていただき、合理的で冷静な判断をしていただけるものと期待しております。

そうそうっ!

明日も市議会の一般質問で通告されているようですので、この内容を軸に真摯にお答えをしてまいりたいと考えております。

何卒宜しくお願い申し上げます。
posted by 国定勇人 at 13:13| 新潟 ☔| ブログ | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

野菜を慈しむように、彼を大事に育てよう!

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下田郷の若者といえば、地域おこし協力隊の面々にどうしても注目が集まりがちですが、そんなスポットライトを浴びている彼らとは別の世界で、下田郷に飛び込んできた若き青年がおりますっ!

その名前は、入倉健選手っ!

久松農園で研修を終え、下田郷で農業分野で成功を手に入れるべく、多くの皆さまのご協力をいただきながら、がむしゃらに全力投球する日々が続いております。

そんな彼が、師匠の久松さんとともに、市長室に表敬訪問して下さいました。

いやぁ、輝ける瞳はいつ見ても美しいものですね!

彼の実直な性格で育てられた野菜は間違いなく美味しいはずっ!

是非とも、彼の野菜を購入することで、彼の応援団になって下さいっ!

彼の成功は、三条全体の農業の将来の可能性を1つ切り拓くことにも繋がりますから…

そんな彼の孤軍奮闘日記はこちら。是非ご覧下さいませっ!
posted by 国定勇人 at 09:38| 新潟 ☔| ブログ | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2019年12月03日

コソボ共和国@体育文化会館

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ついに、ケンオードットコムさんが体育文化会館開館祭を記事にして下さいましたっ!

是非こちらをどうぞっ!

個別記事も期待しておりますっ!

というわけで、体育文化会館開館祭の続きを…

元々ホストタウンを結んでいたこともあって、体育文化会館開館祭ではコソボ共和国紹介コーナーを設置することは決まっていたのですが、コソボ共和国駐日大使館にも念のため一言入れておこうとお伝えしてみると、“折角なので、大使自ら参加したい”との申し出がっ!

しかも奥様、お子様もご一緒にとのことっ!

折角の申し出なので、お言葉に甘え、当初の予定を変更し、大使にはコソボ共和国のプレゼンを、奥様にはコソボ料理を振る舞っていただくこととなりました。

本当に感謝感謝でありましたっ!

お蔭様で、このように大入り満員の大盛況となりましたっ!

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ちなみに、こちらはコソボ名物の豆のシチュー。

牛肉の入った贅沢バージョンだそうで、正真正銘の伝統的バージョンはお肉比率がグッと下がり、もっと質素なお味になるそうです。

でも、私にはこっちの方が絶対に好きっ!

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奥様からは、希望参加者とともに、家庭でよく作られるデザートを作っていただきした。

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残念ながら、時間の関係で、同じく作っていただいたこちらの家庭料理(ほうれん草包みパイ)を食べることは叶いませんでしたが、このパイは食べてみたかったっす…(野菜が苦手な私ですが、これ本音…)

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コソボ共和国といえば、何と言っても、ケルメンディ選手を始めとする柔道選手団の存在は欠かせません。

来年の東京五輪では日本代表の良きライバルとなりますが、三条市は全日本国民を敵に回してでもコソボ選手団を応援しますっ!(キッパリっ!)

東京五輪までに、またこうしたイベントを企画したいと思います。

それくらい、心地良い交流のひとときでしたっ!
posted by 国定勇人 at 15:29| 新潟 ☔| ブログ | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

1人2役に挑戦⁉

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1日にオープンした体育文化会館の話題ですが、今朝は新潟日報さんにも取り上げていただきましたっ!

本当にありがとうございますっ!

で…

これまでもご紹介したとおり、当日はめくるめく様々なイベントが同施設内で繰り広げられたのですが、中でも圧倒的な異色を放っていたのが人前結婚式っ!

ちょっと前まで試合に出場していた3on3のプロバスケチーム“SANJO BEATERS”のキャプテン南条選手の“ホンモノの”結婚式を同じアリーナでやってしまったのですっ!(新婦も同じく地域おこし協力隊員っす!)

(あの人前結婚式の後、本当に多くの来場者から“あれ、本当にホンモノの結婚式なの?”と声を掛けられましたが、正真正銘のホンモノなのです…あそこで書いた署名は三条市へ提出する婚姻届そのものでした!)

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サプライズセレモニーだったため、少しコメディ寄りに進行していくのかな⁉と予想していたのですが、なかなかどうして…

かなり感動してしまいましたよ、オジサンは…

本当に多くの来場者に祝福されてっ!

幸せ者ですよ、お二人さんはっ!

ちなみに、このセレモニーでは、不詳私、新婦の父親役と、結婚を宣下する結婚立会人の1人2役をさせていただきました。

実際にやってみると、何とも言えない感動が沸き上がってくるものです…

本当に、仲人の労を取ったかのような…

そして、娘の結婚式を20年近く先取りしたような…

とにかく、お二人とも末永くお幸せにっ!



ケンオードットコムさんの記事が上がらないですね…

早く上げてくれないかな…
posted by 国定勇人 at 09:43| 新潟 ☔| ブログ | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2019年12月02日

cofeebreak@TREE!!!

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昨日の体育文化会館のオープニングイベントの話題ですが、私の文筆能力の限界から、それぞれの概要をケンオードットコムさんに託そう!と狙いを定め、記事の更新を心待ちにしているのですが、今のところまだ動きがないようなので、ちょっとだけ別の話題を…

昨日のイベントでは、わざわざ東京より、ホストタウンを締結しているコソボ共和国のレオン・マラゾーグ大使閣下とそのご家族がご来条されたので、ささやかながら再会と再訪に歓迎の意を表したいと、我らが“TREE”にお誘い致しました。

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当日中にクルマで東京に戻られるということで、簡単な会食程度に留まったのですが、5歳と2歳のお子さんを自由に遊ばせながら、大人は大人で会話を楽しむということを考えれば、レストラン内に秘密基地のようなテントが常設されている“TREE”が結果的にはベストな環境だったのかもしれません。

愛らしいお子さんをお見せできないのは残念でなりませんが、子どもたちも、大いにリラックスして、レストランいっぱいを我が家の如く、縦横無尽に駆け回る姿を見ることができて、私たちも安心できました。

もちろん、大使とは前回に引き続き、色々な話に花を咲かせることができ、とても有意義な時間を過ごすことができましたっ!

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そして…

ご婦人を含めて、同店の自慢の逸品であるハンバーガーを絶賛していただいたことは本当に嬉しかったですっ!

やっぱりヨーロッパ人に味覚に、このハンバーガーがどう映るのか⁉は、それなりに気になるところでしたからねっ!

というわけで…

ケンオードットコムさんの一刻も早い記事更新を期待しておりますっ!(できれば、総括編に加え、話題ごとにっ!)
posted by 国定勇人 at 15:25| 新潟 ☔| ブログ | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

体育文化会館、誕生っ!

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既に連日、三條新聞さんにも取り上げていただいているとおり、昨日、待望の体育文化会館がオープンしましたっ!

この佳き日に同会館を訪れていただいた方々は、実に1万2千人っ!

晴天に恵まれたとはいえ、市民の皆さんのご期待の高さを実感できる素晴らしい門出となりましたっ!

本当にありがとうございました。

本施設の指定管理者となった“三条まちづくり会社”さんのご奮闘により、昨日のイベントは“重ね使い”を意識され、至るところで、めくるめく、様々なイベントが繰り出されたわけですが、それをお伝えするには、私の文筆能力が遥かに及ばないため、少し分割して、ご紹介していきたいと思います。

まずは、“子ども編”から…

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体育文化会館では、イベントの有無に限らず、いつでも子ども達が自由に、しかも他にはない刺激的な遊びが楽しむことができるような数々の仕掛けが随所に散りばめられております。

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その中でも、最大の目玉が2階と3階をつなぐ遊具っ!

予想はしておりましたが、昨日のイベントでも大人気の場所になりました。

最近は、市内の保育所でも取り入れる傾向が高まっておりますが、ここまで本格的なものはなかなかないかもしれませんねっ!

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こちらはボルダリング。

ネット遊具と同じく、完全に子ども向けでありますが、こちらもスパイダーマンのように子ども達が縦横無尽に楽しそうに動き回っていました。

ふぅ…

次は何を紹介しましょうか…

ネタの尽きるところがないのが本施設の最大の特徴なのかもしれません。

未だご来場いただいていない皆さまは、是非どうぞっ!
posted by 国定勇人 at 12:03| 新潟 ☁| ブログ | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2019年11月29日

大きな前進(ご報告)

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以前、拙ブログにて、“防災・減災、国土強靭化緊急対策3ヵ年計画の延長・拡充”“地方整備局等の機能拡充、体制強化”に関する主張の一端を触れさせていただき、その主張の実現に向けた各種動きについても、ご報告をさせていただいたところです(こちらこちらをご覧いただければ幸いです)。

この2点の主張について、大きな前進が見られる動きがありましたので、ここにご報告させていただきます。

舞台は、10月31日に開催された“国と地方の協議の場”。

この2点の主張を立谷全国市長会長(地方を守る会でも、活動を共にさせていただいている、私にとっての尊敬すべき兄貴分であります)より申し上げたところ、
@“防災・減災、国土強靭化緊急対策3ヵ年計画の延長・拡充”については、武田内閣府特命担当大臣(防災)より、“3か年緊急対策後についても、国土強靱化基本計画に基づき必要な予算を確保した上で、必要な施策を実施し、国家百年の大計として、災害に屈しない強さとしなやかさを備えた国土を作り上げてまいりたいと思っております”とのご回答を
A“地方整備局等の機能拡充、体制強化”については、菅内閣官房長官より、“立谷全国市長会会長から、地方整備局の職員を減らさないようにということでしたけれども、増やしますから、そういう方向で進めさせていただきますので、御理解を頂きたいと思っております”とのご回答を頂きました。

いずれも、非常に心強い、前向きなご決断だと感じており、大きな、大きな一歩を踏み出したように捉えております。

もちろん最終決定までは予断を許しませんが、ここまで辿り着けたのはやはり感慨深い…

まずは、最終コーナーを気を引き締め直して臨んでいくためにも、現況を共有したいと考え、ここにご報告させていただきました。

今後とも、宜しくお願い申し上げます。
posted by 国定勇人 at 12:08| 新潟 ☁| ブログ | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2019年11月28日

燕三条工場の祭典の風景A

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私の目から見た“燕三条工場の祭典”シリーズ(⁉)第二弾は“働く人”編です。

職人さんを始めとする働く方を写真に切り出すのは本当に難しいっ!

でも、その世界が少しでも伝われば幸甚です。

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ところで…

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今日は午前中だけの弾丸東京出張なのですが、時間帯が時間帯なだけに、朝の通勤・通学ラッシュに巻き込まれてしまいまして…

しかも、油断して、車両やホームの制約から慢性的キャパオーバーに陥っている銀座線新橋駅に突入して、恒例の入場制限に巻き込まれそうになり、慌てて、徒歩で霞が関まで向かいました…

こうした生活を毎日余儀なくされている東京の戦うサラリーマンには大変申し訳ないのですが、こうした光景を目の当たりにすると、つくづく三条に移住して良かったなぁ…と思ってしまいます。

東京で日夜頑張っている皆さん!

もし、人生の岐路に立ち、悩んでいるようでしたら、三条での第二の人生をスタートさせてみませんか?

豊かな暮らしが待っていることだけはお約束いたしますっ!

まずは移住検討の第一歩となる“三条おしごとナビ”からっ!
posted by 国定勇人 at 16:50| 新潟 ☔| ブログ | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2019年11月27日

県央基幹病院に対する私どもの考え方について(予告編)

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表記に関し、今朝の三條新聞に丁寧に取り上げていただきました。

心から感謝申し上げます。

これで、県央地域の皆さんにも、実情の一端をご理解いただけたのではないかと考えております。

改めて、県央基幹病院の動きに対する私どもの考え方を拙ブログにて書き綴ってみたいと思っておりますが、1面に取り上げられた今日のタイミングで予告編としてアップしてみました。

まずは、是非とも、本日の三條新聞をご覧いただければと思います。
posted by 国定勇人 at 14:53| 新潟 ☁| ブログ | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

燕三条工場の祭典の風景@

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先月開催された“燕三条工場の祭典”で、一介のファンの立場で、審美眼がないながらも思わずスマホを向けてしまったものをここに紹介させていただきます…

来場者目線では、こういうところに、目が向いていることが少しでも伝われば幸いです…

第一弾は、材料や道具などを中心にまとめたものから…

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美しい世界だ!
posted by 国定勇人 at 11:45| 新潟 ☁| ブログ | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2019年11月26日

ものづくり月間、早送りB

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さて、早送りシリーズ最終回は“燕三条工場の祭典”。

今年のこのビッグイベントも本当に良かった!

今、写真をピックアップしようとスマホをいじっていたら、私の大好きな空間がそこに広がっていて勿体なかったので、次回からしばらく写真だけアップしたいと思います。

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今年の実行委員長はストカの斎藤さん。

彼の情熱は凄まじく、祭典の前と後それぞれで、全ての参加工場を回ったとのこと。

100を上回る参加工場を二巡ですからねっ!

そこでの気付きは私どもも共有させていただいております。

そんな熱血漢の斎藤委員長ですが、また新たな面白い試みに取り組んでおります。

こちらに分かりやすい記事がありますので、是非ご一読下さいませっ!
posted by 国定勇人 at 15:23| 新潟 ☁| ブログ | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

ものづくり月間、早送りA

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ものづくり月間、早送りシリーズ(⁉)第2弾は“燕三条トレードショウ”。

“燕三条ものづくりメッセ”が金物メーカにバイアスのかかったBtoB型見本市であるのに対し、こちらは金物卸商にバイアスのかかったそれであるのが大きな特徴となっております。

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しかも、このイベントを尊敬するのは、このイベントが徹頭徹尾、燕商工会議所の田野会頭の発想に基づくものであるということっ!

そうした経緯もあってか、行政側の貢献度は恥ずかしながら圧倒的に低く、燕、三条の両商工会議所に専ら依存しております…

でも、それでこれだけの規模感で、しかも毎年開催しているというのは本当に凄いことだと思います。

この完全自立型の見本市を見るだけでも、燕三条地域は本当に足腰の強いものづくりのまちなんだなぁ…と実感することができます。

来年も是非継続をしていただきたいものですねっ!
posted by 国定勇人 at 11:53| 新潟 ☁| ブログ | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2019年11月25日

ものづくり月間、早送り@

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間もなく11月も終わってしまうので、10月に行われたものづくり関連3大イベントを駆け足でご紹介…

3大イベントのトリを飾ったのが“燕三条ものづくりメッセ”。

出展規模、来場者数ともに、名実ともに、日本海側最大になったなぁ…というのが実感です。

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思い起こせば、“燕三条工場の祭典”に続き、商取引の本チャンの場を設けないと…との着想から“諏訪圏工業メッセ”に視察に赴き、その場で“自分たちは元々、燕三条地域でかつて行われていたBtoB型見本市にヒントを得たのですよ”との衝撃の告白を受け、素地がある以上、再開しようと決意したのが数年前…

当初、首都圏を中心とした県外からの来場者に苦しみましたが、三条信用金庫さんを始め、多くの賛同者の協力をいただき、今では県外からの来場者が過半数に届くほどっ!

ここまで来れば、安定飛行状態。

ようやく任せて安心の状態に辿り着いた!と感じております。
posted by 国定勇人 at 12:34| 新潟 ☔| ブログ | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2019年11月22日

ちょっとだけよ〜

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来月1日にオープンする体育文化会館の中の様子をちょっとだけご紹介っ!

私たちが発する言葉ではありませんが、凄くいいっす!

お楽しみにっ!
posted by 国定勇人 at 12:29| 新潟 ☀| ブログ | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2019年11月21日

三条ものづくり部2回生、始動!

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私自身の経験から言えば、“自分たちのまちがどんなまちなのか?”ということを小中高時代を通じて、本格的に教えてくれる大人(先生も含めて)が本当にいないっ!(何故か、千代田区歌だけは小学校の授業に組み込まれていて、今でも歌えますが…)

ましていわんや、体感をや!

それでは、自分の生まれ育ったまちに誇りを持ちようもありませんよね。

そこで、これまで義務教育課程を通じて、様々な試みをしてきたわけでありますが、思い返してみると、一番考えが深まり、多感な時期である高校生に対するアプローチが足りなかったっ!

というわけで、昨年より取組を開始したのが“三条ものづくり部”。

初年度の1回生は、とてもよく頑張っていただいて、商品開発をしたり、オブジェを製作したり…

そんな大胆な挑戦を成し遂げた後の2回生はプレッシャーがあるのでは…と少し心配をしておりましたが、蓋を開けてみれば、完全に杞憂だったようで…

彼ら彼女らから、逆取材を受けてしまいました!

素直に嬉しかったです。

是非、取材の成果を見てあげてくださいませ。こちらから垣間見ることができます。



ここまで書き綴って気付いたのですが、第1回入学生(或いは卒業生)のことを1回生って言いますよね?

私の卒業した中学高校は、開校以来の年次を〇回生と表現するものですから…(ちなみに、私は32回生)

上記表現はそういう意味ですので、あしからず…
posted by 国定勇人 at 11:51| 新潟 ☀| ブログ | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2019年11月20日

今のところ、これが一番シックリ来る感じ…

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今月1日、関東甲信越地区小学校家庭科教育研究大会が三条市(嵐南学園)で開催され、タブレット端末を使った授業を見学してまいりました。

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子ども達の様子も積極的で、タブレット端末にグループ全体の視線が集中している感じもあり、もちろん良さも感じたのですが、これがICT活用型教育の雛型なのか?と問われると、“う〜ん、しっくり来ないな…”という感じ…

旧郵政省出身の人間がそのようなことを言うことではないのかもしれませんし、批判をする以上、対案を示せっ!とお叱りを受けそうですが、そんな能力などあるはずもなく、このテーマ(ICT活用型教育)に関してはとりわけ、気分が悶々した状態が続いております…



そんな中、私の中で今のところ一番しっくり来ている活用策がこちらの動画で話されていることっ!

これはストンと頭に入ります。

しっかりと日本語字幕が付いておりますので、“教育現場にどうやってICTを取り入れると効果的なのか?”とお悩みの教育関係者の皆さん、騙されたと思って、視聴してみて下さい。

活路が拓かれるかもしれませんよっ!
posted by 国定勇人 at 15:53| 新潟 ☔| ブログ | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

新たな挑戦

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我田引水に感じられてしまうかもしれませんが、つい10年ほど前、最大の課題となっていた鍛冶職人の後継者不足については、危機的な状況を脱却し、一定の目途が付いたと思っております。

そして、V字回復できた要因は、庖丁工房タダフサのリデザイン、燕三条工場の祭典の開催によるイメージ戦略が成果を収め、それが低価格競争からの脱却に繋がり、それが“将来収入の期待値の向上”に結びついた点にあると認識しております。

その上で、今考えていることは…

この流れを他の分野に援用できないだろうか…ということ。

そして、狙いを定めました。

それが保内地域に集積している造園業。

何故なら、造園業はデザインの領域なので、低価格競争からの脱却を図りやすい分野なのではないか?と考えたからです。

今回、庖丁工房タダフサのリデザインに貢献いただいた中川政七さん、燕三条工場の祭典のイメージ戦略を担当した山田遊さんに相当する役割として賭けたのが“そら植物園”の⻄畠清順さん。

先日、そのキックオフセミナーが開催されたのですが、期待どおりの方でしたっ!

三条は、造園業でも生まれ変わりますっ!

乞う、ご期待っ!
posted by 国定勇人 at 12:37| 新潟 ☔| ブログ | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2019年11月19日

世界で3番目に価値のないニュース(嘘)

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燕三条エフエムの番組収録を終えたとき…

パーソナリティのさとちんから“伯方の塩のCM2代目オーディションで「ほっこりで賞」を受賞したんですよっ!”との報告をいただきましたっ!

おめでとうございますっ!

それにしてもね。

コミュニティFM局でこれだけディープなファンを獲得している局ってあるのでしょうか?

本当に奇跡だと思いますよっ!

というわけで、皆さんも是非どうぞっ!
posted by 国定勇人 at 17:19| 新潟 ☁| ブログ | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

ごくごく当たり前の訴えだと思うのですが…

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さて、海外出張前の東京出張での話題から…

先日のブログで、“安全・安心の道づくりを求める全国大会”における私の意見発表、“防災・減災、国土強靭化緊急対策3ヵ年計画の延長・拡充”“地方整備局等の機能拡充、体制強化”の2点の主張を行った旨をご報告させていただきましたが、今度は自民党の治水議連にお招きをいただき、同趣旨の訴えを提起させていただきました。

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大変ありがたかったのは、新潟県から選出されている斎藤洋明先生を始め、各先生からも力強い援護射撃を頂いたことっ!

特に、齋藤先生からは、あまりにも地元案件過ぎて主張できなかった中之口川の国直轄化にも触れていただき、本当にありがたく思っております。

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それにしても…

そんなにトリッキーな無理筋の主張をしているわけではないのですけどね…

この当たり前の訴えが通ることを期待しておりますっ!

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ちなみに…

自民党本部名物カレーをいただきました。

美味しかったっす!
posted by 国定勇人 at 15:07| 新潟 ☁| ブログ | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2019年11月18日

言うは易く、行うは超絶難し。

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それでは大量に溜まりまくった話題を、足元から愚直にコツコツと…

というわけで、昨日、下田郷の諸橋轍次記念館で開催された“流觴曲水”の話題から…

毎年、同記念館では著名な漢学者であった博士の名を冠した漢詩大会が開催され、全国有数の規模、そして地位を有するが故に、優秀賞の受賞者はほぼ全てが県外という、まさに全国レベルの大会となっているのですが、この大会の大きな特徴の1つが、優秀賞受賞者には、中国古来の優雅な遊び“流觴曲水”を楽しめるという特典が付いているというもの(関連記事はこちら)。

しかも、同宴には駐新潟中華人民共和国総領事も同席いただくほか(本当に公務ご多忙の中ご出席いただき、孫総領事様、ありがとうございました!)、座石も四阿も全て中国政府から寄贈いただくだけでなく、全ての資材、大工も中国大陸から送り込んでいただき、造成いただいたホンモノを使用できるという贅沢さっ!

で、私も毎年楽しみにしているのですが、1つ難点がありまして…

この遊びには、高度な知識が必要であるということ…

ということで、ここでは、この遊びをほんの少しご紹介させていただきます。

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まず、川のせせらぎの傍に置かれた紹興産の座石(これが本宴の正式なものだそうです)に座り…

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杯が上流から流れ来るまでの間に、与えられたお題である最後の字(ここでは“中”)に着想を得て詩想を練り…

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七言律に認め、朗詠したのち…

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杯を上げる…

というのが一連の流れなのですが、まぁ、素人にできるわけがありませんっ!

もちろん、カンニングペーパー付きですっ!

が、風流な雰囲気を味わうには十分です。

皆様も来年チャレンジしてみては如何でしょうか?
posted by 国定勇人 at 18:30| 新潟 ☁| ブログ | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

帰国報告

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ベトナム、シンガポールの弾丸出張を終え、帰国してまいりました。

特にベトナムは殺人的な超過密スケジュールでしたが、副大臣への面会を始め、本年度から始まるプロジェクトの足場固め、そして将来への布石としてはそれぞれ意義があったのではないかと感じております。

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いつもの法則で、帰国直後はバタバタしますが、できる限り更新頻度を高めていきたいと思います。

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ということで、取り急ぎの帰国報告まで…
posted by 国定勇人 at 12:17| 新潟 ☁| ブログ | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2019年11月11日

下田郷はフライフィッシングの聖地にもなる!

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この週末、下田郷で新たな試みがスタートしました。

その試みとは、“下田郷をフライフィッシングの聖地にする”というもの。

ここではフライフィッシングとは何ぞや?に敢えて触れませんが、フィッシングという趣味の世界でもかなりニッチでディープで、でも世界中に愛好家がいるハイエンドな世界であることに将来性を感じ、積極的に参画していこうと心に定め、そのキックオフイベントを開いたという次第…

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どの世界にも、伝道師、カリスマというものは存在するものでして、今回のキックオフイベントでも、そうした方々の賛同・協力を頂いたお蔭で、多くが県外からのまさにニッチでディープなファンの皆様から足をお運び頂きましたっ!

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これはモノになりますな…

ということで、自信を持って、フライフィッシングの聖地とするべく、様々な展開をしてまいりますっ!



明日から、ベトナム、シンガポール出張です…

拙ブログは来週から再開いたします…
posted by 国定勇人 at 12:45| 新潟 ☁| ブログ | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2019年11月08日

市役所もキャッシュレスへ!

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本日、PayPayさんと包括連携協定を締結しました。

大事なのは“協定を結んでどう変わるのか?”ということなのですが、来年の初めから、市役所の窓口でお支払いいただく各種手数料であったり、公共施設の使用料であったりをできる限り多くの種類において、キャッシュレス決済でもご利用可能にしたいと思いますっ!

それ以外にも、健康ポイントであったり、ビッグデータを活用した“何か”であったりと、アイディアベースのものも含め、具現化に向けて同社と検討を進めてまいりたいと考えております。

ここで大切なのはスピード。

セキュリティ対策は抑えつつ、スピード感を持って臨みたいと思います。

キャッシュレス基盤においては、三条市が日本の最先端にっ!(世界では適わないことは分かっておりますので…)

この想いで走り抜けたいと思いますっ!
posted by 国定勇人 at 13:52| 新潟 ☁| ブログ | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

新旧対照表⁉

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昨日、一昨日の東京出張での1コマから…

まずは、全国共通の地方要望の一斉陳情の様子。

私たちの数ある願いのうち、国の協力、支援、尽力が不可欠なものについては、陳情をすることは絶対に必要ですし、数は力ですから、個々に陳情するよりも共通要望については1人でも多くの仲間とともに行動することが有効ですし、その効果を最大に発揮するために示威的な舞台を用意することももちろん理解しておりますし、その際の団体行動をよりスムーズにしていくために長年のノウハウに基づく工夫が活かされていることも十分に理解しているのですが、この旗はちょっと…

令和の時代ですから、さすがに抵抗感が…

今、こうして旗振りの下、団体行動をしているのは、観光地でも滅多に見かけることのなくなった絶滅危惧的な光景なのでは…

この画柄が道行くサラリーマンや歩行者の目から奇異に映っていないか…

この隊列の様子が政治や行政に関わらない圧倒的な多数の市民、国民の目には、“時代がどんなに変わっても、政治だけは旧態依然として全く変わらないな…”と、我々の折角の意義ある行動がかえってマイナスに映ることはないのか…

と少し不安を覚えます。

主たる観光地でさえも絶滅危惧に陥っているこうした様子を文化的に守ろうとする意図があるのであれば別ですが、市町村長の殆どは、永田町、霞が関界隈には出入りも含めて精通しているわけですから、折角の一斉陳情の効果を維持することを前提に、もっとスマートに改善した方がいいと思います。

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他方で、今回の出張でお邪魔した某大手企業。

エレベータが1つのビルに70基近く配置され、様々な関係者に、様々な配慮が隅々まで行き届いた動線を確保しているそうです。

ここまで行き届いているケースはまだまだ稀ですが、時代の潮流はむしろこちらに向かっているのは疑いのない事実だと思います。

このギャップを数時間のうちに経験してしまったので、思わず話題にしてしまいました…

是非、ご一考を…(ちなみに、これは新潟県だけではありません。私が見まわしたところ、ほぼ全ての都道府県が同じ旗印の下、行動しているように感じましたので、念のため…)
posted by 国定勇人 at 12:55| 新潟 ☁| ブログ | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2019年11月07日

昔を知らないので、何とも言えませんが…

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昨日、今日と続いた東京出張から戻ってまいりました。

その話題は明日に改めることとしまして、写真は、打合せの合間を縫って足を踏み入れた浜離宮。

恥ずかしながら、生まれて初めて訪れました…

東京のド真ん中に、こんな最高の癒し空間が残っていたのですねっ!

海水を導き潮の満ち干によって池の趣を変える潮入式庭園ということもあってか、水と緑のバランスが通常の庭園と異なり、それ故に癒し度がアップしているような気がしました。

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さて…

お邪魔したのが今日、平日のお昼休みの時間帯だったのですが、私の見るところ、来場者の過半数は欧米系観光客でした。

初訪問だったから比較ができないのですが、昔から、こんなに外国人観光客の多い観光スポットなのかしら⁉

日本人が少数派だったので、不思議な感覚でした…
posted by 国定勇人 at 17:24| 新潟 ☁| ブログ | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2019年11月05日

来たれ、ものづくりに自分の将来を賭ける若者よっ!

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いやぁ〜、遂に、この日が来てしまいましたっ!

令和3年度開学予定の“三条技能創造大学”の文部科学省への設立認可申請の日がっ!

三条市に公立大学が誕生する、大きな、大きな一歩が記されましたっ!

キャンパスも順調に工事着手となりましたし、上の写真のとおり、学長予定者としてアハメド・シャハリアル先生も内定しましたっ!

これから、大学審議会での指摘事項を丁寧に1つひとつクリアしていけば、きっときっと間違いなく、大学開学まで辿り着けることでしょう。

というわけで…

現在、高校2年生のものづくりに興味のある諸君っ!

三条技能創造大学をその君の視線の先に入れてみませんか?

君の選択を決して裏切るようなことはさせません。

ものづくりのまち三条で、君の将来を、三条の将来を、ものづくり大国ニッポンの将来を確かなものにしませんか?

諸君の挑戦を心からお待ちしておりますっ!

(今月号の広報誌では、この新しくできる公立大学のことをかなり分かりやすく簡単に解説していますので、是非こちらを覗いてくださいませ!)
posted by 国定勇人 at 14:00| 新潟 ☀| ブログ | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

理屈経由と感情経由とでは腹の落ち方が違うよねっ!

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今更申し上げるまでもなく、県央4医師会が運営されている応急診療所は、私たちの住む地域の一次救急を担う重要拠点として、また二次救急以上へのファーストタッチポイントとして、必要不可欠ですし、開設前から、このことについては声高に主張をしてまいりました。

お蔭様で、加茂市長さんが交代され、藤田市長さん誕生後は、加茂地域消防本部の救急車両がこの応急診療所へ問い合わせ、或いは搬送するようになるという1年前までは予想も付かなかった環境改善が訪れておりますし、ハード整備を担う市町村の負担金拠出に対しても、加茂市さんが一転、前向きな立場となられたことも周知の事実であります。

私は、この問題の当事者ですし、これらの全てを政策的に、つまり理性の世界で、しっかりと整理し、今日に至るまで様々な課題を解決してきた自負心があるのですが…

昨日、子どもが急に発症して、応急診療所のお世話になりました。

お蔭様で大事に至らず、胸を撫で下ろしているところなのですが…

この一家族としての原体験の方がよほど、応急診療所の重要性が心底理解できるのですよね…

言葉と行動の違いなだけで、“応急診療所が必要不可欠である”という本質には何ら差異はないのですが、何なのでしょうか、この圧倒的な腹落ちの差と来たら…

少しだけ、市長としての言葉の力に自信を失ってしまいました…

トホホ…
posted by 国定勇人 at 12:49| 新潟 ☀| ブログ | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2019年11月01日

持続可能な守護神へ。

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一昨日開催された“安全・安心の道づくりを求める全国大会”で、意見発表を行ってまいりました。

私の主張は“防災・減災、国土強靭化緊急対策3ヵ年計画の延長・拡充”“地方整備局等の機能拡充、体制強化”の2点でありました。

1点目については論を待たないことをご理解いただけるものと思います。

度重なる台風等の被害から見てもお分かりのとおり、あれだけの自然災害から我々一人ひとりの生命を守り抜くためには、道路はもとより、治水安全度の強化を図る必要があるわけですが、例えば、三条市が7.13水害以降の五十嵐川・信濃川の抜本的河川改修に5年以上の期間を要した(それでも最速であったと理解しております)ように、とても3ヵ年で治水対策が整うことなど現実的ではありません。

したがって、3ヵ年限定のハード整備などという現実から乖離した現行制度を改め、令和3年度以降も、少なくとも今の予算規模を維持した予算措置を講じ続けなければなりません。

この点については、冒頭申し上げたとおり、最近の度重なる深刻な台風被害を目の当たりにした今、多くの市町村長が認識を共有し、もはや全国的な動きになっておりますので、少し短めの意見陳述としました。

私自身が今回の意見発表で力説したのは2点目でありました。

ひとたび災害が発生すると、市町村長が災害対応の陣頭指揮を執らなければなりません(これは、私が勝手に力んで申し上げているのではなく、災害対策基本法上の要請によるものです)。

しかしながら、市町村単独では、想像を絶する破壊力で押し寄せる自然の力には対抗できません。

そんなときに、頼れるパートナーは、私の経験上、国土交通省の地方整備局、より具体的に申し上げれば、河川事務所や国道事務所、或いはその出張所の皆さんを置いて他にはありません(キッパリ断言します!)。

ところがその地方整備局が今悲鳴を上げています。

国土横断的に機能している地方整備局ですが、最近、彼ら自身が口に出すわけではありませんが、ヒーヒーゼーゼーしているような気がしてならず、密かに調べてみると…ヒーヒーゼーゼーどころか、よくもぶっ倒れずに仕事をし続けているなぁと思ってしまう実態が次から次へと浮彫りになってきました。

曰く、18年間で2割以上の職員が削減され…

曰く、最低1ユニット3人配置すべき出張所で、3人未満の出張が3割以上も存在するほどにまで脆弱化し…

曰く、40歳以上の職員が全体の8割を占める!というとんでもなくいびつな職員構造に陥っている…

これで、最後の砦が維持できますかっ!

彼ら最後の砦が崩れたら、誰が最前線に立つ市町村を支えるのですかっ!

彼ら最後の砦が崩れたら、地域住民の生命を誰が保証してくれるのですかっ!

久々に怒りが沸き起こり、会長に無理をお願いし、“地方整備局の体制強化(体制回復)こそが一丁目一番地だっ!”ということを2千名の地方行政関係者の皆さまの前で訴えさせていただいた次第であります。

幸いなことに、こうした不都合な真実に理解を示していただき、共に立ち上がって下さる市町村長が増え始めました。

その数471人っ!

“コンクリートも人も防災には不可欠である”

この当たり前の常識が再び現実のものとなるよう、運動を展開してまいりたいと考えております。
posted by 国定勇人 at 12:47| 新潟 ☁| ブログ | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2019年10月31日

クマが集落に出没しました

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先日、“クマ出没は災害だと受け止めるべしっ!”という話題を書き綴ったばかりですが、今朝、北五百川集落の民家の柿の木に親子クマ3頭が登っていることが確認され、警察の皆さん、猟友会の皆さんと一緒に、これまで対応に当たってまいりました。

今現在、親クマに続き、子クマも山に帰っていきましたので、とりあえずホッとしているところですが…

近隣への周知の方法などなど、少なからずの課題が残ったことも事実であります…

私たちができたこと、できなかったことを整理して、まだまだ続くクマの出没シーズンに対応していきたいと考えております。

取り急ぎのご報告まで…

ちなみに…

山に戻ったとはいえ、また戻って来る可能性も否定できません。

今しばらく、十分な注意をお願い申し上げます。
posted by 国定勇人 at 12:40| 新潟 ☀| ブログ | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2019年10月28日

“青年よ、大志を抱け!”と偉そうに言っている場合ではない…

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さて、直近の話題からもう1つ…

この週末は、東京の六本木(或いは麻布十番)にある国際文化会館で、同館が主宰する“新渡戸リーダーシップ・プログラム”にゲストスピーカーとして講義をさせていただきました(写真は会場となった国際文化会館。旧岩崎小彌太邸ということもあって、庭園が本当に素晴らしい…これで、この会館で講演をさせていただいたのは2度目ですが、この庭園を眺めるだけでも、仕事をお引き受けして良かったとつくづく思ってしまいます…東京のド真ん中にも、こうした風情ある空間が残っているのですね)。

テーマは“地方創生”。

私なりに精一杯お話をさせていただいたのですが、ご紹介したいのは私の拙い話の中身ではなく、聴講生のモチベーションの高さっ!

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事前に受け取っていた講義依頼内容によると、私が受け持ったコマの時間構成は“講義1時間+意見交換2時間”とのこと…

国際会議では“インド人に質問をさせないことと日本人に質問をさせることが最も難しい”と言われておりますし、私自身の経験からも“どんなに強がっても、意見交換2時間は持たないでしょう!(ちなみに聴講生はわずか10名!)”と思っていたので、講義開始直前に再度確認させていただいたのですが、“これまでもそうでしたので、ご心配は全く無用です”ということでしたので、腹を決めて臨んだわけでありますが…

いやぁ、参りましたっ!

次から次へと出てくる強烈な問題意識から溢れる的確な指摘や質問の数々っ!

聴講生がみな40歳以下という若き精鋭とはいえ、あっという間に時間が来てしまうほどの充実した意見交換になるとは…(写真は講義終了後の写真撮影の場所となった同館屋上。キレイな夕焼けでした!)

完全に脱帽であります…

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こうした青年達が日本にいる以上、まだまだ日本は大丈夫っ!

しかも、聴講生の中には、育休期間の子育ての合間を縫って参加する強者もいらっしゃるのですから、その精神力は、パワー漲る発展途上国のエース達とも互角に渡り合える、まさに鋼の強さだと思います。

私の方がかえって勉強になりましたし、パワーをいただきました。

皆さんの今後の益々の活躍を期待しておりますっ!

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さて…

上の写真は、同館に向かう途中の麻布十番商店街で行われていたハロウィン祭りの当日券購入に並ぶ親子連れ。

“地方創生”をテーマとした講義でしたが、ここでいう“地方”とは“東京”に対する対義語ではなく、同一のアイデンティティ、同一のコミュニティを持つ“地方”“地域”という意味であると私自身は理解しておりまして、それを再確認できる光景でした。

だって、三条マルシェを始めとする三条でのイベントで日常的に目にすることのできる光景と同じなのですからっ!
posted by 国定勇人 at 15:19| 新潟 ☀| ブログ | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

クマ出没は災害だと受け止めるべしっ!

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宇多津、高松、東京と長きにわたった旅烏生活もようやく終焉を迎え、日常生活が戻りつつあります…(と思っていたら、明日、明後日も上京でした…)

これまで溜め込んだお伝えしたいあれやこれやを消化していくためには、むしろ、直近で起こった出来事からコツコツと処理していくことに如くはなしっ!ということで、今日の話題から…

それはクマ対策。

先週の庁議で最近多発している人里におけるクマの出没への“ある対策”を講じようということとなり、早急に取り組むようにと指示していたのですが、それを漸く今日から取り組むこととなりました。

それがこの写真。

実は、とある事業者さんのご寄附をいただき、発災前、発災後のいずれにおいても迅速な情報収集が可能となるドローンを本年度より消防本部に配備していたのですが、これを人里におけるクマ対策に使えないか?というのがミソでございまして…

というのは、今般のクマの出没情報を分析してみると、必ずしもクマが里山に戻っているかどうかが従来とは異なり不確実になっている状況となっておりまして、河川敷の草むらを始めとする人里そのものにクマが居残っていないかどうかを確認する必要が生じていたのですが、そのときに“あのドローンが使えるのではないか?”となったわけであります。

今日改めて確認してみると、このドローンには熱感知センサーも装備されているとのことでしたので、早速試してみたのでありますが、これがすこぶる有効と思われるのですっ!

私も遠隔操作画面を通じて確認したのですが、例えば、田畑で作業されていらっしゃる人の動きも一目瞭然っ!人間の体温より高いクマであれば、捕捉可能となるでしょう。

というわけで…

やや遅きに失した感があるのですが、今日、下田地域を中心にドローンによる確認調査を行っておりますっ!



実は、今回の話題について、身内の恥ずべき話を披露するようで少し逡巡したのですが、指示後に私自身が確認を怠っていた自責の念からも敢えて触れておこうと思い、書き綴っています。

先ほどさらりと触れましたが、ドローンによる対策を指示を出してから実行まで1週間も要しています(より正確に申し上げれば、今日の庁議で“明日から…”と報告してきたものを今日からに前倒し指示しました)。

クマは人に被害を加えます。

クマを動物保護の観点から論ずる必要があるということも承知をしておりますが、市長として、市行政としては、市民の生命第一に考えることは当然のことだと思っておりますし、農林水産省が獣害という言葉を使っている以上に、市民に危害を加えかねないクマの目撃情報が多発し、その最後の目撃情報が集落方面に向かっていったということであれば、それはもはや“災害”です。

その“災害”を未然に防ぐ可能性があるにも関わらず、その可能性の前提となるべき確認調査に1週間も時間を要するとは、私たち行政の怠慢と申し上げるほかありません。

大変申し訳なく思っております。

その上で、市内において重大な事案に至っていなかったことに感謝をしつつ、これまでの怠慢を取り戻すべく、関係部署ともども頑張っていきたいと思います(あっ、写真には消防職員が写っておりますが、今回の事案について消防には非はありませんので、念のため…)。
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2019年10月21日

豊かな生活スタイル

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今週から、ここ1ヶ月の振り返りを本格的にしようっ!と思っていたのですが、明日から、四国、東京と怒涛の長期出張が続くので、来週からの再開にしたいと思います…

写真は、週末にお邪魔したスノーピークさんの雪峰祭。

もの凄い人出で賑わっておりました。

それにしても、家からクルマを繰り出して僅か30分ほどで、この写真のような贅沢な空間に包まれ、豊かなひとときを堪能できる三条市に住めることがどれだけ幸せなことかっ!

東京で生活していたら、どんなにお金を支払っても決して手に入れることのできない最高の贅沢…

こうした豊かな生活スタイルを“見える化”していくことがこの土地に新たな価値を生み出す…

そう信じながら、新たな取組にチャレンジしていきたいと思います。

それでは、来週までっ!
posted by 国定勇人 at 10:49| 新潟 ☁| ブログ | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2019年10月18日

敢えて一呼吸を置いてみる。

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ここ数週間、ご紹介したい様々な出来事が続いていまして、逆に何からご紹介したらいいものか、茫然自失とする始末…

ということで、敢えて一呼吸を置き、来週からトライしてみたいと思います。
posted by 国定勇人 at 14:42| 新潟 ☁| ブログ | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2019年10月17日

お気持ちに感謝っ!

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そろそろ通常モードに入っていきたいと思います…

が、その前に…

先ほどご紹介した相馬市へのボランティアバス運行の件ですが、お昼時点で既に定員まで4名様というところまで達しました。

皆様のそのお気持ちに心から感謝申し上げます。

また、今まで燕三条青年会議所の皆さんと懇談していたのですが、彼ら彼女らの動きも早く、募金活動であったり(関連記事はこちら)、ボランティアセンターの後方支援活動であったりを既に行っていただいているわけでございますが、こうした活動の折々にも、市民の皆さまの善意に触れているようで、大変感激しております。

やはり、困ったときはお互いさまですからっ!

写真は、1ヶ月ほど前に書いた苦心の策…

佐藤瑞雲先生に心から感謝申し上げます(明日もまた、書かなければならないのが1件ございますので、宜しくお願い申し上げます)。
posted by 国定勇人 at 17:23| 新潟 ☁| ブログ | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

今般の台風災害に関する愚考B

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今般の台風災害に関する私見の最終稿は、“日頃からのお付き合い”の重要性について。

これまで申し上げて来たとおり、三条市は、雨、風ともに荒れ狂う状態には至らず、お蔭様で殆ど被害が出なかったわけでありますが、台風が過ぎ去った後に頭を過ぎったのは、“日頃お付き合いのある市町村長さんの地域は大丈夫だったであろうか?”ということでした。

結果的には、長年親しくお付き合いをさせていただき、また大変尊敬を申し上げている全国市長会長をお務めいただいている相馬市長さんからの要請を受け、被害状況が明らかとなった日曜日の午前中には、給水車を同市に派遣致しました(関連記事はこちら)。

それだけではありません。

要請内容は“給水車は多ければ多い方がいい。その手配も國定君にお願いしてもいいか?”とのことでしたので、それこそ日頃から親しくお付き合いをさせていただいている隣近所でもある見附市長さん、燕市長さん、加茂市長さんに直ちに電話をさせていただき、すぐに快諾をいただき、リンク先の記事に記載のとおり、要請依頼から3時間ほどで、共同チームによる相馬市への派遣が実現しました(見附市長さん、燕市長さん、加茂市長さん、本当にありがとうございました)。

ここで申し上げたかったのは、“困ったときはお互いさま”という精神はもとより、組織同士であろうとも、通常の人間関係と同様、“日頃からのお付き合い”なくしては、緊急時にはなかなかコミュニケーションが成立しがたい、より正確に申し上げれば、“日頃からのお付き合い”が成立している間柄は緊急時においても日頃と同様に機能する、或いはより迅速に確実に機能する、ということです(実際、相馬市長さんからお電話を頂戴したのは日曜日の朝でしたので、第一次配備体制従事職員以外は市役所はお休みでした。従って、今回の派遣は市長同士による直接的な電話のやり取りにより実現しました)。

実際、都道府県を通じた地域間広域支援(“対口支援”と呼ぶようです)のシステム化は急速に確立されつつありますが、“日頃からのお付き合い”の関係性から生ずる個別支援のスピードには遥か遠く及びません(対口支援に基づくスキームでは、未だに三条市は1人の支援も実現しておりません)(と同時に、このことは対口支援が劣っている、機能しない、ということを意味するものではありません。スピード感には欠けるかもしれませんが、エンジンがかかり始めた後の中長期的な支援では“対口支援”がその機能を最大限発揮いたします)。

また、お互いの人間性を熟知している“日頃からのお付き合い”がなければ、“給水車は多ければ多い方がいい。その手配も國定君にお願いしてもいいか?”となかなか切り出すこともできないと思います(正直、立谷市長さんから、こうしたお願いをされたとき、“自分はこの方に信頼されているんだな…”と嬉しくなりましたし、余計に、この人のために、相馬市民のために、何とかお役に立ちたいと思いましたもの…)。

平常時から積み重ねられてくる、こうした“日頃からのお付き合い”が、災害発生時にはとりわけ重要となるということについては、先ほど“通常の人間関係と同様”と言及したとおり、必ずしも組織対組織のみで成立するものでなく、個人でも、いかなる社会主体でも成立することは論を待たないと思っております。

ですから、災害に強いまちづくりを進めていくということは、平常時から各種コミュニティ、繋がりを強化していくということなのだと感じております。

こうしたことを意識して、まちづくりを進めることができれば、もっともっと減災が実現するのでは…

このことが私の中で確信に変わりつつあります。



ところで…

今週末の19日土曜日、相馬市に向けたボランティアバスを運行いたします(関連記事はこちら)。

ボランティアを通じて支援をしたいっ!とお考えの皆さまには、是非ともご参加を頂ければと存じます。
posted by 国定勇人 at 12:21| 新潟 ☁| ブログ | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2019年10月16日

今般の台風災害に関する愚考A

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昨日に続き、雨、風ともに荒れ狂う状態には至らず、お蔭様で殆ど被害が出なかった三条市の置かれている状況を前提として、今回の台風災害に関する当市における私見を申し述べたいと思います。

今日のテーマは情報収集の重要性について。

今回、私たちは、災害初期体制(第一次配備)に加え、2回ほどにわたる庁議メンバー(災害対策本部設置後は災害対策本部員となります)による情報共有と必要な指示出し、それに加えて、私自身が役所に足を運んだり、自宅待機でも何度か防災担当課長との連絡をする程度で、今般の台風を乗り切りました(当然ながら、いつでも全庁レベルでの対応が可能な状況は整えていたのですが、上記のとおり、現実には、あまり戦線を拡大せずに乗り切ったという意味です)。

もちろん、過度に楽観視したり、盲目的に行動した結果がこれなのではありません。明確な理由があります。

私たちは、気象庁さんからご示唆をいただき、4年ほど前から、出水期を中心に、新潟気象台出身の気象予報士を嘱託採用するとともに、出水期以外にもアドバイザリー契約を結ぶ形で、気象庁から出される気象に関する一次情報を三条市に限定する形で分析していただき、それを私たちにも分かる形で解説していただく仕組みを導入しております。

私自身はそれまで全く知らなかったので、偉そうな口を叩く資格などないわけでありますが、気象庁は、注意報や警報など、私たち一般市民がわかるように咀嚼された端的な気象情報のほかに、膨大な種類、そして膨大な量の一次情報(咀嚼をする前の、分析する前の“生データ”。実際に見たことがありますが、少なくとも私には完全にチンプンカンプンです…)をネット上に公開しております。

各気象台ではこの一次情報を元に分析するのですが、それを長年経験された方に、同じ手法を以って、三条市専用の分析をしていただくわけです。

今回の台風襲来に際しても、この仕組みに則り、アドバイザーに分析をお願いしたわけですが、答えは雨、風ともに避難情報を発令するレベルに達するまでには至らないであろうとの分析結果でした(もちろん、半日置きに分析の更新をしていただいたのですが、さほどの変化は見受けられませんでした)。

こうした分析結果である以上、徒に市民の皆さまの不安を煽ることに繋がりかねない災害体制への切り替えを行うことには慎重になるべきですし、万が一の事態が生じた時点で既に職員の体力が疲弊することを防ぐためにも、その時点その時点に適ったサイズでの対応をするべきです。

こうした理由から、上記のような対応と相成ったわけでありますが、このアドバイザーの存在は本当に心強いものがありました。

もう1つ心強かったのが国土交通省の出先機関からの情報提供。

今回の台風襲来に際して、いわゆるホットラインを通じてプッシュ型の情報提供を頂いたのは、国土交通省の信濃川下流河川事務所長さんと信濃川河川事務所長さんのみでした。

両所長さんのうち、大河津分水路より上流の信濃川の水位状況が尋常ならざる状況になってからの信濃川河川事務所長さんからの定期的な情報提供は本当に助かりました。

お蔭様で、大河津分水路より下流のみならず、事態が緊迫している中流域もタイムリーに状況を掴むことができたので、頭の中で、幾つかのパターンをシミュレーションすることができ、それが冷静さを維持する効果ももたらしたと今振り返ってみて実感しております(もちろん、台風襲来の1日前にホットラインを頂いた信濃川下流河川事務所長さんの存在にも助けられました)。

以上、縷々書き綴りましたが、情報収集を仕組み化することの重要性の一端がお伝えできたとすれば幸いです。



以下は上記に増して、私見ですので、念のため…

今回、気象庁からの直接的な記者会見が評価されておりますが、私はやや懐疑的です…

先ほど少し触れましたが、気象庁は、刻一刻と変わる気象環境をタイムリーに捉え、分析し、分かりやすい形に翻訳(咀嚼)し、公表するのが主たる任務だと思うのですが、この作業は、膨大な量のデータの読み込みなど、大変な労力を要しますし、過剰なまでの冷静さを求められる任務だと感じております。

他方、マスコミ対応というのは、これはこれで、別次元の労力を求められますし、その対応如何によっては、マスコミ対応に忙殺されてしまいかねません。

万が一こうした事態が発生すれば、気象庁が本来任務を遂行するために守り切らなければならない冷静さを維持できる職場環境を揺るがしかねなくなるのではないか…

これが私の心配ごとなのです。

マスコミ対応は別の組織が行い、それによって、気象庁の本来業務を守り切る…これが筋道のような気がしてならないのですが、如何でしょうか…
posted by 国定勇人 at 11:20| 新潟 ☁| ブログ | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2019年10月15日

今般の台風災害に関する愚考@

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今般の台風19号により尊い生命を失われた方々の御霊に対し、衷心より哀悼の意を捧げるとともに、被災された皆様方に、心からのお見舞いを申し上げます。

全国各地で甚大な被害が広がっているところでありますが、三条市に限って申し上げれば、雨、風ともに荒れ狂う状態には至らず、お蔭様で殆ど被害が出ておりません。

三条市が置かれている、こうした状況を前提として、今回の台風災害に関する当市における私見を申し述べたいと思います。

まず最初に申し上げたいのは、ハード整備(ダム建設や河川改修、調整池の整備など)の重要性。

結論から申し上げると、もし三条市の上流に位置する大河津分水路がなければ、三条市はもちろん、県都新潟市を含む越後平野一帯は信濃川が決壊し、泥海化していたであろうと感じております。

これは極論ではありません。

現実に、明治29年7月22日に発生した“横田切れ”では、越後平野一面を泥水が覆い尽くし、その浸水は11月になっても続いた悪夢が実際に発生しているのですから…(ちなみに、この横田切れが契機となり、大河津分水路が開削されることとなりました)

横田切れの発生から120年近くが経過した今回の台風…

長野県の大半の雨水を一手に背負う千曲川(残念ながら、長野市内において破堤してしまいましたが…)、中越地方の雨水を集めた魚野川、そしてそれらを集めた信濃川を全て受け止めたのが大河津分水路でありました。

ご存知ない方も少なからずいらっしゃるかもしれませんが、この度の台風において(より正確に申し上げれば、今回の台風のみならず、災害時全般において)、大河津分水の下流にある、私たち三条市を縦断する“信濃川”は、信濃の水はおろか、大河津分水路より上流域の信濃川から流れ来る水を一滴たりとも預かってはありません。

それら大河津分水路よりも上流域から信濃川を通じて流れ来る水は“100%”、大河津分水路を通じて直接日本海に吐き出されているのです。

そして、今回、それら大量の水を引き受けることとなった大河津分水路は既往最高水位を記録しながらも、何とかその役目を果たし、越後平野を守ってくれました(関連記事はこちら)。

歴史に“もし”はないのでしょうが、そしてまだデータ分析が行われたわけではありませんが、大河津分水路がなければ、“横田切れ”のような事態が発生したか、或いはもしそうした状態に至らなくとも、私たちは、今回の台風への対策とは比較にならないほどの過度の緊張感と不安とを以って、台風と向き合わなければならなかったということだけは確かに言えることだと考えております。

こうしたことに思いを致すと、私たちは少なくとも、今回の台風災害時における大河津分水路の果たした役割を知り、大河津分水路の存在に感謝しなければならないと思います(報道はどうしても甚大な“被害が生じた”ところに目を向ける傾向にあるため、“機能した結果、被害が生じなかった”ところは、私たち自身が意識的に目を向けなければなりません)。

ハードなくして災害対策の土台なし。

これだけは断言できると思います。

でも、今の大河津分水路が万全というわけではないというのもまた事実であります。

実際、信濃川上流に当たる千曲川では破堤し、長野県内に甚大な被害をもたらしたのですから…

幸い、現在、大河津分水路の世紀の抜本的改修工事が進んでおります。

この工事が完成すれば、長野と新潟の県境部にある狭隘区間も解消することが可能となり、千曲川区域での根本的な安全性の向上も期待できるようになるはずです。

そのためにも、着々と、そして迅速に、ハード整備を進めなければ…

こうした思いに益々確信を持つようになった、今般の苦い経験でありました。
posted by 国定勇人 at 14:34| 新潟 ☁| ブログ | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2019年10月09日

謎の男性に謎の物体(予告編)

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ほんの少しだけ、時間の空白が生まれました。

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謎の男性に、謎の物体…

これをいつ話題にすることができるのか…

でも、とっても面白くなりそうっ!

ヒントは誰もが知っているこのロゴですっ!
posted by 国定勇人 at 13:37| 新潟 ☀| ブログ | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

祭りのあと…

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今月6日まで4日間にわたって、燕三条地域内を彩った“燕三条工場の祭典”も幕を閉じました。

今年も楽しかった分、脱力感も拭い切れません…

と同時に、お伝えしたい色々なエピソードがあったにも関わらず、明日からの北信越市長会も相まって、書き込む時間的余裕がないといういつもの状態に…

ということで、来週以降、改めて仕切り直したいと思いますっ!
posted by 国定勇人 at 09:57| 新潟 ☀| ブログ | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2019年10月04日

燕三条工場の祭典、始まる。

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いよいよ、ものづくり3大イベントの中でも、最も古株で、最も中核的なイベント“燕三条工場の祭典”が始まりました。

色々楽しすぎて、執務室にいないので、祭典期間中はtwitterからご報告したいと思いますっ!
posted by 国定勇人 at 13:53| 新潟 ☁| ブログ | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2019年10月02日

ものづくりのまちを俯瞰せよっ!

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“ものづくりのまちを俯瞰せよっ!”と意味深なタイトルを付けましたが、あまり意味はありません…

今日から始まる3大ものづくりイベントに参加するため、数多くの市外県外からのお客様がお見えいただくことになると思うのですが、“燕三条地域ってどんなまちの形をしているのだろう?”という素直な疑問に対して、この地域を一望できる大崎山公園を紹介したいだけなのです…

しかし改めて眺めてみて、いつも心に引っ掛かっている疑問が再び沸いてきてしまいました…

それは…

“なんでこのまちで鍛冶製品(を始めとする金属加工を主軸としたものづくり)が盛んになったのだろう?”というもの…

何を今更っ!と思われるかもしれませんが、不思議なのです。

もちろん、燕三条地域のものづくりの歴史は一通り知っているつもりです。この大崎山公園の麓には、室町時代には大崎鋳物師が集積し、鉄器製造を行っていたことももちろん知っています。

でも…

鉄そのものが産出されない地域であるにも関わらず、他のどの地域でもない、この地域で盛んになったのかが、どうしてもよく分からない…というか、納得できないのです…(原料である鉄を運んでくるのであれば、わざわざ“ここ”である必然性がないという意味です。良質な砥石が産出したからだという話は聞いたことがあるのですが、本当に産出されていたのかもよく分かりません…)

誰かご存知の方、いらっしゃいますでしょうか?

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ちなみに、明日からはいよいよ“燕三条工場の祭典”が始まります。

というわけで…

今更ながらではありますが、“これ、自分が書いた本です”と職員から3年前にプレゼントされ、“読もう、読もう”と思いつつ、3年間執務机に放置していた庖丁鍛冶を舞台にした文庫本を読み始めました。

なかなか面白いですっ!

そんな彼の新作が、先日ご紹介した燕三条工場の祭典公式ガイドブックに掲載されておりますので、気になった方は是非どうぞっ!

それこそ、彼は商工課の鍛冶振興担当で工場の祭典担当でもあったから、先ほどの疑問に答えてくれるかもしれませんね。

というわけで、S氏、お願いしますねっ!
posted by 国定勇人 at 16:00| 新潟 | ブログ | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

燕三条トレードショウ、始まる。

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ものづくり月間の先陣を切る形で、“燕三条トレードショウ”が開幕しました。

今回のメインテーマは“庖丁”。

世界中への動きが加速している成長期待品目の1つです。

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こうした動きに呼応して、ジェトロ新潟さんが世界中のバイヤーを集めて下さったことにも感謝申し上げますっ!

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ところで…

先日ご紹介したプリンス工業さんの“ゼット缶切”がお目見えしておりました。

お話を伺うと、プリンス工業さんが創業するときから(厳密には修行していた時代から)製造販売している“ザ☆プリンス工業”的逸品なのだとかっ!

それ以外にも、見たこともないデザインの、かつて製造されていた缶切など、見るだけでも勉強になるし、何よりも楽しめるブースとなっております。

もちろん、どのブースも見どころ満載っ!

是非どうぞっ!(個人的には、アーネストさんのキャベツの千切り道具に食指が動きました!)
posted by 国定勇人 at 12:04| 新潟 🌁| ブログ | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2019年10月01日

ものづくりのまちを再認識する10月です!

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10月が始まりました。

世の中的には消費増税というのがメイントピックだと思うのですが、燕三条地域にとっては、明日から“燕三条トレードショウ”が、明後日から“燕三条工場の祭典”が、そして17日からは“燕三条ものづくりメッセ”が開催されるという、市外からお越しの皆さまには、ものづくりの真髄に触れる、そして私たちにとっては、私たちのものづくりの実力を再認識し、そこに住まう者としての誇りを感じる、ものづくり月間なのでありますっ!

私もまた、千客万来の心地良い忙しさが明日から始まりますが、とにもかくにも、“一生懸命に”のめり込んで、“必死に”楽しんでくださいませっ!

ちなみに、上の写真は、畳の表替えのため私用で訪れた畳屋さんで撮ったもの。

こういう道具に目がいってしまうのは、職業病なのでしょうか…燕三条病なのでしょうか…

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そうそう。

市外からお越しになられる皆様へ。

先ほどご紹介した3つのイベントのうち、“燕三条工場の祭典”を満喫したいっ!という方に、恥も外聞もなくお勧めしたいのは、クルマ(自家用車やレンタカー)での移動です。それも可能であれば、軽自動車っ!

市長として誠に申し上げにくいのですが、少なくとも三条市は公共交通をデマンド交通“ひめさゆり”に特化しており、このシステムはタクシーサービスとの違いを明確にするシステムを採用している関係上、正直申し上げて、“自由自在に”“気の向くままに”工場を巡りたいと思っているであろう圧倒的多数の来場者の皆さまには使い勝手がよくありません。

また、とりわけ三条市内の道は狭隘なものが多いのも特徴的ですし、魅力的な工場はそうした狭隘な道が入り組んでいる“まちなか”に佇んでいることが多いため、可能であれば、軽自動車による移動をおススメしたいと思います(昨年まで、期間中に特化した二次交通の環境整備にチャレンジし続けたのですが、あまりご利用されることもなかったので、拙ブログでは思い切って私見を申し上げることとしました)。

クルマでお越しいただけるのであれば、写真のような桃源郷のような下田郷の風景に辿り着くのも中心市街地から30分程度っ!

やっぱり、お車をおススメしたいと思いますっ!
posted by 国定勇人 at 13:35| 新潟 ☁| ブログ | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

若さを羨む年頃…

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先日、長らくお付き合いをさせていただいている新潟大学の西村研究室の学生さん達から、@二七の市の資材置き場のリデザイン、A中心市街地の各拠点間を歩きたくなるような環境づくり(まちのリデザイン)、について、プレゼンを頂きました。

プレゼンを拝聴していて何よりも驚いたのは、彼ら彼女らが建物のデザイン(西村研究室はいわゆる建築系が専門領域です)に留まらず、私たちのまちの政策や社会的課題を調べた上で、その政策目的遂行(或いは社会的課題解決)のビジョンを思い描き、そのビジョンの1つの表象として建物のデザインを提案しているところっ!

何で、若くして、そんなに視野広く物事を捉える(或いは捉えようとする)ことができるのですかっ!(もちろん西村教授の指導の賜物なのでしょうが、それにしても突き抜けているような気がします…)

同じ年齢だった自分を考えると、本当に、本当に、本当に恥ずかしくなるばかりですし、そんな皆さんを本当に羨ましく思います(というよりも、“妬みます”の方が正確かもっ!)。

久しぶりに、大学時代に戻りたいな…と思わせる心地良い体験となりました。

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そういえば…

まちのリデザインについては、3グループからプレゼンをしてもらったのですが、不思議なことに、全てのグループから“縁側”というキーワードが出てきました。

西村教授からは、中心市街地の拠点の1つ“ステージえんがわ”に影響を受けているはずだというご指摘をいただいたのですが、それにしても、20歳代前半(或いは10歳代?)にして“縁側”を惹起するというのはかなり意外でした。

学生さんの出身都道府県は見事にバラバラでしたが、今の若い世代の原風景にも縁側があったのでしょうか…

それは不思議な体験でした…(私自身は中学時代が縁側付きの家でしたし、今の家にも土間と居間との合間に縁側的空間があるので、かなり身近な存在ですが、私の世代でもあまり縁側は身近ではなかったような…)
posted by 国定勇人 at 10:49| 新潟 ☁| ブログ | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2019年09月30日

基幹イベントを使い倒せっ!

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最近、三条市内で開催されるイベントの定型パターンであり、成功パターンは“メインイベント+スピンオフ企画”という組合せに収斂し始めているのではないか…というのが私の見立てであります。

例えば、先日開催された“三条あかり物語”ですが、メイン会場となった三条別院では、本堂で“あかりコンサート”が開催され(関連記事はこちら)、旧御堂で“お坊さん酒場(!!!)”が開催されるほか(境内ならば屋台で一杯というのも想像できますが、建物の中で酒盛りとはっ!!!)、本寺小路界隈を中心に恒例化した“三条バル街”が開催されたり…とこんな感じであります。

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でも、この組合せって、点の盛り上がりが面の盛り上がりにもなりますし、関係者が多くなるので、情報発信力が相乗的に高まりますし、フックに引っ掛かる客層が重層的になるので、面の盛り上がりに厚みが増しますし、いいところだらけですよねっ!

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ただ…

あまりに相乗効果が高すぎて、二次会で利用しようと思っていた“歴民屋台村”が私たちが訪れたときには飲食ブースがどこも売り切れっ!!!という嬉しい悲鳴も…

今週3日から始まる“燕三条工場の祭典”も数多くのスピンオフ企画が組まれているようですし、暫くお祭り騒ぎが続きそうですっ!
posted by 国定勇人 at 13:46| 新潟 ☀| ブログ | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

香港を上回る夜景

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先週の金曜日は、駐新潟中国総領事館にお招きをいただき、中華人民共和国建国70周年記念式典に出席してきました。

さすがに、関係の深い国なだけあって、本当に大勢の中国との深い縁を持つ日本人で大入り満員でした。



さて…

この国慶節(建国を祝う日≒抗日戦争の勝利を祝う日)という性格柄、内容そのものが相応しいとは言い難いのですが、先日訪れた重慶市の“夜景が凄い!”という事例をお見せしたくて、重慶市に住む中国の友人からアップしてもらった動画をご紹介…

これは複数のビルが連動して夜景をスクリーンに見立てているのですが、ビルそれぞれに所有者がいる我々資本主義国家では実現できないですよね…

でも、その相違点を見事に長所に展示させているのが今の中国の凄味でもあります。

ということで、是非ご覧下さいませ。
posted by 国定勇人 at 11:11| 新潟 ☀| ブログ | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2019年09月27日

初秋の下田郷への誘い

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昨日の午後、2時間くらい公務の隙間ができたので、行ってきました下田郷へ。

昨日閉会した三条市議会の一般質問でも指摘をいただいた壁画の確認の意味もあって、まずは大谷ダムに直行っ!

いやぁ、既に秋の気配を感じさせる、そんな爽やかさっ!

許されるのであれば、ず〜っと、ボ〜っとしていたい…

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その後立ち寄った道の駅“漢学の里しただ”も、いい雰囲気。

ここが旅の目的地であってもいいな!と思えるくらいの居心地の良さっ!

というわけで…

皆さんも、初秋の下田郷へ足を運んでみては如何でしょうか?

(そういえば、秘境八十里越体感バスはお蔭様で満員御礼が続いております!本当にありがとうございます!)
posted by 国定勇人 at 09:54| 新潟 ☀| ブログ | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2019年09月26日

広報誌だって、思えば遠くに来たもんだ…

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執務室に何気なく置かれていた“広報さんじょう”。

偶然、昨今話題になっている新旧二大巨頭が表紙を飾っているためか、随分と目を惹きました。

思い起こせば、武雄市さんの広報誌に感化されて、いわゆる広報誌だったデザインや構成を一変することを決意し、職員はもとより印刷会社さんの知恵も借りながら試行錯誤を続け、最近では県広報コンクールでも県知事賞を連続受賞或いはW受賞するなど(関連記事はこちら)、何とか当初思い描いていた世界に近付いてきたなぁ…と思えるようになってきました。

繰り返しになりますが、これも、歴代担当職員(中には、道半ばであの世へ旅立ってしまった優秀な職員もおりました…)や印刷会社の社員さんを始め、関係した全ての方のお蔭です。

こうした機会でなければ、なかなか発することもないのですが、本当に感謝を申し上げたいと思います。

ということで…

次の広報さんじょうはもっと素晴らしいものになるでしょうっ!(笑)

乞う、ご期待っ!
posted by 国定勇人 at 16:33| 新潟 ☁| ブログ | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

思い込みを振り払えっ!(ガテン系イベント編)

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突き抜けるような爽やかな青空の下、先日、三条防災ステーションでイベントが開催され、多くの来場者で賑わいましたっ!

でも、そのイベントの名は…

“消防・防災フェスタ×わくわく建設フェスタ×ラーメンフェスタ in ミズベリング三条”…

う〜ん…

サンドウィッチマンの言葉を借りれば、“ちょっと何言ってるか分からない…”

まぁ共通軸があるとすれば、ガテン系イベントという感じなのでしょうが、いずれにしても、シュールすぎる…

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それでも、シュールなネーミングにも関わらず、冒頭申しあげたとおり、本当に多くの人出で賑わっているのですよっ!

ぱっと見た感じは三条マルシェのようっ!

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でも、中身はシュールなんですっ!

こちらは、高所作業車体験。

とは申せ、結構な高さ。遊園地のアトラクションより面白いかもっ!

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こちらはホイールローダーを使った大掛かりな子ども広場。

子ども達が喜んでいますっ!

とまぁ、一通り拝見しましたが、“よくまぁ、こうしたことを着想したよな…”というのが率直な感想。

そして、一見シュールなんですけど、実はあらゆる“仕事道具”を、遊びや楽しみ、面白さに、上手に転換さるという見事な高等戦術が全てに組み込まれています。

だから、余計に面白いし、ワクワクするし、もう一度来たくなるし、やりたくなるっ!

何よりも、こうしたアイデアを最も着想しそうにない(失礼っ⁉)土木建設関連業界の皆さんが、次から次へと、私たちの一般常識を振り切る形で紡ぎ出しているのが何よりも嬉しいし、頼もしいし、ありがたいっ!

こういう大胆、かつ実はかなり寝られている着想、着眼点は、本来そうあらねばならない経済観光セクションの職員も見習わなければなりませんねっ!

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それにしても、最近の土木建設関連業界の皆さんは、先般の三条マルシェにおける奇想天外な発想のアイスの販売といい(関連記事はこちら)、やることなすことがキレッツキレッですよね…

もしかしたら、時代の最先端は廻り回って彼らが担っているのかもっ!(本業はもちろん、こうした新規事業分野進出的発想のことですね!)

何か、新たな時代を予感させる、それこそシュールなイベントでしたっ!
posted by 国定勇人 at 12:53| 新潟 ☁| ブログ | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2019年09月25日

ラグビーW杯

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突然ですが、ラグビーW杯を楽しんでいらっしゃいますか?

ビールが苦手な私は、“ビールを飲んでこそのラグビー観戦だっ!”という硬派な皆さんには怒られてしまうと思いますが、幾つかの試合をテレビ観戦して満喫しております。

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それにしても…

ニュージーランド対南アフリカの試合はご覧になりましたか?

これはもう…

完全に異次元の、これ以上胸の空くことのないくらい、観ていて気持ちのいいパーフェクトな試合はなかったですよねっ!

おそらく、私の目の黒いうちで、あれ以上の試合を拝むことはできないのではないか…というくらい完璧な試合でしたっ!

次は…

日本戦に注目っ!

強豪アイルランドを打ち負かすのは本当に大変なことですが、勝利を信じて頑張ってほしいですっ!
posted by 国定勇人 at 16:51| 新潟 ☀| ブログ | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

ワンハンドキッチン推しっ!

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先日、東京の新虎通りで開催された“旅するいっぴんいち”。

主催した“2020年東京オリンピック・パラリンピックを活用した地域活性化推進首長連合”の会長として、終了間際のギリギリの時間帯に飛び込みで覗いてきました(気が付けば、首長連合も573市町村長が加入する大所帯に!全国の市町村の約3分の1に加入いただいているのですから、身の引き締まる思いです…)。

さすがに、終了間際とあって、大混雑というわけではありませんでしたが、土日祝は完全にゴーストタウンと化す状態からなかなか抜け出し切れていない新虎通りの現状を知っている私からすれば、それでも奇跡的なほどの人の数っ!

尤も、お昼までは、想定外のかなりの人出で相当な賑わいが出現していたとのこと。それなので、ほとんど売り切れ寸前だったのですね…

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本当に駆け足で巡ったのですが、まず個人的に目が留まったのはこちら。福岡県の大川市にある大川家具さん出展の“ネコ家具”。

まぁ、我が家がネコが大好きで飼っているから…という究極的な個人的理由なんですけどねっ!

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でも、圧倒的に惹き付けられたのはこちら。

ワンハンドキッチンさんのブース。

もちろん、ものづくりのまち燕三条地域の誇るメーカの1つ“プリンス工業”さんの“ゼット缶切”が販売されていたということもあるのですが、それ以上に惹かれたのがパワフルを絵に描いたようなお姐御様。

“私は燕三条と一切関わりがありませんし、燕三条の回し者でもありませんっ!でも、燕三条の製品が私たちにピッタリなものが多くて大好きなので、勝手に応援団になって、こうして勝手に売り込んでいますっ!ねっ、この缶切りスゴいでしょ?この缶切りはね…ペラペラペラペラ…でね、これを作っているところはね…ペラペラペラペラ…”とお姐御様の機関銃トーク。

でも、不思議と圧倒されないし、小煩く感じないし、むしろ温かみを感じるのですよね。

もちろん、お姐御様は僕が三条市長であることなど知る由もなし…そして、暫くして、私が“実は…”と名乗り出たのですが、それでもなお、その心地良い雰囲気を一切変えることなく、いかにこの製品に“愛”が感じられるかを、彼女の世界観で、彼女自身の言葉で、やさしく包むように(でもマシンガントークで!)語りかけてくれるところに、ついつい関心が惹き付けられてしまいました…

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そんな心地良い時間を楽しんでいると…

恥ずかしながら、漸く気が付くことがあったのです。

それは、彼女が車椅子に乗っていること…

そのとき、“ワンハンドキッチンという店名ということはひょっとしたら、(足だけでなく)手にも障がいをお持ちなのかな?”と頭を過ぎりはしましたが、少なくとも、彼女と私のコミュニケーション空間には、彼女にどんな障がいがあるのかを知ることなど何の意味も持つものでもなかったですし、それよりも、彼女の発する存在感が、障がいの有無という、もしかしたら障がい者と健常者の間の“壁”になるのかもしれないことを遥か彼方に葬り去ってしまっているので、そんな愚問を発することなく、彼女の世界に浸ったまま別れてしまいました。

それからしばらく…

彼女のことが頭から離れずにいます…

彼女のような存在こそが、もしかしたら、障がい者に新たな方向性を示すお手本となるのではないのか、或いは、障がい者と健常者の新しい関係を多くの人にイメージさせてくれるのではないかと…

今回、思い切って、ブログで書き込むことを契機に、少しネット検索したのですが、色々な活動に参画しているようですが、一方でご自身のフェイスブックやホームページ、或いは会社のホームページに私自身の検索能力では辿り着くことができませんでした…

今回のイベントのパンフレットで公表されている範囲で申し上げると、このパワフルなお姐御様の名はワンハンドキッチン代表の梶原真智さん

深くは存知上げませんが、今回のイベントではイチ推しでしたっ!
posted by 国定勇人 at 11:24| 新潟 ☀| ブログ | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2019年09月24日

“いつか必ず陽は昇る”が今かもねっ!

地方衰退、地方消滅というネガティブな言葉で“地方”という言葉が使われる際の不名誉なアイコンが商店街であることは周知の事実です…

シャッター商店街、ゴースト商店街などなど…

全国のほんの一握りの稀有な商店街を除けば、ほぼ全てがこのイメージから抜け切らないのが、全国の商店街を取り巻く現実であります…

でも、ここまで“落ちるところまで落ちた”ところに達してしまえば、そろそろ、新たなプレイヤー(同じプレイヤーであっても創業者精神、創業者感覚を持っていればそれは新たなプレイヤー)が新たな発想を手に現れ、商店街というハコをこれまでと全く違う“何か”に一変させてもいい頃合いなのではないか…

そんな予感を胸に秘めながら、三条マルシェ創業塾ポンテキアなどを手掛けてきたのですが…

ようやく、その萌芽が見え始めたようでっ!

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その場所が一ノ木戸商店街。

プレイヤーは一ノ木戸商店街に新規参入してきたTREEの若者たちと、それを見守り積極的支援を惜しまない一ノ木戸商店街の大人衆っ!

そんな彼らが新たに仕掛けたのが“一ノ木戸商店街ハラジュク化プロジェクト”。

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まぁ、読んで字のごとく、原宿の人気店を一ノ木戸商店街に期間限定で誘致・出店するというイベントなのですが、この企画の凄みは、空き店舗を清掃・簡易改修をして、居抜きで出店してもらうということっ!

当たり前のように聞こえるかもしれませんが、これって本当に凄いことだと思うのです。

何故ならば、空き店舗を一時的にも使わせてもらうためには、空き店舗のオーナーの許諾が必要だからなのです。

意外に思われるかもしれませんが、少なくとも私たちの街の商店街の空き店舗に出店したいという創業者、挑戦者は少なからずいらっしゃるのですが、オーナーさんとの交渉が上手くいかず(条件面も含めて…)、断念せざるを得ないケースが多く、結果として、シャッター商店街のままという状況に陥ってしまっているのも否めない事実であります。

そこを期間限定でも、オーナーさんが承諾していただけるということは、それだけ、TREEの若者たちとオーナーさんとの信頼関係が構築できたということっ!

もっと申し上げれば、TREEの若者たちの可能性に将来の夢と希望を託した大人衆がオーナーさんとの橋渡し役を陰に陽に果たしていただいたということっ!

この良好な人間関係が成立していなければ、こんな破天荒な企画は成立することは決してなかったことでしょう…

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でも、嬉しかったのが、こうしたイベントに応え、足を運んでくださった大勢のお客さんの存在っ!

密かに楽しみにしていたバブルティーを大行列の前に断念してしまったほどですから、その訴求力の高さは想像いただけると思います。

こうして、歯車が回り始めた一ノ木戸商店街。

彼ら彼女らの挑戦を精一杯支援していきたいと思いますっ!

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ところで…

改めて、一ノ木戸商店街を巡ると、特徴的で魅力的なお店が結構あるのですよね。

例えば、こちら“Mystery Train Vintage”さん。

店名のとおり、ビンテージもののセレクトショップなのですが、センスのない私からもセンスの高さが窺えますっ!

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セレクトショップといえば、こちらはセレクト書店の“真昼造船”さん。

オーナーさんが気に入った書籍しか並べないというこだわりの強い本屋さんですが、このゆったりした本の配置などが贅沢な時間を私たちに与えてくれます。

何となく、あともう少しで、私たちの商店街は点から線へとステップアップできそうな雰囲気ですな…

私たちも含め、全力投球で頑張りましょうっ!
posted by 国定勇人 at 12:51| 新潟 ☁| ブログ | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

念願の聖地巡礼

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聖地巡礼といえば…

そうです、ラーメン二郎三田本店への訪問ですっ!(多くの方々にとっては違うかもしれませんが…)

先日ご報告したコソボ共和国の大統領との晩さん会出席のため東京に泊まった際、翌日の公務が霞が関で朝10時からだったので、“これであれば行けるかも!”と電撃訪問した次第であります…

何と言っても、聖地三田本店さんは8時半から開店している“朝らー”も堪能できるところだからですっ!

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朝イチにお邪魔したのですが、すでに行列っ!

でも、さほどの長さではなく、最後列に接続いたします…

で、予めネットで調べてきた方法で、食券を買い、麺半分で申告し、トッピングはヤサイをコールしたのですが、最高だったのは総帥(創業者)が麺上げをしていたことっ!

もう味以前の問題として、感無量であります…

もちろん、味も聖地ならではっ!

これがスタンダードなのですから、絶対的な味なのであります…

それにしても、麺3分の1で申告しているお客さんが多かったな…

朝イチならではの光景なのでしょうか…

麺3分の1だったら、新潟店にもう少し足繁く通えるかもしれません。

ということで、ネタの隙間に入れ込んでみましたっ!
posted by 国定勇人 at 09:36| 新潟 ☁| ブログ | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2019年09月20日

万里長江第一閣

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今回の中国訪問で訪れた街の大半は長江沿いでした。

とりわけ、鄂州市にある観音閣は長江の真ん中に浮かぶ約700年前に建立された寺院で“万里長江第一閣”と呼ばれるほどの名所なのだそう。

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今では、文化財指定されており、人の立ち入ることができないそうなのですが…

その説明を受けている最中にも、観音閣から長江に飛び込む方が次々とっ!

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そういえば、冒頭の写真の手前をアップすると、ご覧のとおり、長江を泳ぐ人の姿がっ!

水の流れは相当早いので心配になりますが、特別な訓練を受けている人のみが遊泳を許可されているそうで…

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長江に入るための階段も整備されており、一定の市民権は確立しているようです。

それにしても、世界第一級の大河である長江で泳げるだなんて、正直羨ましい…

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ちなみに、そこからかなり遡った重慶市の更に上流の長江の様子はこんな感じですし…

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重慶の市街地から眺める夜の長江は、もはや香港以上の夜景を堪能することができます。

ほとんど心身を休める暇のなかったこの度の中国訪問でしたが、長江に限っては満喫することができましたっ!
posted by 国定勇人 at 15:49| 新潟 ☁| ブログ | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

向こう側に触れる意義

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引き続き、中国出張の話題を…

中国出張のもう1つの訪問先は成都のイトーヨーカドーさんでした。

成都におけるイトーヨーカドーさんのステータスは私たちが考えるそれとは大きく異なり、高いブランドイメージを持つ、云わば“高級百貨店”的位置付けでして、私たちは数年前、ここでテストマーケティングをさせていただき、また電子商取引の提案をいただいてからのお付き合いとなっております。

さて…

まず驚いたことが成都の発展スピード。

経済成長率は中国全国の平均を上回っているのはもちろん、驚くべきは人口の増加幅。

急速に都市化が進んでいる成都市の人口は現在1600万人ですが、10年後の2030年には3000万人に達することが確実視されております(直轄市である重慶市並み!)。

ですから、消費意欲も旺盛で、売れ筋商品の価格帯を見てみると、ほとんど日本の感覚と大差がありません。

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ということで、あらゆる分野における欧米ブランドが貪欲に成都の消費市場を開拓し続けております(日本でも一部メーカは本当に熱心なようでした)。

で…

“あ〜、所詮、井の中の蛙だったんだな…”と反省したのはここから…

先ほど、“成都の消費市場の開拓”と簡単に触れましたが、ライバルと目される欧米ブランドの販促頻度をそれとなく伺ってみると、“1ヶ月に1回から2回は特設会場でフェアを行っている。しかも、いわゆる商品を並べるタイプのフェアではなく、五感に訴える簡単な体験型のフェアを手を変え品を変え展開している”“テナントとして入っているエリアでは、毎日、とりわけ週末は様々な体験企画が組み込まれ、顧客に飽きられないように工夫をしている”とのこと…

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ん…

想像をはるかに上回る手数の多さに、思わず怯んでしまいます…

“販路開拓は継続性が大切”“成果が出ないからと諦めないで、少なくとも5年10年は毎年出続けることが大切”と、日本ではよく耳にするフレーズが標準感覚となってしまっていた私にとっては、本当に目からウロコの落ちる思いでありました…

これでは、益々日本は取り残されてしまいますな…

せめて、燕三条地域だけでも、世界に伍していかなければっ!

というわけで、ネジを巻いていきたいと思いますっ!
posted by 国定勇人 at 10:09| 新潟 ☁| ブログ | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2019年09月19日

機を見るに敏であり続けたいっ!

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再び、先月訪問した中国の話題を…

湖北省に位置する人口約100万人の鄂州市は友好都市を締結して25年の歴史を刻む、三条市にとっては大変所縁のある中国の地方都市です。

私個人も職員時代に来訪して以来、15年近いお付き合いとなっており、最初の訪問時を思い起こすと、“これが同じ都市なのか⁉”と目を疑いたくなるくらい、劇的な変化、発展を遂げてきております。

例えば…

私たちが同市を訪問する際に利用する国際空港は武漢市にあるのですが、初訪問時には、両市の間に新幹線はおろか、高速道路も整備されておらず、バスでガタゴト揺られること2時間超でようやく鄂州市に到着したものですが、今は両市は新幹線で僅か20分強っ!

利便性が圧倒的に飛躍しております。

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そんな鄂州市も新たな画期を迎えております。

それが2021年に供用開始予定の貨物専用空港の建設。

これが完成すれば、世界4大貨物専用空港の一角を占め、少なくとも、アジア最大の貨物ハブ空港としての地位を獲得することとなります。

ここ鄂州市には、友好都市締結を主導したパール金属さんの中国拠点が置かれているわけですが、写真の劉市長さんを始め、空港担当副市長さんとの意見交換の場では、開港後の同社への様々な優遇措置、特別措置の適用を取り図っていただくよう、強く要請してまいりました。

この空港プロジェクトは国有企業主体のものであり、鄂州市人民政府としての関与には一定の限界があるようではありますが、“井戸を掘った人の恩は忘れない”彼らでありますから、引き続き要請をし続け、一定の成果を得てまいりたいと考えております。

そういえば、先日、市内企業の経営者の方とよもやま話をしていたところ…

最近の米中貿易戦争の激化が思いもよらぬ形で私たちのまちに影響を与える可能性があるかもしれないとのこと…

しかも、かなりプラスの意味合いでっ!

これは耳寄りな話っ!

今まで以上にアンテナを高く張り、必要な措置を講じ、ものづくりのまちとしての利益を逃さぬようにしていきたいと思います。

こうした取組の積重ねが私たちのものづくりのまちとしての持続可能性をより確かなものにしていくわけですから…
posted by 国定勇人 at 15:20| 新潟 ☀| ブログ | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

おごせ綾チャンネルの尖兵ではありませんっ⁉



昨日、三条市の誇る日帰り温泉施設“いい湯らてい”と道の駅“漢学の里しただ”のスタッフの皆さんとの懇親会があって、あれやこれやで盛り上がっていたら、“そういえば、あの大食いyoutuberのおごせ綾さんが再び来場され、大食いチャレンジをしていただいたのですよ!”との耳寄り情報がっ!

改めて動画を拝見しましたが、彼女の食べっぷりは気持ちいいものがありますねっ!



実は彼女、私もちょくちょくお邪魔している“”さんにも道場破り(⁉)を試みたようで、大将の感想を聞きたくてお邪魔してみると…

“「周りのお客さんにあまり迷惑を掛けたくないので…」と言いながら、端っこの席に座り、カメラを用意していくんだよね。そのときは大食い系だと分からなかったんだけど、その後の注文の仕方がどうも可笑しいの!2人しかいないのに、どうしてこんなに大量注文が入って来るのかってね!どろたまも10個くらい注文が入ったし、周りのお客さんがざわつき始めるのが伝わってくるしっ!多分、彼女だけで6杯くらいは平らげたんじゃないかな?”とのことっ!

完全に、彼女が勝者のようですね(笑)

一回でいいですので、隣でたべっぷりを眺めてみたいですねっ!

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しかし、これを6杯か…

もちろん美味しいのですが、これを6杯、美味しく食べ続けるのはさすがに信じられません…

彼女の胃の大きさと満腹中枢の働きを見てみたいですな…
posted by 国定勇人 at 12:44| 新潟 ☁| ブログ | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2019年09月18日

公式実務訪問賓客待遇とは⁉

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ホストタウンを締結しているコソボの柔道代表選手が三条に事前合宿に訪れていたときのこと…

一緒に練習を見学していた大使より、“あっ、そうそう、市長。9月12日空いてます?この前後に大統領が日本に来るんだけど、大統領主催の夕食会を東京を開こうと思っていて、是非、市長にも出席してもらいたいと思いましてねっ!”と突然の提案がっ!(通訳がいなかったので、完全な日本語訳ではないかもしれませんが、雰囲気も含めて、こんな感じのフランクな提案でした!)

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まさか国家元首と一緒にテーブルを囲む機会が訪れるだなんて思ってもいなかったので、日程を調整して行ってまいりましたっ!

招待された日本側も経歴から察するに、英語の堪能な方ばかりだったので、一抹の不安が過りましたが、幸いなことに、通訳も近くに配置され、ストレスなく、色々なお話をさせていただきました(三条市内の郵便局さんからご提案をいただいているものも大統領に紹介させていただきましたが、好意的に受け止めていただいた様子。前向きに進めていきましょう!以上、内部連絡でした…)。

いずれにしても、外交儀礼という感じもなく(おそらく非公式なタイプのものなのでしょう…)、非常にフランクに過ごすことができた記憶に残る貴重なひとときでしたっ!

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さて、事前合宿のときと相前後して、似たようなお話が三条市に飛び込んできておりました…

それは、政府筋から…

何でも、9月13日に総理主催の晩さん会を開催するので出席してほしいとのことでした…

これもまた、身に余る光栄です!

ただ、場所や規模など詳細は伝えられず、情報も晩さん会終了まではオープンにしないように…とのことでしたので、これまで口外できなかったのですが、まさか首相公邸(旧首相官邸)に入る機会が与えられるとも思いませんでしたし、まさか総理の隣の隣で会食を共にできるとも思いませんでしたし、外交儀礼に則った正式の⁉晩さん会を経験できるなど、思っていませんでしたので、その全てを目に焼き付けるべく、五感を研ぎ澄まさせて、十二分に堪能してまいりましたっ!(何となく、詳細を語ることが許される雰囲気でもなかったので、この辺で自粛したいと思います…関連報道資料はこちら

ところで…

晩さん会といえば、勝手に迎賓館っ!と思い込んでいたので、会場が首相公邸であったことを不思議に感じ、少し調べてみました。

すると、外交儀礼上、賓客にもランクがあって、今回の大統領の訪日における賓客クラスは、国賓、公賓に次ぐ公式実務訪問賓客だったようです(もちろん、大統領は国家元首なので、国賓にも、公賓にもなり得る存在なのですが、今回の訪日の目的等に照らすと、公式実務訪問賓客待遇が適当だったということなのでしょうね!)。

いずれにしても、外交儀礼を伴う公式訪問であったことには違いありません。

その香りを感じることができただけでも、個人的にも、一生の思い出となりました。

これはいよいよ、来年のオリパラの事前合宿では、気合いを入れておもてなしをしなければなりませんねっ!
posted by 国定勇人 at 11:04| 新潟 ☁| ブログ | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2019年09月12日

国際都市「三条」

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偶然の賜物ではありますが、今日のスケジュールが凄い!

まずは、マレーシア人のバイヤーさんとJETRO新潟の所長さんと来年年初のマレーシアにおけるテストマーケティング第2弾の打合せ。

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続いて、ベトナム投資計画省副大臣と駐日ベトナム全権大使の来訪を受けて、ベトナムにおける三条のJICA案件の課題整理、支援要請を主要テーマとしたミーティングとパワーランチ。

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そして、今晩がホストタウンを締結しているコソボ共和国の大統領主催晩餐会(大統領が訪日しているのです…)への出席。

コソボとは文化・スポーツ交流からのお付き合いとなりますが(もちろん、これはこれで重要っ!)、前2件は完全に、ものづくりのまちとしてのド真ん中の案件っ!

国内市場が縮小していく中で、海外市場への販路開拓は不可欠でありますが、行政レベルでもここまで深化したのですねっ!

思えば遠くに来たものだっ!
posted by 国定勇人 at 13:28| 新潟 ☀| ブログ | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2019年09月11日

熱烈歓待っ!

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ようやく、中国出張の話を少しだけできそうです。

今般の中国出張の目的は大きく分けて、重慶市巴南区、四川省成都市、そして湖北省鄂州市に関連する3つのものがありました。

このうち、重慶市巴南区における大きな目的は、今年、同区訪条団を受け入れ、友好都市協定を締結した、その返礼であったのですが、何に驚いたのかといえば、受入れ側となる先方の体制っ!

中国は日本の地方自治制度と異なり、執行側のナンバー1は市長(重慶市は直轄市なので、市長に相当するのは区長)ではなく、共産党地区委員会書記となります(その序列は、市長(区長)が共産党地区委員会副書記であることからも一目瞭然です)。

しかも、とりわけ、格式を重んじる国ですから、書記が出てくる機会は滅多になく、仮に出てこられても、少なくとも私たちの経験では、書記と市長が同時に現れることは殆どないのが通常の受入れ体制なのです…

しかし、今回は明らかに違いましたっ!

節目節目には必ず、書記、区長、副区長が揃い踏みで私たちをお迎えいただいたのですっ!

これは、少なくとも私の乏しい経験では初めてのことっ!

いかに、私たちのことを考えていただいているのかが十二分に伝わってきます。

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先方の意気込みは、こうした形式に留まりませんでした。

私たちが友好都市を締結した目的の1つは、重慶市の消費市場への私どもの製品の進出、浸透なのですが、それを汲み取った副区長さんが、実務レベル会議で、期限を付した形で、明確に当該部署に指示を飛ばし、最初のプロジェクトの立上げを私たちの想像以上のスピード、本気度で臨んでくれたのです。

これは本当に驚きました。

今まで、先方は、経済交流よりも、息の長い文化・教育交流に軸を置く発言を繰り返していたのですからっ!

私たちも、私たちに対する先方の期待に十分に応えていかなければなりません。

しっかりと、臨んでいきたいと思います。

ちなみに、この張副区長さんとは、相互の交流の中で顔を合わせる機会も既に6回ほどにも達し、完全に朋友の間柄となりました。

今回の重慶市巴南区の滞在中のほぼ全てをアテンドしていただきました。

本当に感謝申し上げます。

上の写真は、街を散策していたときに張副区長と私とが揮毫したもの。どちらが副区長のものなのかは一目瞭然ですよね⁉

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それにしても、人口が急激に増えているとはいえ、まだ人口は100万人程度…(日本では政令指定都市並みですが、中国と日本の人口比率を考えれば、三条市並みというのが感覚としては近いと思います…)

にも関わらず、こんなに大きい庁舎があるだなんて…

さすが、中国っ!

一度、社会科見学したいものですねっ!
posted by 国定勇人 at 12:40| 新潟 ☁| ブログ | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2019年09月10日

新しい日本語

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先日、娘の小学校のフリー参観に行ったときのこと。

家内が“この注意書きの書き方が面白い”と言うので、指の指す方向に目を向けると…

“行けません”ではなく、“行きません”!

禁止的表現ではなく、自らの力強い意思を示す表現っ!

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少なくとも、私のこれまでの人生の中では極めて珍しい文章表現だったので、今日の教育委員会との協議の際。このことを話題に出したところ、10年ほど前の学習指導要領の改訂により、子どもたちの自主性をより重んずることになったことから、こうした動きが出始め、ここ数年で広がったとのこと…

なるほどですねっ!

ただ、正直なところ、アラフィフのおっちゃんには…

“You WILL NOT go upstairs.”という英語の直訳のような印象を拭いきれず、新鮮な印象は受けるものの、素直に頭に入って来ませんな…

頭を柔らかくしないといけませんねっ!
posted by 国定勇人 at 16:04| 新潟 ☁| ブログ | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

5D体感型レストラン

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昨晩、ご縁をいただいて、“燕三条イタリアンbit”燕三条本店さんの5D体感型レストランを“体感”してまいりました。

実は、オープニング前の試行錯誤を繰り返している際に試したことはあったのですが、オープンしてから、フルコースを堪能するのは本当に初めてだったのですっ!

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結論から申し上げると…

絶対一度は経験すべきっ!

お値段だけを見ると、腰が引けそうになりますが、そこをグッと堪えてチャレンジすべきっ!

お値段に見合った、否、それ以上の満足感を得られるのは必至でありますっ!

昨晩は、世界を股にかけて活躍される県外のお客様とご一緒だったのですが、その方々も興奮しっ放しでしたから、私だけの感覚だけではないことを保証いたします。

是非どうぞっ!
posted by 国定勇人 at 12:28| 新潟 ☁| ブログ | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2019年09月09日

進化を続ける三条マルシェ

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先日の三条マルシェ、暑かったですねぇ〜(関連記事はこちら)。

ご来場いただいた皆様も、そして出展された皆様も、暑い中、本当にありがとうございました。

猛暑日にも関わらず、15,000名の方々から足をお運び頂きました。

心から感謝申し上げます。

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さて…

最近、拙ブログでも何度かキャッシュレス決済基盤の確立の必要性について申し上げてきているところでありますが、三条マルシェでも、キャッシュレス決済対応ブースが増えてまいりましたっ!

出展者側にとっても、利用者側にとっても、便利なツールとなりますし、今後、三条マルシェとして何か企画やら特典やらを行うときにも必ず役に立つと思っておりますので、より一層の普及を期待しておりますっ!

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三条マルシェの進化は利便性だけではなく、アイデアにも引き続き及んでいます。

こちらは、新潟県建設業協会三条支部青年部さんが開発販売したアイス。

何と、味が“土味”と“コンクリート味”っ!

どこまで突き抜けているのでしょうかっ!

でも、これも考えてみれば、三条マルシェならではのこと。

こうしたところから、イノベーションは生まれ、始まるのです。

次回マルシェは大規模開催でしたかなっ!皆さんの来訪を心よりお待ち申し上げております。
posted by 国定勇人 at 17:16| 新潟 ☁| ブログ | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

ゴミ拾いはスポーツだっ!

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「環境美化運動」

私たちの先人たちは、この言葉を旗印にまちの美化( 清掃・草取り・花壇の手入れなど)に取り組んでいただきました。

この運動の地域に対する貢献は計り知れないものがあるのですが、他方で、どうしても継続的な活動ゆえの宿命である参加者層の固定化、或いはそれに伴う高齢化、ひいては参加者の減少といった課題を抜本的に克服しきれず、持続可能性に対する不安が生じ始めていることもこれまた事実であります…

これを打破するには、参加者層のブレークスルーを果たすだけの新たな概念を取り入れなければっ!

これが数年前までの三条市の環境行政の大きな課題の1つでありました。

そんな折、出会ったのが“スポーツごみ拾い大会”。

環境美化運動に“競技”“スポーツ”の要素を取り入れ、表題の如く、“ゴミ拾いはスポーツだっ!”をコンセプトに取組を展開している団体に巡り合ったのです。

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以来、8年…

これまでは“燕三条工場の祭典”のスピンオフ企画的位置付けで、埋没しがちだったこの大会も、本年からは独立を果たし、先週末に開催された本年大会には38チーム128名の参加をいただくまでに成長しましたっ!(関連記事はこちら

しかも、幅広い年齢構成で、今後の継続性に益々自信が付きますっ!

この取組ですが、海外にも波及し始めたようですが、まだまだ全国で根付いてほしいな…と思っております。

ご関心の地域、市町村の皆さまは是非こちらにアクセスして下さいませっ!

さて…

今年も公式トングとして採用されている永塚製作所さんのマジップを手にしましたが、本当に気持ちがいいっすね!

かなりキレイな三条というまちで、ごみを見つけるのはそれこそ“スポーツ”並みに難しく、疲労必要のない落葉で試すほかありませんでしたが、このストレスフリーに拾える快感を是非感じ取っていただきたいっ!

実際、このマジップをお披露目した見本市では、“これ、超気持ちいい〜”と30分近く、延々とデモのごみを拾い続けた見学者もいたそうですが、その気持ちもよく分かりますっ!

今年の“燕三条工場の祭典”で手にすることができると思いますので、足をお運びくださいませっ!
posted by 国定勇人 at 12:48| 新潟 ☁| ブログ | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2019年09月06日

一ノ木戸商店街ハラジュク化プロジェクトっ!!!

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先日の記者会見があまりにもカオス過ぎて、“よそ者、若者、バカ者”的発想で、私自身は“これこそが今の三条の原動力”の具現化であると勝手に評価している“一ノ木戸商店街ハラジュク化プロジェクト”が思い切り霞んでしまっているので、ここで改めてご紹介をしたいと思います。

と申し上げても、このサイトを覗いていただくことに勝ることはないわけでありますが…

私が申し上げたいのは、こうした提案を彼らが自由にでき、それを受け止め、支え、応援してくれる“大人”が周りにしっかりいて、そこが噛み合うから、こうしてプロジェクトとして実際に始動できるんだっ!、そして、こういう環境が三条には現にこうして存在しているんだっ!ということなのであります。

こうした関係が三条の地域社会で自然に生み出される限り、三条の勢いは止まらないぜっ!

というわけで、イイねっ!って思った方は、先ほどのサイトからほんの少しの支援で結構ですので、彼らにお願いします。

posted by 国定勇人 at 17:49| 新潟 ☀| ブログ | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

即断即決の妙!

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市議会では、昨日は大綱質疑が、そして今日からは一般質問が行われているのですが、この絶妙なタイミングで、ン十年ぶりの“ものもらい”に罹患してしまいました…

当初、気合いと根性で治そうと思っていたのですが、“眼だけはお医者さんに行った方がいい”とのアドバイスをいただき、眼科に行くこととなりました。

それにしても、三条移住以来一度も眼科のお世話になったことがなかったので、どこにしようか迷ったのですが、最終的には自宅近所の岩田眼科さんへ…

岩田先生からは“膿を取った方が治りも早いですよ”とご示唆をいただき、その場で切除っ!

でも、お蔭様で、昨日の議会終了後から本日の議会開会前の間だけ眼帯を着けることだけで乗り切ることができ、少なくとも、議場では全く誰にも気付かれなかったと思います。

岩田先生の即断即決に、心から感謝申し上げますっ!

というわけで、隠し通すこともできるのですが、折角の機会(⁉)なので、正々堂々の眼帯姿を公開っ!(誰も見たいという人はいないと思いますが…)

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ところで…

岩田眼科さんの前は幾度となく行き交いしているのですが、中に入るのは初めてっ!

外観もレトロで品の良さが漂っているのですが、中の待合室、診察室も然りっ!

こうした趣のある施設や器具、調度品が現役のまま使われていることに、郷愁と、ある種の贅沢さを覚えます。

こうした感慨深さを思わず、“トトロの世界に飛び込んできたようですね…”と表現してしたのですが、岩田先生や看護師の皆さんからは怪訝そうに見返されてしまいました…

本当に誉め言葉なのです…

今度はできれば、患者としてではなくお邪魔したいと思います(どんな立場があるのかは分かりませんがっ!)。
posted by 国定勇人 at 12:04| 新潟 ☁| ブログ | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

夏への揺り戻し⁉

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台風襲来に伴うフェーン現象なのか?

一見爽快に見える突き抜けるような青空とは裏腹に、朝から暑いっ!

写真の太陽がそんな感じですものねっ!

というわけで、体調を崩さぬように頑張っていきましょう!
posted by 国定勇人 at 09:21| 新潟 ☁| ブログ | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2019年09月05日

カオスな記者会見

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先ほどご紹介した“新潟 美食 手帖”には、燕三条地場産業振興センターに今年オープンしたばかりの“燕三条イタリアンBit燕三条本店”も取り上げられているのですが、昨日の私どもの記者会見で同店の秋山オーナーシェフが登場しました。

何故、秋山さんが記者会見に登場されたのかはこちらの記事に委ねたいと思いますが、当日の記者会見場は実に興味深い光景が繰り広げられておりました。

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だって、時には厳しい質疑応答が続く記者会見の場で、調理を始めるのですよっ!

しかも、本格的な料理がっ!

それまで整然と記者席に座っていた記者さんも、秋山さんの調理が始まった途端、ご覧のとおりの教室崩壊状態ですから(もちろん、そうなるように誘導したのですよっ!)、現場はまさにカオスっ!

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昨日、質問の数の割には、記者さんの数が異常に多いと思っていたのですよ…

これ…

間違いなく、私の発表項目に関心があったのではなく、秋山さんの料理の試食に興味があったのでしょうね…

完全に敗北です…(笑)

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同書には、これまで紹介した以外にも、ステージえんがわでスパイス料理を提供したり、二・七の市には朝イチごはんを提供している“三条スパイス研究所”も取り上げていただいておりますっ!

こちらもおススメですっ!

是非どうぞっ!
posted by 国定勇人 at 16:30| 新潟 ☁| ブログ | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

この努力は必ず報われるっ!

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今月1日、“新潟 美食 手帖”という名のグルメ本が刊行されました。

でも、このグルメ本、そんじょそこらのグルメ本とは全く一線を画していますっ!(それは、著者があの“里山十帖”のオーナーでもある自遊人編集長の岩佐十良さん、帯で推薦しているのが“snowpeak”の山井太社長であることからも容易に想像が付きますよねっ!)

さて、早速手に入れて目を通したのですが…

最初から、あまりの驚きに腰を抜かしそうになりましたっ!

巻頭特集“新潟を代表する名店TOP3”のうちの2店舗が三条市から選ばれているのですからっ!

もちろん、文句なしにおススメできるお店だとは思っていたのですが、新潟市や長岡市、上越市の数々の名店を抑えての堂々のTOP3入り…

ここまで評価されるほどの名店だったとはっ!

日頃、“自分たちの地域の魅力を過小評価しないでほしい。他の地域の人々はこの地域を私たちが思っている以上に評価しているし、羨ましいと思っている。徒に卑下せずに、もっと誇りを持って取り組んでいこう!”と偉そうに話し続けているのですが、一番理解していなかったのは私だったのかもしれません…反省しております…

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ところで…

先日、TOP3に輝いた名店の1つ“イルリポーゾ”にお邪魔してきました。

というのも、オーナーシェフの原田さんから“県内の仲間が集まる勉強会があるので覗いてみませんか?”とお誘いをいただいたからです。

この勉強会の名は“ラボクチ”。月に一回程度、お互いの料理を披露しあったり、それをベースに議論し合ったりする自主勉強会だそうで、私がお邪魔したときも、イタリアンシェフ(加茂市の“osteria IL SANTO PIATTO”さんも本書に取り上げられております!)のほか、ジェラート屋さんやお寿司屋さん(新発田市にある“鮨登喜和”さんなのですが、このお店も本書の二番目の特集“新潟を代表する寿司TOP5”に名を連ねておりました!どれだけレベルの高い料理人の集まる勉強会なのでしょう!)など、ジャンルを問わない、実に多士済々が集まっておりました(尤も、飲食店の持つ宿命ゆえ、この日も全員が集まるのが夜12時を回り、実質スタートはそこから!ということだったので、私自身は泣く泣く途中リタイアしましたが、その情熱に脱帽です…)。

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私はズブのド素人だったので、話を聞くことしかできなかったわけですが、それでも、“自分たちの技を磨くだけでなく、共通の目標を持つことで新潟全体の食文化を国内外に発信していく”ということをかなり意識して研鑽を重ねていることはビンビンに伝わってきました。

直感でしかありませんが、この勉強会がこの目的意識を絶えず意識しながら積み重ねられれば、新潟の食文化のプレゼンスが国内外で飛躍的に高まり、と同時に、歪められずにデザインされた情報として国内外に発信されていくのは時間の問題だと思います。

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と同時に、こうした取組が私たちのまちのシェフが中心となって行われていることに、私たち行政はもっと関心を示し、(彼らが求めようとしているものを十分に咀嚼し、お互いの意思疎通を図った上で)もっとお手伝いしていくべきなのではないかな?と少し反省をしてしまいました。

ヨーロッパの地方都市では、こうしたグループと行政とが良い関係を構築した上で、食文化の見える化を徹底的に磨き上げ(或いは保全すべきところを保全する仕組みを作り上げ)、その上で、世界中に発信することに成功している事例がたくさんあるように思います。

こうした仕組みを参考に、新たなムーブメントが、ここ燕三条から、新潟から沸き起こることができるよう、私たちも一層の関心を寄せていきたいと思っております。

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ところで、この“イルリポーゾ”さん。

提供される料理はもちろんのこと、雰囲気も本当に良いと心底思いますっ!

本当におススメのお店ですので、是非どうぞっ!

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ちなみに…

一時期、グルメ番組には欠かすことのできなかった“料理評論家”でありますが、最近は目にする機会がめっきり減りました…(私のテレビ離れがそういう印象を私に与えているだけで、今でも時代を席巻しているのかもしれませんが…)

ですが、この勉強会で話を伺っていると、私でさえ知っている著名な料理評論家が今でも私たちの身近なお店に積極的に足を運び、これまでの経験に基づくアドバイスまでしていただいているようなのですね。

華々しい活躍の舞台の場数は減っている一方で、こうした“本来の”仕事をし続けている情報に接し、私自身は、かえって料理評論家に対する印象がより良くなりました。

一度、話を伺ってみたいですね!



そうそう。“新潟を代表する名店TOP3”に選ばれた三条市内のもう1つの名店は“UOZEN”さんですっ!
posted by 国定勇人 at 12:32| 新潟 ☁| ブログ | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする