2017年02月24日

いざっ!

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昨日は興奮の一日でした。

自分の目で確認できなかったのが残念でしたが、どうやら初のワールドビジネスサテライト出演(!?)も果たせたようですしっ!

さぁ、これからシンガポールへ出発っ!

実りある3日間を過ごしてまいりますっ!
posted by 国定勇人 at 09:39| 新潟 ☁| ブログ | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2017年02月23日

大臣案件&シンガポール

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今日から連続出張。

今日はオリパラ首長連合の会長としてのお仕事。

オリパラ首長連合自ら取り組んでいるプロジェクト“旅する新虎マーケット”のオープニングセレモニー。

世耕経済産業大臣、遠藤東京オリンピック・パラリンピック組織委員会会長代行を始めとして要職を務められている方々をお迎えしてのセレモニーとなります。

明日からは燕市長さんとともに、シンガポールへ。

燕三条ブランドを売込みに行ってまいります!

そして、その間、三条にまた別の要人をお迎えする予定なのですが、それは先方から発表されるようですので、今は口にチャック…

中国訪日団のときと同様、副市長&議長団にお任せしたいと思います。

では、いざ出陣っ!!!
posted by 国定勇人 at 13:20| 新潟 ☔| ブログ | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2017年02月22日

君はオロシニストを知ってるか?

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先週末、東京で開催された“第三回東京さんじょう交流会”。

これまでの“故郷を同じくする者同士が共に故郷を懐かしむ”という、よくありがちな県人会的な発想を乗り越え、“三条のファンを増やそう!”“三条と繋がりたい人を集めよう!”“新たなビジネスを創出するプラットフォームを作り出そう!”を合い言葉(!?)に、内容をフルチェンジしてから早3年…

まだまだ所期の目的に達したとは言い切れませんが、それでも漸く、我々が欲するところの方々が出席していただけるようになってきたかな…と感じることができるようになってきました。

私もお蔭様で、料理に全く箸を付ける暇がないほど、数多くの“三条マニア”と意見交換させていただきました。

さて…

写真の方はそんな1人なのですが、この方の肩書きがビックリ!

なんと“オロシニスト”なんですっ!

私は恥ずかしながら全く存知上げなかったのですが、この飯田さんは“オロシニスト”として全国放送に出まくっている有名人とのこと…

で、肝心の“オロシニスト”って何!?ということなのですが…

まぁ、読んで字の如く、大根おろしなどを作るときに使うおろし金の専門家なんですね。というのも、この飯田さん、合羽橋商店街の老舗料理道具屋の6代目というのですから納得です。

彼曰く、おろし金によって、全く味が変わるとのこと。でも、これも、スプーンの材質などによってアイスクリームの味が全く変わることは燕三条地場産業振興センターのレストランでも実証済み(お客様が体験することもできます)ですので、納得はできますよね。

そんな飯田さんがマツコデラックスさんの番組の中で一押しのおろし金5選を紹介したのですが、何とそのうち2つが三条のものでした(写真に映っているアーネストさんの“楽楽オロシてみま専科”とプリンス工業さんの“おろしま専科”)!!!

恥ずかしながら、これまで知らなかった…(言い訳をすると、最近、三条がメディアで数多く取り扱われすぎてしまい(もちろん嬉しいことです!)、1つひとつに追いつけなくなっているのです…)

いずれにしても、こうした“三条マニア”がたくさんいらっしゃるからこそ、私たちのまちは成り立つのです。

お越しいただいた全ての皆様に、心から感謝申し上げますとともに、更なる“三条マニア”の発掘・創出に取り組んでまいります!
posted by 国定勇人 at 11:42| 新潟 ☁| ブログ | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2017年02月21日

来たれ、素直で肉食な技術系!

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先日、パネリストとして登壇させていただいた“インフラメンテナンス連携シンポジウムin新潟”。

自分としてはインフラ周りで何も特徴的な取組などしていないと思っていたので、どれだけ来場者に満足いただける内容を話すことができたのか疑問ではありましたが、包括的民間委託やインフラツーリズムなどは周囲からはなかなか珍しい取組だったようで、シンポジウム終了後も意外にも多くの参加者からお声を掛けていただけたので、何とかギリギリ役目を果たせたのではないかと思っております。

それにしても、予想外に大勢の来場者でした…

肝心のシンポジウムの中身については、新潟日報さんで3月に記事化されるとのことでしたので、ご関心の方はお目通しいただければ幸いです。

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さて…

このシンポジウムの楽屋トークで、たまたま技術系職員の採用となり、三条市がお蔭様で事務系は競争率が県内自治体(県庁を含む)の中でもダントツでトップである反面、技術系は僅か数人しか受験していただけないという厳しい現実を思わず愚痴ってしまいました…

そこで浮かんだのは、技術系人材は、新潟県内の国、県、市町村のいずれもが厳しいことはもとより、民間もその確保が大変難しいという厳しい現実…

技術系については、特に新卒人材については、今でも中央志向なのだそうです…

でも、そこで提案されたのが中途採用を積極的に行うべしっ!というもの。

技術系人材は、一定のノウハウを手に入れた段階で、新たな挑戦に立ち向かう傾向があるというのですっ!

それは、まさに我々が発足するところの肉食系そのものではありませんかっ!

というわけで…

まだ募集要項は固めておりませんが、“来たれ、素直で肉食な技術系!”。

私たちも中途採用市場に投網を入れていきますっ!
posted by 国定勇人 at 16:11| 新潟 ☁| ブログ | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2017年02月20日

来年度予算案、発表。

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午前中、予算概要説明会、そして記者会見を開催させていただき、来年度当初予算案を発表いたしました。

折に触れて、一生懸命考えて創り上げた予算案の内容を紹介できればと思っておりますが、ご関心のある方は、こちらをご覧いただければ幸甚です。

ところで…

今日の庁議で、滞在型職業訓練施設“しただ塾”の第1期生が間もなく卒業を迎える中、卒業生5名全員が三条に、しかもそのうち4人が引き続き下田郷に残るという嬉しい報告がありましたっ!

全国的にも著名となった神山塾の完全パクリ事業(!!!)として始めた“しただ塾”でありますが、成果のところについてもパクることができましたっ!

そんな“しただ塾”でありますが、来年度も引き続き…というか、ヴァージョンアップして、夢に向かって挑戦する若人をお迎えいたしますっ!(来年度予算案にもしっかりと盛り込みました!)

皆様の挑戦を心からお待ち申し上げております。

応募開始まで、しばらくお待ちをっ!
posted by 国定勇人 at 15:02| 新潟 ☔| ブログ | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

日本の、三条の未来は明るいかも!

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先日、中学生リーダー研修会“勇志塾”に参加して、市内各中学校の生徒会役員諸君に触れてきました。

そこで驚いたことは、@中学校2年生にして相当程度具体的な夢を持ち合わせていること、A彼ら彼女らが初対面同士であるにも関わらず、初対面後僅か半日にして、ある程度打ち解けていたこと、B我々大人、しかも教師ではない大人に対しても、物怖じせず接してくること、の3点っ!

敢えて冷静に箇条書きにしてみましてが、これって凄くないですか?

少なくとも中2当時の私には考えられないことっ!

特に、思春期にも関わらず、ここまでコミュニケーション能力が高いというのが驚愕ですし、本当に頼もしく感じます。

東日本大震災以来、“絆”“繋がり”が再評価されておりますが、こうしたことを意識せずに身に付けているところに無限の可能性を感じます。



この“勇志塾”の翌日に行われた“東京さんじょう交流会”。

多くの来場者の皆さんと交流することができましたが、中でも印象に残ったのが三条出身の大学生諸君。

どれも立派な青年でそれだけでも驚きなのですが、更に嬉しかったのが、卒業後三条に戻ることを考えていて、しかも三条に戻った後のビジョンもある程度明確に描いていたことっ!

例えば、農業を継ぐことを志している青年。ただ単に継ぐだけではなく、事業経営者として、継ぐべき農園をどのように成長させていくのかに考えを巡らせ、しかもその方向性が現実的でよく練られている。

本当に驚きです。

これも東日本大震災以降、東京一辺倒からの価値観の大転換が起こっているような気がしているのですが、こうしてその動きを実感できる場面が増えてきていることを感じます。

いずれにしても、これらの動きは、三条市の未来にとっては明るい材料ばかりっ!

前途洋洋たる若人よ、頑張れっ!
posted by 国定勇人 at 12:59| 新潟 ☔| ブログ | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2017年02月17日

冬籠り、終了?

昨日も記載のとおり、予算編成作業、施政方針策定作業を概ね終え、残すは人事のみというとこですが、全体としては峠を越したといったところでしょうか…

というわけで、年明け以来の市役所閉じこもり期間は終了!

冬眠明けの熊の如く(⁉︎)、活動を活発化させます!

冬眠明け初日の今日は、内閣府主催危機管理セミナーの講師として講演した後、とんぼ返りをして、市内中学校の次期生徒会役員達と真剣勝負してきますっ!
posted by 国定勇人 at 11:11| 新潟 ☁| ブログ | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2017年02月16日

一衣帯水

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予算編成作業は今月上旬に終え、それを言語化した施政方針についても、今日の午前中にほぼ策定作業を終えました。

繰り返し申し述べますが、私のあーだこーだの主張をくまなく拾い上げ、編み上げていただいた財務課、政策推進課を始め、政策の玉出し作業から始まった一連の全ての作業に携わってくださった全ての部や課の職員の皆様に、この場をお借りして、厚く感謝を申し上げます。

来年度に向け、残る作業は、首長の二大権能の1つ人事権の行使のみ…

引き続き、脳漿を搾り出す作業を続けていきたいと思います。

閑話休題。

先週のこととなりますが、隣国中国の重慶市巴南区の訪問団を三条にお迎えいたしました(関連記事はこちら)。

昨年11月、中華人民共和国駐新潟総領事館のお骨折りにより、同区を訪問し、今後の友好関係樹立に向けた覚書を締結させていただいたのですが、それから僅か3ヶ月にしての再会っ!

このスピード感に、私どもに対する期待の高さを十分に感じることができるとともに、同領事館の更なる後押しが同区を動かしたのではないかと感謝しております。

当日は残念ながら、先日ご報告した内閣府の会議のため、やむなく上京せざるを得ず、議長団と副市長にお任せするほかなかったのですが、夕刻の歓迎レセプションでの訪問団のお話を伺っていると、相当良い印象を持っていただいたなぁ…と強く手応えを感じることができました。

昨年11月、訪中の折にも申し上げましたが、今の中国は、私どもの地域にとっては消費市場という側面において特に重要な国であり、中でも高い経済成長を堅持している内陸部は魅力的なエリアであります。

詳しくは、来年度の施政方針で申し上げますが、こうした状況を念頭に、新たな海外販路開拓を打ち出していきたいと思っております。

(写真はケンオードットコムさんのものを借用させていただきました。いつも申し訳ございません)
posted by 国定勇人 at 12:34| 新潟 ☁| ブログ | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2017年02月15日

義理は義理でも…

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気が付けば、昨日はバレンタインデー。

この特別な日への高揚感は、完全に私から中2の息子に移っております…

それでもっ!

チョコレートをプレゼントしてくださるMさんっ!

ありがとうございます。幾つになっても、素直に嬉しいものです。

こちらの写真は、政策推進課の女性職員一同がプレゼントしてくれたもの。

このプレゼントの中身でありますが…

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義理は義理でも、チョコではなく、コーラの山っ!

心憎いチョイスですなっ!

義理と分かっていても、それでも嬉しいのが男の性…

来月のホワイトデーでは、心を込めてお返ししなければっ!
posted by 国定勇人 at 12:32| 新潟 ☀| ブログ | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2017年02月14日

市長会、新たな布陣へ

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昨日の県市長会で、新会長に見附市の久住市長さんが選出されました。

昨年まで全国市長会長を輩出してきた新潟県市長会ですが、これで完全な仕切り直しです。

新潟県との関係改善については、これまで会長代行を務めていただいた新潟市の篠田市長さんが引き続きこれに当たることも特に異論が出ませんでしたし、良いバランスでの布陣が整ったと思っております。

新潟県全体が持続可能な形で発展を遂げるためには、県と市町村とがコミュニケーションを重ね、同じ方向を見定めた上で、それぞれの果たすべき役割を全力で果たしていくしかないわけですが、そういう意味でも、昨日の決定は良き方向に動いていくこととなるでしょう。

私も、県市長会の一兵卒として、精一杯汗をかいていきたいと思います。
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2017年02月13日

慢心は禁物…

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先週、松本防災担当大臣のご臨席を仰ぎ、開催した“災害時にトップがなすべきこと協働策定会議”。

主催者の1人として参加してまいりました。

会議の趣旨はまさに会議名のとおりでありまして、地震、水害等の種別を問わず、共通してトップが自覚して取り組まなければならないこと、或いは災害種別ごとにそれぞれの災害の持つ特異性を強く意識して取り組まなければならないことについて、深く広く議論をいたしました。

その結果がこれ。

最近の会議では、あまりメモを取ることはせずに頭で咀嚼することが多いのですが、この会議では勉強になることが多すぎて気付いてみればこの有り様…

これまで、災害についてはいささかの自負心があったのですが、それは完全に慢心でした…

自分の気持ちを改めるためにも、絶好の機会となったこの会議ですが、熊本地震発生から1年の節目を目処として、議論の成果をまとめあげていきたいと考えております。

(今週末には、内閣府主催の“防災スペシャリスト養成研修”で講演をさせていただくのですが、私の方が講義を受けなければならないのかもしれません…でも、頑張って私の想いを伝えていきますっ!)
posted by 国定勇人 at 10:41| 新潟 ☁| ブログ | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2017年02月10日

10年の時を超えて…

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毎日、目の回るような忙しさが続いております。

でも、仕事があるというのは素晴らしいことっ!

体力の続く限り、走り続けたいと思います。

さて…

一昨日、日本郵便株式会社の川野信越支社長をお迎えして、三条郵便局さん、そして三条市内の特定郵便局(役員局)の皆さんと、意見交換会を開催いたしました。

実は、この意見交換会ですが、私の就任直後に開催されたのを最後に10年間途絶えていたものです。

思い起こせば、10年前に民営化された後も会社が再編されるなど、郵政三事業は翻弄され続けました。

今回、意見交換会が10年の時空を超えて復活できたのも、それだけ現体制が固まり、落ち着いたということなのでしょう。

もとより、郵便局は民営化されたとはいえ、明治以来の国営事業を通じて、公的印象が根強く地域の皆様に残っている稀有な社会主体であります。

三条市としても、こうした郵便局の持つ強みと連携を深めていくことで、行政サービスの更なる充実が果たせるものと期待しております。

今回の意見交換会の復活を契機に、かつての絆を取り戻していきたいと思っております(元々、お世話になった組織ですしねっ!)。

写真は、火焔型土器が日本遺産に認定されたのを受けて発行された切手です。こうしたことも連携の出口の1つですよね。
posted by 国定勇人 at 12:34| 新潟 ☔| ブログ | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2017年02月08日

予算編成作業、終了。

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印刷製本の〆切寸前まで、脳漿を搾り出す作業を続け、来年度予算案をようやく纏め上げることができました。

ああでもない、こうでもないと、直前まで、変更に次ぐ変更のオーダーを辛抱強く受け止め続けてくれた財務課職員一同に、心から感謝申し上げたいと思います。

さて、その中身は…

ということでありますが、今月中旬の議会への予算案の説明&予算案発表までお待ちくださいませっ!
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2017年02月07日

いつもより余計に回っております!

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もはや旧聞に属する話題となりつつありますが、節分の日に行われた本成寺さんの“鬼踊り”(関連記事はこちら)。

いつもより穏やかな気候の中、今年も盛大に“鬼踊り”が執り行われました。

こうした年中行事は、“いつ観ても変わらない”とお客様に思われる程度に、そして同時に“いつも同じで飽きた”とお客様に思われない程度に、地道な創意工夫の積み重ねが肝要なのですが、この点についても、例えば、数年前から“鬼の持つ道具”のミニチュアが製作・配布されるなど、毎年毎年、“微妙な”変化を私たちに与え続けてくれております。

そういう目線で今年の“鬼踊り”を眺めてみると、それとは別の“微妙な”変化が浮かび上がります。

それは…

赤ちゃんを抱き上げたり、頭を撫でたりする回数が“微妙に”多かったこと!

でも、この“微妙な”変化は、赤ちゃんの親御さんにとっても、それを観ている我々にとっても、嬉しい出来事なので、毎年参観しているリピータの多くが、この“微妙な”変化に気付いたことでしょう。

来年も楽しみにしておりますっ!
posted by 国定勇人 at 12:40| 新潟 ☁| ブログ | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2017年02月06日

世間は狭いもの…

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今日は鬼踊りのことを書こう!と思っていたのですが、表題のとおり、“世間は狭いのね…”と感ずることがあったので、急遽予定変更をば…

午前中、認定こども園になって2年目の聖母こども園さんにお邪魔して、保護者さんが一日保育士さんにチャレンジしている様子を見学し、その後、保護者の皆さまと意見交換をさせていただき、これ自体大変有意義なことだったのですが、この意見交換の中で、保護者のお一人から出た言葉が驚きでした。

“私の友人が市長の妹さんの知り合いで…”

ん?

私の妹?

私の妹は(留学を除けば)東京から出たことがないのですが…

と思って伺ってみると、東京での出会いだったらしいのです。

それにしても、一口に東京といっても、人口1,300万人のマンモス都市ですよっ!

その中で偶然出会うなんて…

もの凄い確率っ!

しかも、その出会いの事実を三条で知るだなんて…

どれだけの天文学的確率なのでしょうっ!

世間って、本当に不思議っ!
posted by 国定勇人 at 13:27| 新潟 ☁| ブログ | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2017年02月03日

究極の私事

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昨日は公務を早めに切り上げ、総務省の放送政策課勤務時代の上司、同僚、部下との同窓会(!?)に参加してまいりました(というわけで、以下、究極の私事となります。いつも以上に、全く読む価値がありませんので、あしからず…)。

課長、企画官、補佐という当時の直属の上司を始め、斜め上の補佐、同僚の係長、そして部下、斜め下の後輩などなど、本当に久しぶりにお会いする方々ばかりでしたが、いい意味で皆一同変わっておらず、私も市長の立場や立ち居振る舞いを完全に忘れ、大いに寛ぐことができました。

それにしても、地上放送のデジタル化という一大プロジェクトをやり遂げましたよね…

この同窓会メンバーはその枠組みを作ったときのメンバーだったのですが、自分もその一員であったにも関わらず、あれが現実だったのかどうかと実に不思議な感覚に襲われます。

でも、地上アナログ放送の停波日(2011.7.24)を決める告示案の起案、決済手続きのときの生々しい思い出話を聞いていると、やっぱり現実だったのですものね。

それにしても、思い出話に耳を傾けていて思ったのですが、当該告示案を事実上策定したメンバーの一人だったにも関わらず、僕が決裁ルートに入っていなかったなんて、よく覚えていますよね。それで思い出したのですが、3年間、放送政策課で働いたにも関わらず、そのうち2年間の私の肩書きは衛星放送課所属でした…それで、起案もできなかったし、決裁ルートに入ることもできなかったのですよね…

ああいうタコ部屋要員ど真ん中のような人事発令って、今でも残っているのですかね?

すみません…マニアックな話の連続で…

究極の私事ということでお許しくださいませ…
posted by 国定勇人 at 15:04| 新潟 ☁| ブログ | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2017年02月02日

ん!?なんで!?

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一日に一回は覗くサイトに“ケンオードットコム”さんがあります。

燕三条地域に関する様々な情報を丁寧に拾い集め(しかもたった2人でっ!)、タイムリーにアップすることで数多くの読者がいらっしゃることは当然知っていたのですが、今日の記事を眺めていて、こんな遠くからも読者がいるのかとビックリ!

というのも、先日、著書を紹介したドイツ・エアランゲン在住のジャーナリスト高松平蔵さんがドットコムさんを評する記事がアップされているのを発見したからであります…

ウェブニュースサイトですから、時空を越えるのは頭では理解できるのですが、それでも両者は何で繋がっているのでしょうか?

同じジャーナリストとして、同じ匂いを感じたからなのかな?

それにしても、高松さんが言及されているとおり、地域ジャーナリズムは間違いなく地域の様々なエネルギーを醸成する役割があり、それが地域のダイナミズムを生み出す原動力になっていると思いますし、そういう意味では、地域紙としては稀有な発行部数と愛読者を持ち、燕三条地域の文化そのものと言っても過言ではない三條新聞さんが紙媒体として存在する一方で、それこそYahoo!検索大賞にも選ばれるケンオードットコムさんのようなweb媒体もある燕三条地域は本当に恵まれていると思います。

もちろん、行政の長として厳しいご指摘をいただくことも多々あり、私も人間ですから、多少へこたれることはありますが、それでも、地道に取材して、しっかり裏を取っていることを知っているため、記事の真実性に関して絶対的な信頼感を持っておりますし、だからこそ、一読者として素直に耳を傾けようとも思うわけです。

最近は“フェイクニュース”が話題に上ることが増えましたが、私たちの場合、王道を歩むこうした2つの地域メディアがあることの有難味を今こそ噛み締めるべきだと思いますし、そうした恵まれている環境に身を置いているからこそ逆に、読者側として、裏も取らずに不正確な内容を流し続けるメディア(紙媒体、web媒体問わずですね)と云わば王道を歩むメディアとを見分けることのできる“情報リテラシー”を意識的に磨いていかないといけないかもしれませんね。



少し、話が反れました…

いずれにしても、ビックリしました!
posted by 国定勇人 at 12:45| 新潟 ☁| ブログ | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2017年02月01日

ホールやアリーナに関する一考察

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現在検討が進められているスポーツ・文化・交流の新複合施設について、面積や財源に制限があるものの、所与の条件の中で、最高の施設を生み出したいっ!

そんな想いで考えを巡らしつつあるのですが…

今朝の三條新聞の無題録に触発されて、現時点での考えの一端を吐露したいと思います。

まずはアリーナについて。

新複合施設の中で、スポーツ分野の主たる機能を受け持つアリーナでありますが、スポーツをする側の目線からの意見は多数頂戴いたしますし、ある程度競技ごとの施設基準が決められているので、それはそれでしっかりと受け止めて取り組んでいけばいいと思っているのですが、スポーツを取り巻く現況からすると、それに加え忘れてはならないのが、スポーツを観る側の視点であります(これはまさに、本日の無題録の目線でもあります)。

例えば、現在、栄体育館、下田体育館(それに解体された旧総合体育館)のいずれも、スポーツをする側、観る側問わず、外履きから内履きに履き替えなければなりません。

でも、これってあまり必然性はありませんよね。

特に、観戦する側からすれば、アリーナそのものに入るわけでもないし、煩わしいばかりで何のメリットもないと言っても過言ではないでしょう。

また、これも、どこの体育館にも多く見られることではありますが、アリーナ観客席の椅子があまりにも簡素過ぎて、リラックスして楽しくスポーツ観戦できる雰囲気に全くといっていいほど貢献できていないどころか、却って雰囲気作りを壊す方に加担しているような気がしております。

映画館の椅子とまではいかなくても、リラックスして観戦できるような設計が施された観客席であれば、観戦した試合が、自分たちの子供の部活の試合であろうが、無題録でも書かれていたアルビレックスBBの試合であろうが、今よりも数段楽しく観戦できるはずっ!

最後は予算と相談していかなければなりませんが、こうした視点にも想いを巡らせながら、最高のものを造るべく追求していきたいと思います。

次に、ホールについて。

この文化分野の主たる役割を担うホールに関する考え方については、一時期、三條新聞の投書欄でも様々な意見が表明されましたし、私自身も拙ブログでも、その時点での考えの一端を触れさせていただきました。

そこで、今回は、その後の考えの変遷の一端をご紹介したいと思います。

ホール整備に当たって考えを巡らせなければならないポイントは多岐に亘っているのですが、ここでは敢えて、三條新聞の投書欄でも話題になった“重ね使い”についてに絞って書き綴ってみたいと思います。

ホールの“重ね使い”を巡っては、“ホールにとっての生命線である音響が中途半端になるではないか!”“地場産センターの多目的ホールのような可動式の座席では座り心地の悪いこと、この上ない!”といったご意見が寄せられているのですが、このうち後者については拙ブログで既に自分の考えを表明し、基本的には今もなお気持ちは変わっておりませんので、ここでは更に前者に絞って書き綴ってみたいと思います。

この音響ですが、私自身も気になっているところです。

そこで、私自身も著名な音楽家にお話を伺ったり、担当部局の職員も勉強させていただいている真っ只中であるわけでありますが、音響に与える影響を論ずる際には、どうやら可動式客席はあまり主戦場ではないようです。

もとより、地場産センターの多目的ホールのようなものであれば別ですが、今のホール設備のスタンダードレベルであれば、可動式とか固定式とかに拘りのポイントを置くべきではないというのが実態のようです(実際のところ、複数の音楽家によると、それ以上にお客さんの服や空席率の方が音響に与える影響が大きいとのこと…たしかに冬の厚着はそれだけで音を吸収してしまいますからね…)。

むしろ、問題は反響板のあり方、つまり舞台周り(プラス壁面)の反響板のあり方をどのように考えるのかが大事なようです。

もっと本質的に申し上げれば、設置者が“残響”をどうしたいのかについてどれだけ意識できるかどうか、設計に反映できるかどうかが、当該ホールの評価を左右するのだそうです。

さて、では、この“残響”に関する考え方をどのように志向をすればいいのか…ということになっていくのですが、実は悲しいことに、この“残響”に関する考え方は二律背反の宿命を負わされております。

つまり、アンプを使う音楽や演劇は“残響が短ければ短いほどよい”のに対し、生演奏は“残響が長ければ長いほどよい”ということのようなのです…

ということは、私たちがこのホールを主たる利用として何に期待するのかによって、大きく方向性が変わってくることになります。

ちなみに、多くのホールは公共施設であるため、右にも左にも耳を傾けた結果、どちらの分野からも不満にもたれてしまうという残念な状況に陥っているようで、私たちは、その道を取りたくはありません。

そこで、現時点での私の率直な意見ですが、座席数の規模が500席超であること、市民が演者となることを想定しても生演奏の機会の方が多いことが予想されることなどを総合的に考えれば、“残響を長く”の道を追及すべきなのでは…と思っているのですが、最後の決断のその日に至るまで、自分自身も引き続き悩みぬき、決断するに足りる必要最低限の知識を得続けていきたいと考えております。

(写真は、先週末、親交のある音楽家のご意見を拝聴しに行った帰りに、子供たちと過ごした一場面…)
posted by 国定勇人 at 13:08| 新潟 ☁| ブログ | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2017年01月31日

大統領令に関する一考察

連日、トランプ米国大統領の発する大統領令に関する報道が続いております。

個々の大統領令の是非について敢えて触れることはしませんが、気になったのが“大統領令”なるものの法的地位であります。

これまでも、拙ブログで書評などを通じて取り上げてきたとおり、大統領制と議院内閣制を比較した場合、議院内閣制のほうが大統領制よりも権力集中的な制度であり、同じ大統領制を比較しても、日本の都道府県知事や市町村長の方が予算編成権や条例提案権を有している分、米国の大統領よりも権力集中的であると思っていたのですが(ご案内のとおり、米国の大統領には、議会への予算提案権、法案提出権は付与されておりません)、連日報道されている“大統領令”の法的位置付けをネットレベルで検索してみると、今までの私の見解は一概に正しくないのではないか…と思うようになりました。

ネットで調べた限りでは、大統領令は、@法律と同等の効力を有するものであって(必ずしも行政権の範疇に限定されているものでもないらしい(ここ重要!))、Aこれを覆すには、連邦議会が当該大統領令を無効にする旨の法律を成立させるか、連邦最高裁判所が違憲判決を出さなければならない、となっているようです。

でも、連邦最高裁判所の違憲判決はともかく、仮に連邦議会が対抗措置としての法律を成立させたとしても、当該法律に対して、大統領が拒否権を発動してしまえば、再議には3分の2の可決が必要となり、ハードルは一気に高くなるわけであります。このように考えると、大統領令は(連邦議会との二元代表制という点から考えると)非常に覆しにくい強力な権力行使装置であると言えるのではないでしょうか。

どころか、より権力集中的とされている議院内閣制であっても政府提出法案も国会の議決なしには法律として成立しないわけですし、大統領制の中でもより権力集中的とされている我が国の地方行政であっても地方議会の議決なしには提出した予算や条例は確定しないわけですから、連邦議会の議決を事実上必要としない(連邦議会が覆しえない)大統領令って、民主主義国家における権力行使装置としては最も強いものなのかもしれません…

尤も、政策の大半には予算の裏付けが必要ですし、基本的な法律制定権は依然として連邦議会に付与されているわけですので、もう少し中長期的に見なければ、ここ数週間のトランプ米国大統領が発する大統領令が本当に法的地位を有し続けるのかどうかを判断できないと思いますが…

しかし、権力分立を目指したはずの米国の民主主義制度に、こんな重大な矛盾(当初目指した目的に逆行する権力集中)を孕む制度が仕込まれていただなんて、実に不思議ですよね…
posted by 国定勇人 at 13:10| 新潟 ☀| ブログ | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

毎年恒例の脳漿搾り出しっ!

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予算編成作業もいよいよ大詰め。

これが終わると、ひと段落…

とは参りませんっ!

予算に裏付けられたもの、そうでないものを総体として俯瞰し、来年度の行政設計図としてお示しをする施政方針の策定作業も同時並行(というか2週間程度のタイムラグ)で進んでおります。

これも毎年うんうん唸るのですよね…

そうそう、脳漿を搾り出すっていう事象です。

近年は、政策推進課職員一同が頑張ってくれているので、私が脳漿を搾り出すというよりも政策推進課職員の方が搾り出しているというのが現実に近いのかもしれませんが…

ということで、今回の理事者協議でもアレコレ言いましたが、政策推進課の皆さん、頑張ってくださいっ!

ちなみに、この施政方針の策定作業もあと2週間程度で仕上げなければならず、それが終わると、ホッと一息…

と言いたいところですが、来年度人事に着手しなければならないので、やはり例年同様、暫く引き篭もり生活が続きそうです…
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2017年01月30日

【読書感想文】ドイツの地方都市はなぜクリエイティブなのか

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スマートウェルネスシティ構想を打ち出し、その具現化に頭を悩ましていた数年前…

同構想の師とも云うべき筑波大学の久野教授に誘われてドイツの地方都市を巡ったのですが、そのときお会いしたのがドイツのバイエルン州にある人口10万人という三条と同規模のエアランゲンに居を構えているジャーナリスト高松平蔵さん(漢字が若干異なるのですが、うまく変換できず…申し訳ございません…)。

彼の話、或いは彼にご案内していただいたエアランゲン市長さん達の話に触発され、スマートウェルネスシティ構想も一気に具現化し、“三条マルシェ”や“きっかけの一歩事業”が生まれたり磨きがかかったり、運営方法などの組立て方が深化したり、“ステージえんがわ”のコンセプトが一段と際立つことに成功したり、はたまた“燕三条工場の祭典”誕生にも影響を与えたのは、ここだけの話…

そんな高松さんの新著“ドイツの地方都市はなぜクリエイティブなのか”が出版されました。

本書は、これまでに増して多岐にわたって網羅的に解説しているのが特徴となっております(驚いたのは、“燕三条工場の祭典”がドイツの取組に匹敵するものの1つとして、我が国の取組としては唯一紹介されていたこと!素直に嬉しいです。高松さんに心から感謝申し上げます!)。

詳しくは読んでいただくほかないのですが、エアランゲン、或いはドイツの地方都市に多少の知識を蓄えることのできた私には、フェラインの存在、何故ドイツにはフェラインが存立しているのか、社会背景の異なる我が国においてフェラインの社会的機能を求めるとしたら、どの社会的主体に求めるのがスムーズなのか、にとりわけ関心が向きます。

この点を紐解くことができれば、三条市の社会的持続可能性はより強靭になり、よりしなやかになるのでしょうから…

加えて申し上げれば、文化芸術に対する社会的要請レベルとそれに伴う行政支援の度合い…

金銭的な価値ではない“豊かさ”を追求していくとき、また、新たなスポーツ・文化の複合施設を創造する今、この点にも深く関心を寄せているところでもあります。

また、勉強に行かなければならないかもしれませんね。

と、いささかマニアックすぎる書評になりましたが、本の内容自体は分かりやすく、日本の地方都市、日本の地方行政や地域社会と比較し、それを通じて、私たちの立ち位置を確認するためにも、重要な視座を与えてくれる一冊となっております。

おススメですっ!
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2017年01月27日

茨の道の先には…

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本日の三條新聞既報どおりなのですが、昨日の国民健康保険運営協議会に、来年度国保税額の引下げ諮問をさせていただきました。

思い起こせば、平成22年度…

リーマンショックの影響によって、それまで比較的堅実な運営を続けてきた三条市の国民健康保険が急速に悪化…

基金を投入しても支えきれず、一気に赤字転落の憂き目に会いました。

このとき、“他市町村もやっているのだから、一般会計から赤字分を補填すればいいではないか”という意見も多数いただきましたが、ここは保険制度の原理原則を堅持することが肝要と覚悟を決め、国保運営が都道府県に移管されるまでに累積赤字を解消する基本的考え方を打ち立て、これまで保険税の引上げを毎年毎年お願いしてまいりました。

この間、市議会とも建設的な意見を戦わせ、私どもの税率改定案が議員全員によって否決され、議会側から提案された税率改定修正に至ったこともありました(考えてみれば、市長就任以来、私どもの提案を否決されたのは、この国保税率改定案ただ1つ。このときの議論を通じて、やはり二元代表制は必要だし、機能しているのだ!と清清しくさえ感じたことを今でも鮮明に記憶しております)。

こうした険しい道を切り開き、今般ようやく、累積赤字解消の目処が立ち、更には僅かばかりとはいえ被保険者の皆様に還元できるまでに財政運営を安定させることができました。

一筋の光明が見えてきたと言っても差し支えないでしょう…

尤も、まだ答申をいただいたわけでも、ましては議会に提案してさえいない段階でありますが、感慨深い気持ちを率直に吐露したい気持ちを抑えきれず、思うがままに書き綴ってしまいました。

(実は、保険制度の原理原則を鑑みれば、“国保税”ではなく“国保料”の方が望ましいのではないか…とかねてから思っているのですが、条例改正してまでの拘りもないため、三条市では、国保税の名称のままとしております…)
posted by 国定勇人 at 16:41| 新潟 ☁| ブログ | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2017年01月26日

我々にとってはさしたる抵抗感もないのですが…

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先日開催された“企業活動活性化懇談会”。

元々、リーマンショック直後の市内経済が空前の絶望的な状況に追い込まれた中で、それぞれの立場から意見を出し合い、何とか産業基盤そのものの瓦解を防ごうではないか!と立ち上げれられた労・使・官の代表者が一堂に集うプラットフォームがこの懇談会です。

と、あっさり書きましたが、連合の皆さんによると、こうした労・使・官が云わば対等の立場で同じテーブルにつき、雇用の維持を含む産業政策について議論を交わし、政策立案の一助とする組織というのは、全国的にも珍しいそうでありまして、中小企業が集積する“ものづくり”の産地としての立ち位置しかしらない私たちからすると、“えっ、そうなの!?”と逆に違和感を覚えるくらい、実に素直な仕組みだと思っております。

さて…

この懇談会における議論がきっかけとなって生まれようとしている1大プロジェクトがあります。

それが“実学系ものづくり大学”の開設。

“今の時代に大学を開設するの?”と私たちの地域に触れていない方には違和感を覚えるかもしれませんが、本懇談会の構成メンバーが全国スタンダードと大きくかけ離れている程度のギャップを以って、私たちはこの取組に挑んでいると、つまり自然の流れで取り組んでいると受け止めてくださいませ(多少情緒的だったので、雇用情勢を巡る当地と全国のギャップを求人市場側から俯瞰すると、企業誘致が時代錯誤の政策とまで揶揄されるようになった今日、新たな工業流通団地を造成しなければならない当地の特異性があるということを理解することでよりイメージしやすくなったのではないでしょうか…)。

今回も、この“実学系ものづくり大学”の開設に関し、それぞれの立場から建設的なご意見を頂戴することができました。

有効求人倍率が既に1.63にまで上昇している当地域。この数値のみに一喜一憂するわけではありませんが、恒常的な需給ギャップを埋めるという当地域の労働市場の観点から捉えても、益々、開学に向けた歩みをしっかりと続けていかなければならないと思いを新たにしたところであります。

平成32年度、1学年1学科80名、公立大学法人での新設を予定している“実学系ものづくり大学”。

期待に応えられる内容を整えられるよう、多くの皆様との意見交換をしつつ積み上げてまいります。

(そういえば、昨日の話題に関連して、Yahoo!検索大賞を受賞されたケンオードットコムさんが記事をまとめて下さいました。こちらをどうぞ!)
posted by 国定勇人 at 12:43| 新潟 ☁| ブログ | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2017年01月25日

【読書感想文】観光立国の正体

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“この本、面白いですよ!”と薦められて取り寄せたこの本。

私の尊敬する藻谷浩介さんと山田桂一郎氏との共著“観光立国の正体”であります。

で、読んだ感想なのですが…

本当に面白くて、本当に共感できましたっ!

どれくらい面白くて、共感できたかというと、藻谷さんに会いに行ってしまったくらいっ!



すみません…

全く以って情緒的過ぎる表現で伝わらなかったと思います。

私どもの目線で捉えると、大手旅行会社や大手鉄道会社に頼らず、“ものづくり”という私たちの地域ならではの資源に磨きをかけ、“ものづくり”を愛してやまない皆さんに、愛している方のみが感ずることのできる(と心掛けている)趣向で展開している“燕三条工場の祭典”のアプローチが決して間違ってはいなかったことを本書は様々な事例から、様々な理屈立てから投げ掛けてくれる…そんな内容となっております。

さて…

その“燕三条工場の祭典”でありますが、昨日、来訪いただいた関東経済産業局の藤井局長さん、そしてグランドハイアット東京のコンシェルジュである阿部さんにも、基本的な考え方について共感をいただき、それを肉付けしていただく様々なアドバイスをいただいたところなのですが、他方で、この“燕三条工場の祭典”は大きな岐路に立っているという強烈な危機感も抱き始めております。

強烈な危機感のポイントは、@本取組の認知度が(大変ありがたいことではあるのですが)我々の想像を遥かに上回るスピードで広がり、自分たちが目配せができる規模を遥かに上回るお客様にお越しいただくようになった結果(そして私たちの取組が十分でない結果)、私たちが長くお付き合いしたいと希っている“ものづくり”を愛してやまない皆様の満足度が得られないようになっているのではないか、A“ものづくり”を、そして“燕三条工場の祭典”を愛してやまない皆様に1年で僅か4日間の開催期間中以外にリアルに繋がる仕掛けが構築できていないため、長くお付き合いするという我々の願いが叶わなくなっているのではないか、そしてB“ものづくり”、そして“燕三条工場の祭典”に少なからず関心のある、潜在的な熱烈ファンが開催期間中以外に燕三条駅に降り立ったときに、その匂いの一端も感じ取ることができず、結果として大きな機会損失が生じているのではないか…という点にあります。

この点を来年度、何とか改善していきたい!

この危機感をお伝えしたく、矢も盾もたまらず実行委員会にもお邪魔してしまいましたが、僅かに残された予算編成過程の中で、大きな方向感だけでも実行委員会の皆さんと共通認識を築き上げ、来年度事業に滑り込ませていきたいと思います。

ん?

話が大きく反れました…

この本、お勧めの一冊です。

是非どうぞっ!
posted by 国定勇人 at 15:24| 新潟 ⛄| ブログ | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2017年01月24日

やっぱり嬉しいっ!

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連日の雪模様。

除雪作業に当たられている皆様に感謝申し上げつつも、こうした降雪の合間に除く晴れ間は正直テンション上がりますっ!
posted by 国定勇人 at 17:33| 新潟 ☁| ブログ | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

仕掛け絵本の聖地へ!

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あまり世間に知られていることではないのですが…

三条市立図書館栄分館の仕掛け絵本蔵書数は日本一っ!

あくまでも、自称ですが…

それでも、市内外の皆様方からの浄財、或いはご寄附をいただく中で、現在では1,600冊を超える仕掛け絵本を所蔵しているのですから、“名実ともに”と言っても過言ではないのではないかと思っております…

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さて…

そうであれば、栄分館を我が国における仕掛け絵本の聖地にしてはどうか?との野望が芽生えてまいりまして…

聖地化への具体的なアクションとして、手作り仕掛け絵本コンクールを始めてしまったのであります。

しかも、賞金は三条市としては破格の金額設定、審査委員には、“あらしのよるに”で有名な絵本作家のきむらゆういちさん、同じく絵本作家のよねづゆうすけさんという最強メンバーを迎え入れるなど、本気モード全開の布陣で開催させていただきました。

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でも…

所詮は、人口僅か10万人の地方都市が始めた小さな仕掛け…

どれほどの情報発信ツールを持ち合わせない中、どれほどの反響があるのか、正直不安だったのですが…

いい意味で裏切られてしまいましたっ!

北は岩手県から南は鹿児島県に至るまで、104点ものご応募をいただきましたっ!

以心伝心はやはりあるものなのですね。

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しかも…

レベルが半端なく高いっ!

審査員の先生方も驚愕しておりましたが、素人の私から見ても、仕掛けの精巧さには圧倒されましたっ!

表彰式には、きむら先生などの著名な先生から直接講評を聞けるということもあったのでしょうか…東京や三重、兵庫など全国各地から、入賞された方々が、わざわざ三条まで足を運んでいただき、花を添えていただきましたっ!(小中学生部門の最優秀賞の子は自宅の兵庫を朝5時に出発して遠路遥々三条まで来ていただいたそうです。本当にありがとうっ!)

本当に感謝申し上げますっ!

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ところで…

こんなに素晴らしい応募作品を今度の日曜日(29日)まで展示しております。

あまりにも応募作品が多かったため、図書館栄分館で展示というわけにもいかず、隣の栄保健センターで作品を展示しておりますので、是非とも足をお運びくださいませっ!
posted by 国定勇人 at 12:01| 新潟 ☁| ブログ | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2017年01月23日

風邪っぴき…

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風邪を引いてしまいました…

皆様もお大事にっ!

市内小中学校にもインフルエンザによる学級閉鎖が増えております。

くれぐれも気を付けてくださいませ!
posted by 国定勇人 at 15:27| 新潟 ☁| ブログ | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2017年01月20日

神々しい朝

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これから上京。
それにしても、景色が美しい…
posted by 国定勇人 at 08:48| 新潟 ☀| ブログ | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2017年01月19日

縁起物

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相変わらず、脳漿を搾り出す引きこもり作業が続いております…

ということで、気晴らしの写真を…

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これらは、元旦マラソンが終わった後、実家に立ち寄ったときのもの。

年末年始は、首都圏からクルマとヒトが急減するため、空気が奇麗になり、富士山が一段と美しく見えます。

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湘南は海が汚いのが残念なところなのですが、さすがに江ノ島の反対側に回ると、透明度が一気に増し、むしろ日本海よりもクリアなのではないか!?と思えるほど…

尤も、船を使わなければ、ここに辿り着くまでに江ノ島の山を越えてこないといけないので、それはそれで大変なのですが…

以上、ネタ切れ感満載の話題提供でしたっ!
posted by 国定勇人 at 14:26| 新潟 ☀| ブログ | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2017年01月17日

梅雨の晴れ間!?

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唐突ですが、“梅雨の晴れ間”という言葉があります。

雨が続くと、たまの晴れ間が本当にありがたく感じますよね。

それは、降雪の続く今の時期も同じこと…

ちょっとした晴れ間に幸せを感じますよね。

ここ数日、雪模様が続いているのですが、その一方で、毎日一度は“奇跡的に”青空が顔を出してくれている感じがします。

ということで…

その瞬間をお裾分け…

みんなで幸せを分かち合いましょう!
posted by 国定勇人 at 12:38| 新潟 ☔| ブログ | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2017年01月16日

これも神様の啓示!?

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小正月における八幡宮の年中行事“献灯祭”が今年も厳かに執り行われました(写真は八幡宮境内に位置し、金属加工産業の集積地である三条らしく金物や鍛冶など金属に係る神様を祭る金山神社の献灯祭の様子。八幡宮のそれと一体的に執り行われます)。

この小正月の年中行事に合わせて、雪もドカッと降りました。

先ほども触れましたが、三条はものづくりのまち。

スノーダンプを始めとする冬物製品も数多く生産しているまちでもあり、適度に雪が降ってもらわなければ市内経済に多大なる影響を与えるまちでもあるのです。

そういう意味では、今冬は全くと言っていいほどこれまで北海道以外の全国で雪が降らなかったので、もしかしたら金山神社で祭っている神様が年中行事に合わせ、雪を降らせたのかもしれません。

そういう意味では、“冬は冬らしく”がありがたい当市にとっては、吉事なのかもしれませんが、欲を言えば、もう少しほどよく、できれば年内から適度に降り続いてもらいたいと思います(年内に降るのと、年が明けてから降るのでは、我々一般消費者に与える心理的影響に差が表れるらしく、需要喚起にも影響が出るのです…)。

それにしても、毎年、センター試験になると悪天候に見舞われるのが不思議でなりません…

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さて…

写真は、献灯祭の境内の様子。

毎年、この光景が美しいっ!と思って、撮影しております。

この写真、インバウンドの刺激にならないかしら…
posted by 国定勇人 at 12:54| 新潟 ☁| ブログ | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2017年01月13日

何気に嬉しい!

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いやぁ〜、それにしても降りますね〜。雪がっ!

明日、明後日が更に荒れるとのことですので、昨年の1月24日から25日にかけての災害ともいうべき大雪に伴う交通マヒ、そしてそれに伴う日常生活、経済活動への深刻なダメージを思い起こし、今冬から導入した“特別警戒宣言”“非常事態宣言”の発令を始めとする警戒体制がいつでも発動できるように、気を引き締めてまいりたいと思います(関連資料はこちら)。

皆様方におかれましても、今後の気象状況には、いつも以上に留意いただければ幸いです。

閑話休題。

今日もまた、脳漿を搾り出す作業が続いております。

そうです。予算編成作業です。

他市町村さんがどのように予算編成作業をしているのか興味深いところではありますが、三条市は三条市でこれまで積み重ねてきた伝統文化(!?)に則り、粛々と進めてまいりたいと思います。

で…ですね。

写真が伝統文化に則り作成された予算編成資料となるのですが、昨年のものから小さな変化があったのです。

それがフォントの変更っ!

実に小さな変化なのですが、昨年よりも文字が明瞭になり、読みやすくなりました。

この小さな変化も、“塵も積もれば…”のとおり、膨大な資料を前に検討を進めていくと、その差は歴然っ!

このフォントを選んでいただいた職員のセンスに感謝っ!
posted by 国定勇人 at 12:38| 新潟 ☔| ブログ | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2017年01月12日

これこそ必要な道路だっ!

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現在三条市では、24時間全車種通行可能な栄スマートインターチェンジ付近に、36haもの分譲面積を誇る工業流通団地を造成する新規事業に着手しております。

分譲開始予定時期は平成32年度。

急ピッチで事業を成し遂げなければなりません。

何故ならば、市内の工業団地がほぼ完売し、なおかつ、市内企業の事業拡大意欲が引き続き貪欲だからっ!

実に嬉しい悲鳴です。

大変ありがたいことに、全国的によく見られる、まずは工業団地を造成して、その後企業誘致に勤しむ…というのとは構図が全く異なり、既に分譲予定の大半が市内企業への分譲の目処が立っているのですからっ!

でも、そうなると、余計に考えなければならないのが、市内流通の確保…

市内企業が多く当該団地に進出するということは、市内に点在している既存の協力工場との物流(部品等の運搬ということですね)がスムーズに行われる環境を整備することが不可欠となります。

この環境を整えなければ、受注から納品までのリードタイムが長くなり、結果として企業競争力が削がれることとなるのですから…

となると、物流環境の要となるべき市内広域道路の整備、充実が必須条件となります。



ようやく、本題に辿り着きました…

昨日、当該団地が位置する栄地域の商工会の皆様と一緒に、団地運用上不可欠な条件となる国道8号線の事実上の4車線化を要望するため、北陸地方整備局さんにお邪魔してまいりました。

ここで、びっくりしたのが局長さん自ら対応していただいたことっ!

直接事業を担当される長岡国道事務所長さん、或いは道路部長さんに受け止めていただけるだけでもありがたいのに、局長さん自らお出ましいただけるだなんてっ!

これだけでも、感謝感謝であります。

私たちの想いはしっかりと受け止めていただいたものと確信しております。

平成32年度までという道路整備という点では極めてタイトなスケジュールではありますが、何とか実現していただければと切望しております。

(写真は要望活動後の栄商工会長さんによるぶら下がり取材対応のもの。要望の際の写真を撮り忘れてしまいました…)
posted by 国定勇人 at 12:53| 新潟 ☁| ブログ | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2017年01月11日

希望の星となれっ!

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毎年、消防職員の採用面接に臨んでいますと、“7.13水害で救助されたときの救助隊員の姿を見て以来、ずっと憧れの職業だった”“身内が搬送されたときの救急隊員の冷静沈着な対応を目の当たりにして以来、救急隊員になることが自分の夢となった”という志願者に何人か出会うことがあります。

これはこれで立派な志望動機ですし、結構なことなのですが、日常生活を送る中でこうした場面に直面する確率は滅多にありませんし、むしろその可能性は低ければ低い方がいいというのが、安心・安全なまちづくりを進める私たちの本音でもあります。

でも、子供の頃から、何かしらの職業に対して憧れの気持ちを抱き、その夢を追い求めることは、とても大切なこと。

そういう意味では、私たちは、できる限りの職業の選択肢や可能性を子ども達に見せる必要があると感じております。

そんな想いから、キッザニア・マイスター・フェスティバルin三条などに取り組んでいるのですが、そういう観点でも、今回の消防出初式の訓練は本当に良かった!

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子ども達に、仕事の内容、責任の重さ、そして何よりも格好良さを分かりやすく伝え、そして体験して記憶に刻んでもらうのが、こうした取組の鉄則だと思うのですが、今年のシナリオは、その点にも本当に目配せができており、素晴らしい内容でした。

この路線で、更に磨きをかけ続ければ、きっと消防を目指す子ども達は増えるはずっ!

実に清々しい気持ちで、出初式を終えることができました。

来年も頑張ろうっ!
posted by 国定勇人 at 15:33| 新潟 ☁| ブログ | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

これぞ、雪国。

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今日も、脳漿を搾り出す作業を続けております…

さて、昨日とほぼ同じ時刻に、ほぼ同じ場所を撮った写真がこちら。

様相が一変しております…

でも、ものづくりのまちとしては、冬物製品もたくさん生産しているので、こうした冬らしい気候の方が何故かほっとします。

やっぱり、冬は冬らしく、春は春らしくないとですねっ!
posted by 国定勇人 at 12:10| 新潟 ☁| ブログ | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2017年01月10日

山の天候のような…

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年末まで行っていた政策の玉出し、玉磨き作業を追え、いよいよ今日から本格的な予算編成作業へ…

というわけで、年始早々ではありますが、しばらく引きこもり生活に入ります…

お昼過ぎにこんなに晴れていた三条も、すっかり雨模様に…

部屋篭りをしていただけに、タイムスリップをした感覚です…

お昼にはこんなに晴れていたのに、今
posted by 国定勇人 at 16:50| 新潟 ☀| ブログ | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

糸魚川大火の一方で…

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三連休となったこの週末の中日に、消防出初式を挙行しました。

昨年末、糸魚川大火があったこともあったのでしょうか、例年以上に緊張感のある、観閲する側にとっては頼もしい立派な消防職団員の姿だったと思います。

特に、消防本部で行われた消火、救助訓練は、天候にも恵まれ、いつもの2倍以上の市民の皆様が見守る中、例年以上に消防技能をしっかりと見せる場が設けられ、その内容も例年以上に凝縮している印象を受けました。

恐らく見守られた市民の皆様の多くがこの訓練の様子を見届け、安心感を得たのではなかろうかと、そして子ども達には憧れと夢を与えたのではなかろうかと思っております。

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さて…

昨年を振り返りますと、糸魚川大火の記憶が冷めない今、こんなことを申し上げるのはやや憚られるところがあるのですが、三条市の火災発生件数は20件と記録のある限りでは過去最小となりました。

これまでの最小の火災発生件数が27件でありましたので、この結果は、消防職団員が、そして三条市民が誇っていい数字だと思います。

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でも、他方で、火災ゼロを目指す意味では、まだまだ道半ばだというのも疑いのない事実であります。

防災、防犯と同様、火災予防は不断の努力が必要です。

しかも、市民1人ひとりが全てしっかりと意識付けがなされないと、発生を喰い止めることができません。

今年1年、更に、みんなで精進を重ね、更に新記録を目指そうではありませんかっ!

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それが、糸魚川の教訓に学ぶということでもあると思うのです。

この1年、引き続き宜しくお願い申し上げます。
posted by 国定勇人 at 12:40| 新潟 ☁| ブログ | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2017年01月06日

もはや市民だけのものではない

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今年も行いました。

元旦マラソン。

あいにくの雨模様で、昨年を上回る過去最高の参加者にまでは至りませんでしたが、それでも1,700名を上回る皆様に参加をいただきました。

本当にありがとうございましたっ!

別に他大会と比較したいわけではありませんが、お蔭様で県内では最多参加者数の大会となりました。

これはこれで大変名誉なことであり、ありがたいことなのですが、驚くべきことは、参加者の居住地っ!

北は北海道から、西は兵庫県までっ!

全国各地から“走り屋(!!!)”が終結致しました。

もはや市民大会のレベルを超えたものになりましたねっ!

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その一方で、これまで集合場所として使っていた総合体育館が使えなくなったこともあり、市役所脇の厚生福祉会館に変更となりました。

第一回の会場へと原点回帰したわけでありますが、当時とは圧倒的に異なる参加者数のため、ご覧のとおりの手狭さとなってしまいました…

この点は大変申し訳なく思っております。

新しいスポーツ・文化複合施設ができるまで、少なくとも3年間は、この会場で乗り切っていかなければなりません。

ご不便をお掛けしますが、何卒ご理解くださいませ。
posted by 国定勇人 at 15:49| 新潟 ☔| ブログ | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2017年01月05日

年初最大のサプライズっ!

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大晦日から元旦にかけての恒例行事はある意味固定化されているのですが、今年は少し様子が異なりました。

その原因は、年賀状出発式が復活したことっ!

実に10年ぶりの復活です。

総務大臣政務官に就任された金子代議士の想いの強さがこの復活実現に大きく貢献しているのでしょうが、もう少し鳥の目で眺めてみると、郵政三事業の民営化以来およそ10年(この間に行われた、郵便事業株式会社と郵便局株式会社との統合も郵便局としてはプラスに寄与したように思いますが)、ようやく地域との繋がりが明治以来築き上げてきた競争力のある重要な資源なのだということに再び目を向ける余裕が最前線の郵便局にも生まれてきたということもまた復活実現の大きな要因なのだと思います。

それにしても、年賀状出発式の復活は素直に嬉しいっ!

郵政省に携わったことのある人間の端くれとして、退官10年を経た今も郵政一家の一員であったことに誇りを持ち、郵政一家のマインドを持ち合わせ続けていると密かに自負している人間として、これから配達に出向かれるかつての同志(心の中では今でも同志)と向き合いながら、感慨深いものがこみ上げてくるのを禁じ得ませんでした。

今年は、この年賀状出発式の復活だけでなく、同じく民営化後途絶えていた三条市役所と三条郵便局との定期意見交換会も復活する運びで調整が進んでおります。

このプラットフォームを通じて、お互い地域住民に最も身近なサービスを提供する仲間としてお互いの得意とする機能を補完し合いながら、総体としての行政サービスの充実強化を図ってまいりたいと思います。

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さて…

今回の年賀状出発式では、個人的には驚愕動転するサプライズが待ち受けておりました。

それは、かつての上司との再会っ!

年賀状出発式に参加するため、三条郵便局の玄関に近付くと、金子政務官をお待ちしている総務本省の方の姿があったので、通常の挨拶をしつつ、その方のお顔を改めて直視すると、地上放送のデジタル化の“タコ部屋”(プロジェクトのために省庁内に急遽参集されるチームの総称。当時は会議室や倉庫に無理やり机と椅子を運び入れ執務室としたことから、こうした呼称となったことと思われます)勤務時代の直属の上司だったのです。

それこそ、市長を目指すため、総務省を退職して以来の再会です…

総務省時代、何人もの上司にお仕えしましたが、この上司とは仕事が終わった後も、随分とお酒に連れて行っていただいたので、個人的には無茶苦茶嬉しかったです。

変わらずお元気そうで何よりでしたが、そんな上司ももう本省の課長なのですね(当時は私が係長で上司が課長補佐でした)。

考えてみれば、同期入省の仲間も皆企画官クラス(課長と課長補佐との間のポスト)ですものね。

入省当時、偉い人たちだなぁと思っていた立場に同期が就いているのですから、時代の流れも感じてしまいます…

何はともあれ、私にとっては、1年に1度あるかないかのサプライズっ!

素晴らしい機会を与えていただいた総務省、日本郵政グループの皆さまに、心からの感謝を申し上げたいと思いますっ!

僕も、かつての同期に負けないように、頑張らないとっ!
posted by 国定勇人 at 12:49| 新潟 ☁| ブログ | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2017年01月04日

謹賀新年

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新年明けましておめでとうございます。

旧年中に続き、本年も、三条市政へのご理解、ご協力、そしてご尽力を何卒宜しくお願い申し上げます。

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私の大晦日から元旦にかけての日程はほぼ固定化されております。

というわけで、今年の幕開けも、例年同様、本成寺さんでの除夜の鐘の鐘撞きからっ!

今年の二年参りは、新潟の冬らしからぬ雨模様となってしまったせいか、例年の半分以下の人出に感じられましたが、それでも心身ともにリフレッシュできる絶好の機会となりました。

やはり、人生には、節目を感じる年中行事が大切ですよねっ!

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鐘撞きの後は、毎年楽しみにしている宴。

その後続く公務を考え、毎年30分弱のお付き合いで失礼させていただいているのですが、これだけの縁起物の鶴に囲まれると、気分は自然と高揚していきますっ!

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それから、縁起物といえば、こちら。

本成寺さんの年越し蕎麦です。

とにかくありがたみを感じる味わいですし、このお蕎麦をいただいている時こそが、ゆく年くる年を感じ、身の引き締まる瞬間かもしれません。

今年もお蔭様で心地よい年明けを迎えることができました。

皆様方にとっても、この1年が素晴らしい年となりますようにっ!
posted by 国定勇人 at 12:53| 新潟 ☔| ブログ | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2016年12月28日

大変お世話になりました。

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今年も早いもので、あっという間に仕事納めの日がやってまいりました。

今年もまた、皆様方には、大変お世話になりました。

三条市も、皆様方のご理解、ご協力、そしてご尽力をいただきながら、年始よりも少しだけ良いまちへ前進できたのではないかと思っております。

来年も今年に負けないくらい、一生懸命、三条市発展のため、身を粉にして働いてまいる所存ですので、引き続き宜しくお願い申し上げます。

それでは、良いお年をっ!

(写真は、今年も一緒に頑張ってくれた私の鞄。豊岡製です)
posted by 国定勇人 at 16:09| 新潟 ☁| ブログ | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2016年12月27日

【読書感想文】現場主義の競争戦略

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これまでも繰り返し申し上げてきたとおり、私たちのまちは“ものづくりのまち”です。

私たちは、このことを強く自覚し、この“ものづくりのまち”というアイデンティティを持続可能たらしめるかを真剣に考え、実践してまいりました。

この過程の中で、職人の手の不可欠な或いはいわゆるブランド形成の可能な最終製品系については、“(低)価格競争からの脱却”こそが持続可能たらしめる主戦場だとの確信の下、“燕三条工場の祭典”などの様々な施策に着手し、それなりの効果を挙げてきていると自負しております。

他方で、こうした最終製品系が私たちのまちの製造品出荷額に占める割合は少数派で、多数は中間財であったり、ブランド価値を創造するには不向きな最終製品系であったりというものが多数派を占めていることも事実であり、これらの持続可能性も併せて追求していかなければなりません。

こちらについても、様々な取組に着手し始めているのですが、そのときの私自身にとっての羅針盤となっているのが藤本隆宏教授の世界観、つまり、“「モジュール型」よりも「擦り合わせ型」を志向せよ”“「良い設計、良い流れ」を追及せよ”“外国とのコスト格差は、これらの追求による生産性の向上で対抗できる”“その上で新たな販路を開拓せよ”という考え方です。

この考え方に共感して、藤本先生のところにまで押しかけ、直接そのお考えに触れる機会を今年得ることができたのですが、その際にいただいた著書が本日ご紹介する“現場主義の競争戦略〜次代への日本産業論〜”です。

本書の内容は素晴らしいの一言に尽きます。

さらに、共感し、感銘を受けました。

“日本の産業が生きていくのはこれしかないな”と思わせる一冊です。それ以上のことは言及しません。

“ものづくり”政策に携わっている皆様へ、強くおススメしたいと思います。

その上で、“来年度、いよいよ藤本理論の実践に入りますっ!”と宣言しようと思っていたのですが、当該政策の練り上げの過程で、既に中小企業大学校三条校が取り組まれていることを知ってしまいました。

さすが中小企業大学校三条校っ!先見の明ありですねっ!

かくなる上は、中小企業大学校三条校との相乗効果を狙います。これが浸透すれば、いよいよ燕三条地域は鬼に金棒だと思いますよっ!
posted by 国定勇人 at 13:01| 新潟 ☔| ブログ | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2016年12月26日

静かに祈る

糸魚川の大火ですが、近年に例を見ないほどの被害となってしまいました。

被災された全ての皆様方に、心からお見舞い申し上げます。

三条市消防本部からは2台の消防車両と職員を応援派遣したほか、新潟県内のほぼ全市町村、一部事務組合から、或いは隣接県からも応援に駆けつけたところですが、大風という自然の立ち塞がる壁の前では、或いは消防水利の限界の前では、延焼を食い止めることにも自ずから限界があったと思われます。

これからはまずは生活再建、そして復興のまちづくりとして歩を進めていくこととなるのでしょうが、同じ県内市町村として、それぞれの段階で、できうる限りの支援、協力ができればと思っております。

一日も早い復旧、復興をまずは静かに祈りたいと思います。
posted by 国定勇人 at 11:01| 新潟 ☁| ブログ | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2016年12月22日

なかなかどうして…

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来年度予算編成の骨格となる主要事業協議も大詰めを迎えております。

というわけで、地味に庁舎に引き篭もっております…

写真は…

しばらく前の防火訓練のときのもの。

水害訓練ほどの緊張感がなかったことに憂慮しております。

水害よりも発災可能性が高いものですから…

と書いていたら、糸魚川で火災発生による避難勧告が発令されたとのこと…

詳しい情報は入っておりませんが、心配しております。大事に至らなければいいのですが…
posted by 国定勇人 at 13:43| 新潟 ☁| ブログ | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2016年12月20日

【読書感想文】新撰組 粛清の組織論

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息抜きに読む歴史モノです。

今回ご紹介するのは菊池明氏の“新撰組 粛清の組織論”。

これは帯に書かれていた“殺した「敵」は26人、殺した「味方」は40人!”という文字に惹きつけられ買ってしまった“帯買い”です。

真田丸の主役を演じられた堺雅人さんが同じく大河ドラマ、しかも三谷幸喜さん脚本の“新撰組!”で演じた山南敬助が何故脱走し、何故それを沖田総司が日を経ずして捕まえることができたのか?など、何となく喉に刺さった小骨の如く若干の違和感を抱いていたあれやこれやが氷解する一冊です。

ちなみに…

録画した真田丸最終回をまだ見ていないのですが、個人的には、今年の真田丸はハマりましたっ!

最近、ドラマを全く見なくなりましたが、この真田丸だけは欠かさず見ましたものっ!

大河ドラマでいえば、龍馬伝以来かな?こんなにしっかりと見たの…

“LIFE!”も面白いし、考えてみればNHKばかり見ているな、最近…

若い頃は敬遠していたNHK…

やはり自分自身が年を取ったのか、それともNHKが変わったのか…

よく分かりません…
posted by 国定勇人 at 12:12| 新潟 ☀| ブログ | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2016年12月19日

見えない壁は壁ではない!?

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先日、中国駐新潟総領事館の何平総領事のところへ表敬訪問してまいりました。

と申しますのも、中国への販路開拓可能性を探るため先月実施した中国訪問に当たり、行政としての交流可能性のある地方政府候補の推薦、調整に始まり、覚書締結に向けた橋渡しなど、積極的な便宜を図っていただいたからであります。

総領事館の仲介なかりせば、重慶市巴南区の存在など知る由もなかったですし、訪問することもなかったですし、まして況や覚書の締結など…というのが内実であることを鑑みれば、せめて訪中の成果を共有するのが私達の務め…というわけでお伺いしたわけであります。

で…

それはそれで、私達も次のステップに進むことができたわけでありますが、会談の際の総領事の発言で気になる箇所が…

既に総領事館から得られる“うまみ”を知っている私達にはおよそ信じることのできないことなのですが、数多ある地方自治体の中で、積極的に総領事館とコンタクトを取ろうとしている自治体は僅かとのこと…

私達にとっては(ライバルが少ない分、)朗報なのですが、我が国全体からしてみればもったいない…

日中関係が複雑であることも理解しておりますし、様々な対中感情をお持ちでいらっしゃる日本人も多いことも承知しております。

でも、私達は、海外との交易(人、サービスを含めて…そこで敢えて“交易”という言葉を選びました)なくしては生きていけません。海外との交易から避けて、持続可能性を模索するのは不可能と申し上げても過言ではありません。

少なくとも、私達行政は、次の世代までの責任をも担う私達行政は、その厳然たる事実に向き合うべきなのです。

できればハートウォーミングであるべきだと思いますが、冷徹な判断の結果であっても海外とは今まで以上に積極的にお付き合いしていかなければならないのです。

だから、圧倒的に少ない地方自治体の数を聞いて、本当に寂しく思いました。

中国に限らず、外国の大使館、領事館は、私達との交易を増進するために“も”存在しております。これを使わない手はありません。

何となく外国の大使館や領事館は遠い存在のように感じてしまうのですが、それは完全に気持ちの問題っ!

市町村の皆さん、思い立ったが吉日です。思い切って連絡してみましょう。きっといいことがあると思いますよっ!
posted by 国定勇人 at 15:55| 新潟 ☁| ブログ | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2016年12月16日

典型的冬型気圧配置

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今日は午前中に地元CATVの正月インタビューの収録を行い、そのまま上京。

地方自治の大家が居並ぶ中、何故か末席委員としてお呼びのかかった研究会に参加(今日は、大阪府池田市長さんからのヒアリング。大変参考になりました!)。

これから、三条市内の会合に参加すべく、再び新幹線の車中におります。

それにしても、雪景色の新潟から、三国峠を越えると晴天の関東平野。

川端康成の“雪国”の書き出しそのままの体験をしております…(逆ヴァージョンではありますが…)

さすがに、この晴天は少しだけ羨ましくもあります…

というわけで、晴天の東京を少しだけお裾分けっ!
posted by 国定勇人 at 16:23| 新潟 ☁| ブログ | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

ママ*エコ⇒PODS

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話は遡りますが、燕三条ものづくりメッセを巡っていたときのこと。

個人的に“これ欲しいなぁ〜”と思っていたスグレモノ製品がありました。

それは、坂井工業さんの“PODS”。

スマートフォン向けの電源の要らない(!!!)スピーカです。

形状に工夫があると思うのですが、音の反響を巧みに操る構造となっていて、そのスグレモノの中にスマートフォン端末を入れるだけで、当該端末のスピーカだけでは決して味わうことのできない大きな音量を楽しめるのですっ!

本当に手品を見ているかのようなのですっ!

しかも、この製品、背景のストーリーを面白くて、同社の女性社員さん達によって結成されたプロジェクトチーム“MAMALABO”によって開発されただけでなく、同社の規格外部品(まぁ言ってみれば排出材ですね)をそのまま廃棄するのではなく全く異なる付加価値を与え商品化するというエコの観点がキーコンセプトになっているという、“女性”&“エコ”というキラーコンテンツが凝縮されている製品なのです(関連記事はこちら)。

説明が上手くできませんが、何から何までスグレモノなのですっ!

ですから、ずっと欲しかった…

でも、あれやこれやで時間ばかりが流れていたのですが…

念ずれば通ず、ですねっ!

今年、私の目の前にキラ星の如く現れた“さとちん”がクリスマスにとプレゼントしてくれたのですっ!

ママさんのアイディアでエコの観点で作られたものがさとちんの手を介して私のところへ届く…

これも見事なストーリーではありませんか!

だって、ママ(女性)にせよ、エコにせよ、さとちんにせよ、時代の最先端を行くキーワードだらけでしょ!

早速、家で使ってみました。

これですね。

メッセ会場でもスゴイと思っていましたが、比較的静かな家の中で使ってみると、スピーカとしての能力の凄みに圧倒されます!

これは、本当におススメです。

皆さんもお試しなさっては如何でしょうか?
posted by 国定勇人 at 12:21| 新潟 ☁| ブログ | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2016年12月15日

ラブレター

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昨日、木下斉氏の著書について触れさせていただいたところ、早速ツイッター上で返信をいただきました。

私などのブログに目を通していただいたことだけでも恐縮しているところなのに、こうして率直なご意見まで頂けるなんて、本当に光栄であります。

今回の里山十帖さんの誘致の件(実は我々が前面に出ることが決して彼らにとって望ましいことではないので、これまで敢えて拙ブログでは明示してきませんでしたが、今回限り具体的に触れさせていただきます…)については、既に下田郷で展開していただいているスノーピークさん嵐渓荘さんとともに、里山十帖さんが進出していただくことで、下田郷が豊かで洗練されたライフスタイルを求める国内外の多くの方々に対して大きな訴求力となることを狙ってのことなのですが、これだけでは恐らく伝わりきらないと思いますし、私達のまちを巡る、或いは下田郷を巡る背景事情等については益々お伝えしにくいと思いますので、“こうしたコンセプトなのだ”ということだけ(アプローチの是非については語らず)この場で触れさせていただくことで、幕引き(!?)としたいと思います。

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いずれに致しましても、昨日も触れたとおり、それぞれの社会主体がそれぞれの果たすべき役割を追求し続け、実行し続けることが、まちづくりのみならず、全ての分野において肝要かと心得ております。

そういう意味では、ひたすら直接的なステークホルダーの目線でまちづくりを追求される姿には、ただひたすら頭の下がる思いです。

これもまた、木下さん(木下氏と書くとどうにも冷たく受け止められるような気がして…お許しくださいませ…)の主張とは違っているようで(つまり行政の(財政的な)関与があるという意味で)、この瞬間に取り上げることが馴染まないのかもしれませんが、“三条マルシェ”や“ステージえんがわ”での取組など、それぞれの社会主体が上手に(と自分達では思っております)役割分担をしながら、取り組んでいる取組もありますので、いつの日かお会いし、厳しいアドバイスを頂戴できればと思っております(今日、来年度の三条マルシェの実行委員会のメンバーの表敬訪問を受けましたが、また痺れるような企画の数々でした…実行委員会の皆さん、頂いた宿題は果たす所存ですので、例の件も宜しくお願い申し上げます!)。

以上、木下さんに対するラブレターのようになってしまいましたが、昨日の返信があまりに心温まる、そして真摯なご意見でしたので、思わず再反応してしまいました。

(写真は上がスノーピーク、下が里山十帖です。どちらも素敵ですよね!)
posted by 国定勇人 at 18:10| 新潟 ☀| ブログ | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

勇退を惜しむ

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本日付けを以って、福島県只見町の目黒町長が勇退されます。

時空を越えて八十里越を挟んだ交流を再生させる黎明期とも言うべき8年間を共に歩んできたパートナーが勇退するとは…

一言で語ることなど到底できるものではありません。

ただ、この8年間で、私達は、三条と只見は、越後と会津は、交流の再生という点で著しい進展を遂げました。

8年前には想像もできなかった両地域住民による徒歩での越境の第一歩、自転車での越境の第一歩、そして長年の悲願でもあった自動車での越境の第一歩と、暫定的ながらも歴史的第一歩を記し続けることができたのですが、これもひとえに目黒町長の強靭な意思の賜物でありました。

この強靭な意思は広く行政全般にも行き届いておりました。

ユネスコエコパークの登録はもちろんのこと、私達との関係でも、歴史の道への認定に向けたプロジェクトの発足、八十里越開通を見越した各行政分野における広域連携の検討体制の発足など、長期的視野に立った取組は、全て目黒町長からの発案でありました(そうした粘り強い取組に対する神様のご褒美がタダミハコネサンショウウオという新種発見だったのかもしれませんねっ!)。

私達は、目黒町長が示されたこうした強靭な意思による賜物を引き継いでいく責務があります。

八十里越の開通が現実味を増す中、新たに就任される町長さんとともに、目黒町長さんが示された道筋をよりしっかりと切り開いていきたいと思います。

目黒町長さん、これまで本当にありがとうございましたっ!

目黒町長さんが卸していらっしゃる神保町のカレーの名店“共栄堂”のスマトラカレーもまた食べに行きますねっ!
posted by 国定勇人 at 14:11| 新潟 ☀| ブログ | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2016年12月14日

【読書感想文】稼ぐまちが地方を変える

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怒涛の読書感想文です。

本日、ご紹介するのは、木下斉氏の著書“稼ぐまちが地方を変える”です。

木下氏といえば、私達の温泉宿泊施設誘致に関してネット上で辛口のご意見を発せられた方っ!

覚悟を持って、本を手にしてみました(笑)

で読んでみましたが、同氏の主張はそのとおりだと素直に思いました。

でも他方で、そのアプローチだけしかまちづくりにないとまでは思わなかったこともこれまた事実…

色んなアプローチがあっていいのだと思いますし、限定的なアプローチだけしか許容しなくなると、成功する可能性も自ずと低くなるような気も致します。

ただ、そんな行政に身を置く者の呟きとは裏腹に、まちづくりに参加する当事者の皆さんには、これくらいの気概を持って臨んでいただけると、まちの装いは一変するとはもちろん思います。

というわけで、読む価値のある一冊だと思います。
posted by 国定勇人 at 13:15| 新潟 ☀| ブログ | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2016年12月13日

【読書感想文】梅干と日本刀〜日本人の知恵と独創の歴史〜

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冒頭から申し上げますが、この本は、本当におススメの一冊です。

この本…樋口清之氏の“梅干と日本刀〜日本人の知恵と独創の歴史〜”は昭和49年に出版されたものの復刻版ですが、全く古さがないっ!

どころか、今の“日本再発見ブーム”に全く遜色ないどころか、今書店に並んでいる同種の数多ある本の中でもダントツの知識の深さ、広さが同書を染め上げております。

何よりも驚くのが、これだけ広範な範囲の日本文化や日本人の感性を巡る知識をインターネットもなかった時代に紡ぎ上げている点っ!

しかも、西洋に近ければ近いほど評価され、いわゆる日本的なものが必要以上に蔑まれていた時代に、これだけ肯定的に、力強く日本の良さを掲げている著者の感性にただひたすら圧倒されます。

時代は、初版から40年を経過した今、ようやくこの本が主張する価値観に辿り着きました。

いや、行き過ぎた国粋主義的な風潮が散見される現代と比較すると、肩肘を張らずに外国文化と日本文化の関係を説く同書の方が遥かに気品が漂っております。

こうした本を書く作家、学者、評論家が今の時代にどれだけいるのか…

そんな嘆きさえ思わず出てしまうほど、面白い、刺激的な一冊です。
posted by 国定勇人 at 16:55| 新潟 ☀| ブログ | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

【読書感想文】奇跡の村〜地方は「人」で再生する〜

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久々の読書感想文でございます。

今回ご紹介するのは、相川俊英氏の著書“奇跡の村〜地方は「人」で再生する〜”。

冒頭、偏見に満ちた見解で申し訳ないのですが、私はジャーナリストが書いた本は苦手…

針小棒大だし、部分最適と全体最適の区別すら付けていない論調ばかりだからです。

でも、この本は、そうしたジャーナリスト臭をあまり感じないところがまずは好き。

その上で…

道路整備を村民に委ねることで全国的に名を馳せた下條村を始め、(市ではなく)町村に着目して、それぞれの取組を丁寧に紹介しているのがこの本の内容となっておりますが、まずは、この“町村”に着目したところが面白い。

というのも、何故そうなのかは分からないのですが、大胆な行政を展開している名物首長は、どういうわけか市長よりも町村長の方が圧倒的に多いように感じるからです。

で、本書は、その“何故?”に対する答えの一端を提示しているような気がするのです。

そこが次のおススメポイント。

最後のおススメポイントが、行政目線だけでない目線に焦点を当てて事例紹介していること。

こうした事例を読んでいると、“やろうとすることに場所の如何は左右されない”“やれば必ず結果が付いてくる”と改めて感じ、励まされるような感覚を覚えます。

ということで、おススメの一冊です。
posted by 国定勇人 at 11:28| 新潟 ☀| ブログ | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2016年12月12日

制覇したくて行っちゃいました…

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先日、稲庭うどんを食べたことを書きましたが、あれを契機に“日本三大うどんを食したい”欲求が高まりまして…

ついつい行っちゃいました、群馬県まで…

目指すは、日本三大うどんの1つ、水沢うどん。中でも、ネットでの評価の高い田丸屋さんです。

お昼時はとっくに過ぎているというのに、ものすごい並び客の姿がっ!

駐車場のクルマも私が確認したところ、一台も群馬ナンバーも高崎ナンバーもなかったので、完全に観光地と化しているのですね。

ただ、もの凄い数の並び客をどんどん消化していくだけの客席数を誇る店ということもあって、さほど並ばずに席に着くことができます。

で、待望の水沢うどんですが…

もちろん美味しいのですが、個人的には稲庭うどんの方が…

でも、これだけの人気ですから、私の舌の感覚が間違っているのかもしれませんね。

三条からは十分に日帰り圏内です。実際、夜の三条での公務には十分に間に合ったのですから…

次は残る聖地、讃岐うどんですな…
posted by 国定勇人 at 16:38| 新潟 ☀| ブログ | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

図書館を建て替えます。

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今日で終わった三条市議会一般質問。

最終日となった今日、来年3月で閉校することとなる三条小学校の跡地活用の具体案について、表明させていただきました。

これまで、三条小学校の跡地については、理科教育センターを整備することだけは表明していたのですが、今日は、それに加えて、@図書館、A鍛冶ミュージアムを併せ持つ複合施設を整備する旨を答弁させていただきました。

現在の校庭を駐車場にすることを加えれば、これで全体構想を語り尽くしたこととなります。

この複合施設の出現により、ステージえんがわや三条鍛冶道場の存在価値もまた、回遊性が確保されることにより、同時に高まるものと考えております。

さらには、現在検討が進んでいるスポーツ・文化複合施設と相まって、市民の交流の場としての中心市街地の価値が飛躍的に高まるものと確信しております。

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ここまで書くと“財政は大丈夫なのか?”との疑問も浮かぶわけでありますが、この点についても対策は講じております。

基本的には、国庫補助金(交付金)と有利な条件の地方債のフル活用に尽きるわけでありますが、これらの確実な調達のため、既に調整を進めており、この調整が実現できれば、実質公債費比率、財政調整基金という財政硬直化、或いは資金ショートを防ぐ運転資金の確保の両面からも将来に亘って安心できる環境が整うものと考えております。

そうとなれば、最高の複合施設を造っていかなければなりません。

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写真は、随分前にお邪魔した多賀城市立図書館の様子。

この図書館には、PUBLIC HOUSEというカフェレストランが併設されていて、何とアルコールまで提供されております。

もちろんアルコールにこだわるわけではありませんが、図書館とて、それだけの自由度を持ってデザインが描けるということ。

心地よい空間づくりを実現するため、まずは萎縮することなく自由に画を描いていきたいと思います。
posted by 国定勇人 at 13:17| 新潟 ☀| ブログ | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2016年12月09日

大事なことを書き忘れておりました…

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“ここ1ヶ月くらいの出来事で書き忘れていたことがあるような…”とふと思い付き、パラパラと自分のブログを覗いていると、先月の中国出張で大切なことを書き忘れていることに気付きました。

それは、重慶市巴南区との覚書締結っ!

販路開拓とともに、このミッションを帯びての訪中であったことをすっかり忘れておりました。

重慶市というのは、北京市、上海市、天津市と並んで直轄市の1つに位置付けられております。

これは省(四川省など)と同格でありまして、日本で強引に例えれば、政令市ということになりますでしょうか…

ですから、行政レベルを日中間で合わせると、中国の鄂州市と友好都市締結をしている三条市でありますが、重慶市でレベルを合わせていくとなると、区レベル、日本で言うと東京都特別区(千代田区など)が云わば同格ということになります。

さて、重慶市というのは、これまでもご紹介してきたとおり、内陸部の重要都市であり、その中心部たるや、日本人の感覚では香港を思い起こしていただければ、そのままピタリと当て嵌まると思います(ちなみに、以前も触れたとおり、重慶市の人口は世界の都市の中でも最大で3,000万人が住んでいます!)。

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今回、私達が覚書を巴南区は重慶市の南部に位置し、中心部からモノレールで40分ほどのところにあるのですが、人口20万人から30万人くらいの都市エリアが5年に1つほどのペースで生み出され続けている成長真っ只中の行政区であります。

それぞれの都市エリアには、中核産業と高等教育機関、住居ゾーンと商業・流通ゾーンが配置され、それぞれの都市エリアの間にある行政区の中心部に、中国全土はもとより、一路一帯構想の陸のシルクロードとしての欧州へのゲートウェイが設けられております。

ですから、5年間で人口が20万人増える(現在人口は100万人)のも頷けるわけであります。

ちなみに、上の写真は巴南区役所。

鄂州市役所も大きすぎるっ!と驚愕していたのですが、それをいとも簡単に上回る大きさです。

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ちなみに、今回の覚書の主題は、@経済、貿易の交流促進、A文化、人材交流への取組、にあります。

この覚書を土台として、産業分野を中心に連携を模索していき、次のステージを目指せればと思っております(もちろん、巴南区長さんとの会談では、政治経済情勢に左右されない文化交流を皮切りの1つにしてはとの提案もいただきましたので、これも併せて検討していきたいと思います)。
posted by 国定勇人 at 16:22| 新潟 ☀| ブログ | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

秋田を味わい尽くす

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さて…

折角の1泊2日の秋田お忍び視察(!?)の旅なのですから、元(!?)も取らなければなりませんっ!

というわけで、ありとあらゆる機会を捉えて、色々な秋田の名物料理を食べ続けました。

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稲庭うどん、比内地鶏の親子丼、きりたんぽ鍋、しょっつる鍋、ハタハタ寿司(なれずしの一種)…

ここに書き記した秋田の名物料理の数々…

全部食べ尽くしましたっ!

もちろん、稲庭うどんであれば佐藤養助商店の総本店(支店で食べました)、きりたんぽ鍋であれば秋田北部、比内地鶏であれば専門店などなど今回実現できなかったことも多く、欲を言えばキリがないのですが、それでも十分に美味しかった!

でも、横手焼きそばとか、まだまだ食べていないローカルグルメがあるからな…

また、行こうっ!

秋田、最高っ!
posted by 国定勇人 at 12:24| 新潟 ☀| ブログ | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2016年12月08日

ついつい頭をよぎる…

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議会審議がようやく終了…

これから明日の勉強会…

でも、頭の中は食べ物のこと…

お腹空いた…
posted by 国定勇人 at 16:51| 新潟 ☀| ブログ | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

Yahoo!検索大賞2016にまさかの…!?

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ワイドショーとかでも取り上げられていた“Yahoo!検索大賞2016”。

流行語大賞と同様、“ふ〜ん”と受け流していた私でありましたが、昨晩届いた闇のルート(!?)からの情報にビックリ!!!

なんと、私どもにとっても重要なメディアであり、拙ブログでも時折リンクさせていただいている地元ニュースサイト“ケンオードットコム”さんがローカルカテゴリーの新潟県部門賞を受賞されたのですっ!

すごいっ!

何といっても、東京都部門賞が小池都知事なのですから、都知事と同格っ!!!

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実際、ケンオードットコムさんの記事は大変重宝しております。

国内出張はもとより、海外出張の際にも、Yahoo!ニュース同様、欠かさずチェックしているのがケンオードットコムさんの記事であることは、ここだけの秘密であります…

ところで、ここで敢えてYahoo!ニュースと書きましたが、大手新聞のニュースサイトは使いづらいですよね…

会員登録をしていても、数本の記事を読んでしまうと、いちいちログインしていかなければならないのが面倒くさい…(そうじゃないやり方もあるのかな!?ICT弱者なもので、お許しくださいませ…)

もちろんボランティアではない以上、何らかの形で顧客管理をする必要性は分かるのですが、他の一般サイトやアプリがそうでなくなっている今、もう少し工夫が必要だと思うのは私だけでしょうか…

いずれにしても、こうした点についても、ケンオードットコムさんは記事も閲覧しやすくて最高っ!

これからも頑張って、旬な話題を提供し続けてくださいませっ!

(写真はケンオードットコム関係者が写っているのをきよ里さんのブログから無断借用しました…きよ里さん、ゴメンネ。で…誰がケンオードットコム関係者ですかって?それは今後の取材活動に差し障りが出ますから…ご勘弁をっ!偶然、ボカシにもなりましたし…)
posted by 国定勇人 at 12:44| 新潟 ☀| ブログ | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2016年12月07日

思い込みを振り払えっ!(余話)

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お忍び視察をした週末、折角秋田に遠征したのだから…と、田沢湖まで足を伸ばしました。

ところで、田沢湖といえば、皆さんは何を思い浮かべますか?

私は何と言っても湖面に浮かぶ女性の像です。

教科書にも掲載されていて、自分の中では、阿寒湖といえばマリモに並ぶほどの強烈な記憶として田沢湖の女性の像が脳裏に刻まれておりました。

折角なので、その女性の像を見てみたいっ!とクルマを走らせてみたのですが…

拍子抜けするほどの小ささっ!

この思い込みとのギャップは、シンガポールのマーライオン並みでありますっ!

写真でしか見たことのない女性像(たつこ像と呼ぶらしいのですが…)ですが、あれだけ教科書を通じて脳裏に刻み込まれていたものがこんなに小さいだなんて…

やはり、思い入れは禁物ですねっ!

ちなみに、湖の水は怖くなるくらいに透明でした…(この辺りは教科書情報どおりで安心しましたが…)
posted by 国定勇人 at 16:23| 新潟 ☀| ブログ | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

思い込みを振り払えっ!

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現在、旧体育文化センターと旧総合体育館の解体後に建設を予定しているスポーツと文化の新たな複合施設について検討が進んでいるところですが、先般開催された検討委員会において事務局より、施設機能の基本的コンセプトとして“重ね使い”を提案させていただきました。

この“重ね使い”とは、従来の施設運用において陥りがちであった“スポーツエリアはスポーツのもの”“文化エリアは文化のもの”(更に申し上げれば、例えばスポーツの中にも柔道や卓球などの競技ごとに、文化の中にも音楽や美術といった分野ごとに物理的空間的境界が存在します)という画一的、硬直的な考えを見直し、それぞれに展開されるソフト事業(スポーツ大会や美術展など)の規模によってエリア運用を柔軟にしていこうというものです。

この“重ね使い”の基本的コンセプトそのものは私自身も当初から志向してきたことから、もちろん異議を唱えるものではありません。大賛成です。

その上で…

この“重ね使い”のコンセプトを施設設計に落とし込むに当たり、若干の懸念事項が頭をよぎったのも事実でありました。

その最たるものが“大ホール(音楽や舞台などに使う、いわゆる文化ホール)”に対する考え方…

“重ね使い”のコンセプトを貫き通そうとすると、客席は可動型にして必要に応じて“大ホール”全体をフラット化、理想的には、“大ホール”以外の施設空間を含めて複合施設全体をフラット化することが求められます。

くどいようですが、その考え方そのものに異論があるわけではないのですが、初めて“大ホール”客席の可動型の導入についての協議を受けた際、私の頭をよぎったのは、“それでは音響など大ホールに本来求められる根本的機能が損なわれ本末転倒になるのではないか…”というものでした。

少なくとも、私の乏しい発想力では、例えば燕三条地場産業振興センターの多目的ホールのように、全体構成が簡易な椅子と足場に板を敷いただけの典型的な仮設型構造を思い浮かべ、本末転倒への懸念が払拭されないわけであります。

そこで、実際の導入事例を担当部局に聞いてみたところ返ってきた答えが“例えば、由利本荘市にあります”とのこと…

そうとなれば、行くしかないっ!

百聞は一見に如かずでしょ!

というわけで、偶然公務が入っていなかった土日を使って行って来ましたよ、秋田県にある由利本荘市までっ!

調べてみると、偶然、日曜日に地元のクラッシック演奏家(ピアノ、ヴァイオリン、ヴィオラ、チェロ、クラリネット、そしてフルート!)がコンサートを開く(何故か最後は合唱!)ということが判明したので、家族を引き連れてのお忍び偵察ですっ!

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お邪魔した“由利本荘市文化交流館カダーレ”は図書館との複合施設になっており、館内に直線状の巨大空間を生み出し、マルシェなどを展開する意図があったことから、大ホールについて客席可動型を導入したようであります。

で、さっそく大ホールに入ってみると、実に立派なホールとなっております。

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でも上から眺めるだけでは、可動型も固定型も違いが分からない…

というわけで、下から覗いてみたのがこちら…

ん!?

これって、本当に可動型?

一見、どこが可動型なのかが分からない仕様となっております。

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でも、よく見ると、確かに溝があるのが分かります(2枚上の写真でいえば、白線のところが可動と固定の境目のようです)。

ここが実際に伸縮していくのですね。

で、実際にコンサートを聞いてみたのですが、素人の私には全く分からないし、心地よく快適に音を楽しむことができました。

この施設のパンフレットを見ても、客席も吟味して製作され、音響は相当念入りにシミュレーションを重ねてきたことが窺えます。

う〜ん。

百聞は一見に如かずとはいえ、ここまで思い込みと現実とが乖離していただなんて…

自分の想像力の乏しさを恥じ入るばかりです…

以前、職員が作成した理事者協議資料の表紙に掲げてあった“思い込みを振り払えっ!”という言葉を久々に思い起こしました。

こうして私自身の懸念は振り払われましたが、更に念には念を入れ、それでも生じているであろう計画と現実とのギャップなどを由利本荘市さんなどの先進事例の地から聞き取り、より良いものを目指していきたいと思います。
posted by 国定勇人 at 12:56| 新潟 ☀| ブログ | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2016年12月06日

市町村の地方創生担当の皆様へ

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昨日は日帰り東京出張。

2020年東京オリンピック・パラリンピックを活用した地域活性化推進首長連合”の打合せが主たる目的でありました。

この首長連合ですが、お蔭様で、この1年間で150以上の市町村から新たに加入いただき、450を超える市町村さんにご加入をいただいている大所帯となりました。

本当にありがとうございます。

ご加入いただいた皆様には、@1つの市町村では決して組むことのできないパートナー(例えば名だたる大企業群)と手を携え、A1つの市町村ではどんなに頑張ってもブレイクスルーできない“情報の壁”を乗り越え、B皆様の誇りにしているその地域資源を国内はおろか広く海外の皆様の耳目にも届かせ、C願わくば、その地域資源のファンになっていただく仕掛けを確実に、廉価に、しかも複数ご提供していくことをお誓い申し上げたいと思います。

その上で…

今ほど、“ご加入いただいた皆様には”と申し上げたところでありますが、上述の仕掛けを享受していただくためには、一般市町村であれば年額10万円の年会費をお支払いいただく正会員になっていただく必要があります。

必ずや年額10万円を上回る効果を(できればはるかに上回る効果を)この4年間に得られる仕掛けの数々を用意しているところでもありますので、来年度予算編成に当たって御一考いただければと思います。

以上、事務連絡でございましたっ!

(オリパラ首長連合のことがまた1つ記事になりました。こちらからご一読いただければ幸いです。)
posted by 国定勇人 at 15:18| 新潟 ☀| ブログ | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

三条の名店“福楽”、公式発表。

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今月は間隙を縫って、三条の名店“福楽”さんに何度でも出撃しようと心に決めていたのですが、早くも今日その好機が訪れました。

これはもう行くしかありませんっ!

というのも、市議会本会議の大綱質疑、一般質問のための勉強会終了後雑談をしていると、某部長が“日曜日に福楽に行ったら30分近く並んだ”という衝撃的な情報を提供してくれたからです。

果たして私達が乗り込むと、その後も続々とお客さんが来店し、あっという間に行列が…

これは相当覚悟が必要です…

マスターに“市長、いつものでいい?”と聞かれ、心が揺れたのですが、ここは初志貫徹、最初から頼もうと決めていた期間限定のねぎらぁめんをオーダーすることとしました。

うんっ!

このらぁめんも至極の味わいっ!

最高でございます…

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ところで、

先回は気付かなかったのですが、レジ横にこんな張り紙がありました。

なるほど、来年からは店名も変わるのですねっ!

でも、私は通い続けますよ。

今日も、マスター、そして来年からのマスターに約束したのですからっ!

というわけで…

皆様も是非っ!



今ほど、午後の勉強会が終わり、お昼食べに行った“福楽”さんの話題を持ち出して雑談をしていたら、某部長から衝撃の告白がっ!

なんと、昨年惜しまれつつ閉店した味方屋さんが復活したらしいっ!

しかも、オヤジさん本人がっ!

実に嬉しいニュースです。今度確かめにいかないと…
posted by 国定勇人 at 12:47| 新潟 ☀| ブログ | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2016年12月05日

千客万来

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お蔭様で全国各地からの議会視察が相次いでおり、お迎えをする立場の副議長さんは連日視察対応が続いているそうです。

他方、まだまだ首長さん本人が三条市に視察や勉強に来られることは少なく、寂しい思いをしております…

そんな中、先週は、相次いで首長さんが三条市に来られるという異常事態(!?)が出立しました。

一組目は、香川県の坂出市長さん。

なんと、農産物のトップセールスに大軍団を率いて、三条市にお越しいただきました。

市内スーパーで、積極的に販売促進活動を展開されていたそうです。

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そして二組目が茨城県境町長さん。

近隣の市町村の議会の皆様、職員の皆様と一緒に、私達の水害対応、防災対策について、勉強に来られました。

非常に意欲的な町長さんですので、昨年の関東豪雨からの復旧、復興を確実に遂げていただけるものと確信しておりますが、その道のりを今度は学びたいと思います。
posted by 国定勇人 at 12:07| 新潟 ☀| ブログ | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2016年12月02日

福楽のカウントダウン、始まる…

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これまで伸ばしに伸ばしてきた、三条の名店“福楽”さんの秘密を暴露しますっ!(数ヶ月前から、マスターには“別に言って構わない”と仰っていただいたのですが、ついついもったいぶってしまいました…)

今月末を以って、マスターご夫婦が引退されます…

働き始めて50年…

この節目で勇退されることを決められたそうです…

非常に残念ですが、鬼平犯科帳と同様、最高の状態の時にケジメを付けるというのも男の生き方なのかもしれません。

来年以降も若い世代へバトンタッチされ、“福楽”自体は存続しますが(もちろん私は通い続けるつもりです!)、今の味を脳裏に刻み込みたい方はこの1ヶ月がチャンスですっ!

頑張って通いましょう!

ちなみに…

既に多くの方々がご存知のようで、これまでにない盛況ぶりですので、覚悟を決めて向かってください!
posted by 国定勇人 at 12:41| 新潟 ☀| ブログ | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2016年11月30日

これも小水力発電!

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皆さんにとって、小水力発電のイメージってどんなものですか?

私にとっての小水力発電のイメージは、以前ご紹介した吉ヶ平山荘に設置されている発電設備くらいの規模感です。

ですが…

今日稼動を開始した三条地域水道用水供給企業団の導水管を利用したこちらの設備も小水力発電なんですって!

ちなみに、この施設は50kWなのですが、世界基準では10,000kW、我が国でも1,000kWまでが小水力発電と呼ぶそうですので、定義が広すぎますよねっ!

いずれにしても、この設備で売電しまくって、企業団の経営安定の一助に繋げてまいります。
posted by 国定勇人 at 17:38| 新潟 ☀| ブログ | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

絶景かなっ!

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本日の下田郷、絶景なりっ!

三条地域水道用水供給企業団の浄水場からの景色ですっ!

なぜ、企業団浄水場にいるのかですって?

それは、また後ほど…
posted by 国定勇人 at 14:33| 新潟 ☀| ブログ | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2016年11月29日

中国の新幹線事情

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鉄道好きの私としては、この話題に触れないわけにはいきません。

ズバリ“中国の新幹線事情〜自分の見た世界から〜”。

仰々しく書き始めましたが、何て言うことはありません。単なる体験談です…

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中国は、新幹線だけでなく在来線もセキュリティが厳重で、地下鉄さえも、荷物チェックと身体チェックがあるほどです。

特に、新幹線と在来線の駅は日本のそれとは大違い。

日本人のイメージに近いのは、空港のそれに近い感じです。

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しかも、駅構内(切符売り場を除く)に入るのは、日本の空港で言えば、手荷物検査からの制限エリアに入るのと同じで、空港と同様のセキュリティチェックを受けなければなりません(切符はもちろん、身分証の確認までもっ!(感覚としては国際線並み))。

その後、コンコースに進むのですが、時間が来るまではホームに入ることはできません。

この点も、飛行機の搭乗手続きと同じですね。

ただ驚きなのが、中国人が端然と座り、整然と並ぶことっ!20年前の中国を知っている私としては、全く別の国の人間を見る思いです。

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今の中国の新幹線事情は数年前とも異なります。

数年前はまだまだ遅延が常態化していたように感じますが、今はそのようなことなど全くありません。

しかも、“地球の歩き方”の記事更新が追いつかないほどのスピードで新幹線網が急速に広がっております。

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ちなみに、中国の新幹線には2種類あって、最高速度300キロのG(高速動車組)系列と最高速度200キロのD(動車組)系列との分かれているのですが、日本で言うグランクラス、グリーン車、そして指定席(自由席はありません)が完備され、室内環境も快適そのもの。

新幹線を地中に埋めていたあの頃は、既に遠い昔のことなのかもしれません…
posted by 国定勇人 at 14:40| 新潟 ☀| ブログ | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

いつも抱いている気持ちを発露してみる

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先日参加した“smart wellness city首長研究会”において、“ステージえんがわ”を中心としたスマートウェルネス三条に関する取組をプレゼンさせていただいたのですが、その後のナイトサイエンス(首長研究会という名の下の「久野“スパルタ”学校」では、信じられないくらいの詰め込み授業の後の懇親会をこのように呼びます)の際、一緒に参加している首長さんから、“あのプレゼンの資料は市長自ら作成しているのですか?”と聞かれました。

質問の趣旨がよく分からなかったので、“私にはああいうプレゼン資料を作る能力はありません。職員が作ってくれていますが、何か不都合なことでもありましたか?”と正直に答えてみると…

“いやぁ〜、三条市のプレゼン資料が他を圧倒して素晴らしかったものでっ!あれだけ簡潔明瞭かつ訴求力のある資料を作れるということは、この政策の全体像を咀嚼し、理解していて、その上で、今後進むべき方向性を意識しているということですよっ!その全てを理解している職員がいらっしゃるというのは実に羨ましい限りです”と、聞いている私が思わず赤面してしまうほどのお褒めの言葉をいただきました。

これは嬉しいなぁ…

褒めていただいたので調子に乗りますが(!!!)、私もつくづく、当市職員はよく頑張っていると思います。

組織全体で意識を共有し、阿吽の呼吸で一致団結して事に当たるのが理想であると常々思っているのですが、その理想にはまだまだ遠く及ばないものの、それでも職員の皆さんはよく頑張って下さっていると思います。

あまり露骨に褒めてしまうと、その時点で歩みが止まってしまうため、これ以上は申し上げませんが、これは常日頃から胸に抱いていることであります。

それが私個人の主観的な評価ではなく、こうして他の首長さんから評価されたということが本当に嬉しいっ!

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職員が頑張っているといえば、こんな事例も…

南相馬市に出向している当市職員が、自ら企画し、国からお金を調達し、“みなみそうま就職ナビ”というものを開設しました(スマホ向けなので、パソコンからは開かないかもしれません…)。

あれだけの巨大な災害後の復興期ですから、ただでさえ与えられた任務を遂行するだけでも、限られた出向期間、いっぱいいっぱいになりそうなものを自ら企画するばかりか、財源調達までして、南相馬のために貢献するだなんてっ!

これは正直嬉しかったな…

差し支えなければ、皆様も、この力作をご覧下さいませっ!
posted by 国定勇人 at 10:54| 新潟 ☀| ブログ | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2016年11月28日

この年にして初体験…

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先週のことになるのですが、日本デザイン振興会さんが主催する“Design@Communities Award2017”の審査に臨むため、東京ミッドタウンに行ってまいりました。

何故ならば…

同賞の審査委員に選ばれてしまったからですっ!

自分の人生でまさか自分が審査委員に選ばれ、審査に臨む日が来るなんてっ!

こうした貴重な機会を与えてくださった日本デザイン振興会さんに感謝するとともに、全く畑違いの仕事を安請け合いしてしまった自分の不明を恥じるばかりです…

でも、お請けした以上は、地方自治の観点から責任を持って、誰に対しても説明可能な形で選考しなければなりません。

他の審査委員さんと一緒になって熟慮、熟議を重ねました。

最初はどうなることか、選考しきるところまで至るのか不安でしたが、自分以外のメンバーに支えられ、地方自治にとって私自身が大切だと思っているポイントを評価基準に据えつつ、満足のいく選考を終えることができました。

何歳になっても初体験、初挑戦は大事ですねっ!

本当に貴重な体験となりました。

で、その結果でありますが…

日本デザイン振興会さんの発表をお待ちくださいませっ!

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ちなみに、まだ11月だというのに、六本木は既にクリスマス色に彩られております。

気が早いですな…
posted by 国定勇人 at 12:42| 新潟 ☀| ブログ | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2016年11月25日

運命の分かれ道

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双葉食堂さんのある南相馬市小高区は、今年7月に避難指示が解除され、街の中にも人の匂いが漂うようになってきました(双葉食堂さんは、その象徴的存在といってもいいでしょう)。

でも、小高区のさらに南にある(つまり福島第一原発により近くなる)浪江町や双葉町は未だ帰還困難区域等に設定されており、写真にあるように、物理的に侵入を排除する状況が続いております。

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バリケードから眺める街の様子は、数年前の小高区の姿そのもの…

依然として、平成23年3月11日でその時を止めたままとなっております。

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でも、これらの街にも未来は必ずやってきます。

小高区の現在の姿がそれを何よりも雄弁に語ってくれております。

写真は、南相馬市鹿島区の奇跡の一本松。

こちらの運命もどうなるのか分からないようですが、全てがいい方向に向かうことを祈るばかりですし、祈るだけでなく、私達として果たすべき使命を継続して果たしていくことをここに改めて誓いたいと思います。
posted by 国定勇人 at 14:19| 新潟 ☀| ブログ | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

幸せの一杯

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今回の浜通り訪問でどうしても行きたかったところ…

それは、紆余曲折を経て、東日本大震災が発生するまで営業していた場所で見事営業再開した“双葉食堂”さん。

不死鳥の如く甦った名店の味を確かめたくて、そして三条に長く避難されていた店主の豊田さんのお元気な様子をこの目で確かめたくて、お邪魔してきました。

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11時から開店なのですが、10時半過ぎにはお客さんを店内に誘導してラーメンまで提供するという豊田さんのお人柄がそのまま滲み出るサービスっぷり!

11時には既に店内が満席となるのですが、そうなると今度はご自宅の居間に案内を始める始末っ!

どこまで心が広いのでしょうかっ!

さて…

双葉食堂さん訪問に当たっては、三条市関係者だけが守らなければならないローカルルールがあります。

それは“食べて支払いを終えるまでは、自分が三条市関係者であるということをお店の方々に決して悟られてはいけない”ということっ!

何故ならば、三条市関係者であるとバレた瞬間、決して御代を受け取ってくれなくなるからです。

というわけで、顔を俯いたまま入店し、注文するという態度の悪い客にならざるを得なかったのですが、それでも、同行していただいた三条に避難された皆さんと一緒にお世話役として来られた南相馬市の職員さんがまさかの顔バレ…

そして、やはり頑なに…と相成りました…

本当に恐縮でございます。

とても美味しかったです。ご馳走になりました。

でも、豊田さんを始め皆さんがお元気そうで何よりっ!

これからもご活躍してくださいね。
posted by 国定勇人 at 12:29| 新潟 ☀| ブログ | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2016年11月24日

運命のイタズラ

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一昨日の福島沖の地震と当該地震発生に伴う津波警報の発令はビックリしましたね。

私の携帯も朝から警戒音が鳴り響き、嫌な予感がしたのですが、結果としては大きな被害もなく、ひと安堵しております。

そんな一昨日でしたが、偶然、私も、相馬市、南相馬市をお邪魔していたのですっ!

尤も、私が相馬市役所に到着した時刻には既に津波注意報も解除されていたのですが、災害対応の余韻はまだまだ漂っておりました。

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そんな中、それぞれの市に訪問して感じたのは、さすがに災害対応に慣れていらっしゃるということ。

5年前の教訓がしっかりと生かされ、水の流れのような自然さで対応が続いていたことに感服いたしました。

今回の訪問は、それぞれの市に派遣している職員の激励が目的だったのですが、この日の対応も、彼らにとって、そして三条市にとって、いい経験になったと思います。

さて…

職員への激励とは別に、どうしてもお邪魔したいところがあったのですが、それについてはまた今度っ!
posted by 国定勇人 at 12:36| 新潟 ☀| ブログ | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2016年11月22日

井の中の蛙大海を知らず

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今、相馬、南相馬に向かっているのですが、今朝の地震による津波警報が発令されていて、被害が出ていないか心配しております。

様子を見て、臨機応変に対応してまいりたいと思います。

さて、そろそろ中国訪問の主筋話の幕を閉じようと思います。

最後は、私を含む日本人に対する警鐘です。

今回の中国訪問は当市地域経済アドバイザーを務めていただいている青山社中の朝比奈代表の仲介により、伊藤忠香港の池添会長をご紹介いただき、その池添会長のお力添えで、成都イトーヨーカ堂の三枝社長さんの御引き合わせをいただくというわらしべ長者的行脚だったわけでありますが、今回の訪中を通じて感じたのは、日本が何週も周回遅れをしているということ。

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池添さんも、三枝さんも、その点を憂い、“それならば自分達だけでも”と獅子奮迅の活躍をされております。

まず、日本人の認識が決定的に欠如しているのは、いつまでも中国を投資市場、生産市場としか捉えていないということ。

そんな時代は、もう10数年以上前に終わっております。

中国は既に巨大な消費市場として捉えるべきです。

しかも、今の中国人の消費感覚は、我々日本人を遥かに凌駕しております。今回紹介しませんでしたが、紙おむつの生産工場を視察しましたが、彼らは既に、紙おむつにさえICTを連動させ、赤ちゃんの排尿を探知させるだけでなく、赤ちゃんやお年寄りの尿を通じた健康チェックを日々行うレベルにまで、発展させております(これが大学とか企業の技術開発チームの研究レベルに留まっていない、商品化寸前のところまでいっているのがスゴイ…)。つまり、それほどまでに、彼らの感覚は成熟しているのです。

更に、我々日本人はいつまで経っても、“中国の成長市場は沿海部。内陸部はまだまだ”と捉え続けております。

でも考えてみてください。

四川省と重慶市だけで日本の人口に匹敵するのですよっ!

重慶市1つだけで、ヨーロッパ1国の人口に匹敵するのですよっ!

しかも、消費意欲旺盛な分厚い購買層が存在しているのです。

今回、成都、重慶に行ってビックリしました。

ヨーロッパのブランドは軒並み進出し、韓国の家電メーカはもちろん進出しています。先に触れたとおり、スターバックスの多店舗展開の凄まじさと来たらっ!

それに引き換え、我々日本勢は…

今回、JETRO成都と重慶総領事館にお邪魔しましたが、都道府県、市町村、そして企業に至るまで、新たな日本人のミッションを持っての訪問は殆どないとのこと…

しかも、これは何となくの肌感覚でありますが、そうした支援機関でさえ、今でも成果指標が投資案件の多寡に終始しているのが、今の日本の周回遅れを象徴しているような気がいたします(誤解であるといいのですが…)。

でも、私たちはラッキーです。

中国の本質を見抜いている稀有な人物である池添さんと三枝さんから生レクチャーを受けることができたのですからっ!(彼らがいかに中国の本質を見抜いているかは、今の伊藤忠の中国での確固たるステータス(日本の商社で群を抜いて一番)、今の成都イトーヨーカ堂の成都での圧倒的なパフォーマンスが何よりも証明してくれております)

いずれにしても、この市場は有望です。世界からみれば周回遅れかもしれませんが、あれだけ巨大なマーケットであれば、燕三条が入り込む余地は無限といっていいほどに広がっております。

これからどうしていくのか…

少し考えを巡らせたいと思います。

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こちらは日本の北京大使館のご厚意で面会することのできた四川省対外友好協会の会長さん。

お忙しい中、宴席まで用意していただき、本当にありがとうございましたっ!
posted by 国定勇人 at 10:24| 新潟 ☀| ブログ | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2016年11月21日

奇跡の“つんく”

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昨日に引き続き、今日も東京に向かっております…

どういうわけか、新幹線が激混みで、棚に上げたカバンに入っているパソコンが取り出せないため、スマホから短めの話題を…

先日、今冬の降雪期に向け、合同除雪機械出動式を行ったのですが、その時に“奇跡”が起こりました!

除雪機械のオペレータさんに旭保育所の園児さんから鍵の引き渡しのセレモニーがあったのですが、ふと子供達を見ると、なぜか“つんく”の文字が…

“なんで、つんくなんだろう…”と首を捻っていたのですが、その後の子供達のパフォーマンスで氷解しました。

“がんばってください”の“っ”と“ん”と“く”だったのですね!

みんな、ありがとうっ!
posted by 国定勇人 at 12:10| 新潟 ☀| ブログ | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2016年11月19日

ガイドブックには決して載らない名店

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今日は、日本鍛冶学会、文団協さんとのふれあいトークと、なかなか充実の一日でした。

この高揚感の勢いで、中国ネタをぶち込みますっ!

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重慶の地元の方のご紹介で伺ったお店がこちら“九村烤脳花”。

超満員でございます。

その後、重慶の皆さんに“あの店に行きましたよ!”とお話しすると、“こいつらは適当にあしらえない…”と、いい意味で警戒感たっぷりな反応に一変します。

このお店…

豚の脳みそを食べさせる地元の名店で、ほぼ間違いなく外国人は足を運ぶことはありませんが、この店の名前を告げると、“こいつは単なる観光客ではない…”と相手にプレッシャーを与えること必至でありますっ!

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ちなみに、ここのお店の辛さは本当にハンパないっ!

辛さについては、地元重慶の方々を軽々と凌駕し続けてきた当市議長が、ここのウサギの頭を食べて、“口に消火器を入れて消したい”と初めて弱音を吐いたほどの激烈さっ!

重慶に訪れる皆さん、絶対にこのお店に行くべしですっ!

地球の歩き方にも載せる価値ありのディープなお店ですよっ!
posted by 国定勇人 at 22:30| 新潟 ☀| ブログ | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2016年11月18日

モノ消費からコト消費へ

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では、燕三条製品をどのように成都、重慶で売っていけばいいのか…

これはもう既に解が出ているような気がしております。

先述したとおり、中国人の価値観、嗜好、消費性向は日進月歩の勢いで変化してきております。

具体的には、モノ消費からコト消費へ、急速に舵を切り始めております(少なくとも、私達が入り込むべき高付加価値市場においては…)。

そして、このモノ消費からコト消費へという転換は…

今まさに我々が低価格競争から脱却すべく模索している方向感と軌を一にしているものではありませんかっ!

つまり、中国の(高付加価値型)消費市場の消費性向は完全に日本に追い付いているのです(正直申し上げれば、抜かれつつあるかも…)。

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さて…

再び舞台を先述の成都イトーヨーカ堂さんに移したいと思います(ちなみに、イトーヨーカ堂さんは成都で7店舗運営されております)。

ここが成都イトーヨーカ堂さんの真骨頂だと思っているのですが、成都住民の消費性向がモノ消費からコト消費へと大きく舵を切っていることを敏感に捉え、既に3階フロアの一角を大改修っ!

東京に本社のあるABCcookingStudioさんを中心に据え、その隣にちゃっかりと包丁メーカのヘンケルスが居座り、消費の流れを生み出しております(ヘンケルスの売り場自身も毎日午後、随時ワークショップを実施しているそうなので余計に相乗効果が期待されます)。

これは見事ですね。

実際に伺ってみると、客足、売上げとも、我々の想像をはるかに上回る実績を既に積み上げておりました。

しかし、これは…

我々がちょうど来年、ABCcookingStudioさんとシンガポールで企画しようとしていたものとクリソツ…(クリソツ自身が古いかっ!)

でも、これが万国共通の流れであることを確信することのできた一幕でしたっ!(負け惜しみっ!)

詳細は避けますが、こんな感じで(もちろん大事なプラスアルファがあるのですが、それはもう暫くの企業秘密ということで…)、これから中国市場に再挑戦していきたいと思いますっ!
posted by 国定勇人 at 14:38| 新潟 ☀| ブログ | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

燕三条の勇名がここまで轟いたかっ!

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中国人が“爆買い”をする理由がもう1つあると思われます。

その理由とは、残念ながら、中国人が自分達自身の市場を信じられないということ…

これは滞在中複数の方から伺った話なのですが(逆に言えば断定的なことは申し上げられないのですが)、いわゆるブランド直営店で扱っている商品でさえ、色々な“噂話”が飛び交い、敬遠するというのだから驚き…

ですから、本物を求めて、日本にまで足を運んでしまうということなのですね(尤も、それだけ日本市場が中国人に信用されているということの証左でもあるのですがねっ!)。

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ちなみに、少し話が逸れますが、それを考えると、今回ご紹介いただいたイトーヨーカ堂成都さんの信用力は異次元級のものがあるということがよく分かります。

私達のためにわざわざ自らご案内いただいた三枝社長さんからは、“イトーヨーカ堂成都は進出以来19年間、商品1つたりとも偽物を売ったことがないという強烈な自負心がある”“それが成都の人々にも受け入れられ、信頼されて、お蔭様で今の地位を築き上げることができた”という言葉を頂いたのですが、“イトーヨーカ堂に並んでいる商品は裏切らない”という成都市民の信頼感は本当に定着していると思いますし、その集客力が他を圧倒していることは肌で感じることができました(ちなみに、イトーヨーカ堂のステータスは日本のそれとは異なりいわゆるデパート的存在となっているのが興味深いところです)。

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更に言葉を継げば、イトーヨーカ堂に並んでいる商品価格は基本的には強気一辺倒です。

野菜や肉など生鮮食品も、日本の価格の2倍から3倍は普通ですし、日本製品でなくとも子供用品も日本の数倍は軽くしますが、それでも中国人は買って行きます。

彼らの価格に対する価値観よりも“イトーヨーカ堂は裏切らない”という信頼感が軽く凌駕していることの何よりの証なのでしょう(ちなみに、お邪魔したのは朝一番でしたが、現地のお客さんが我々一行を避けたため写真では伝わりにくいかもしれませんが、どのフロアも朝からお客さんで本当にいっぱいなのです!)。

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さて、話を本題に戻しますと、中国で本物を探すことがいかに難しいのかを実感したことがあったので、そのご紹介をしたいと思いますが、その前に、その本題導入への枕話を少しだけ…

今、中国人の価値観は日進月歩の勢いでどんどん変化しています。

派手な色が大好きだった中国人が決して手を出すことがなかったシンプルなデザインの無印良品がここ数年空前絶後のヒットとなっているのもその一例です。

この辺の消費志向の変化については次の機会に譲りたいと思いますが、そうした流れの延長線上として成都で流行っている本屋がこちら。

TSUTAYA代官山のように、本を売るだけでなくライフスタイル全体を売るような空間デザインが成都でも受け入れられております。

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さて、本題です。

そんなスタイリッシュな店内を巡っていると、ライフスタイル提案型製品コーナーの一角に“燕三条”の文字があるではありませんかっ!

成都の街で、“燕三条”に出会うなんてっ!

これほど嬉しいことはありませんっ!

この高ぶる気持ちを抑え切れずに、そこに陳列していた製品群に手を伸ばしてみると…

本物と断言できる製品もあるにはあるのですが、中には“これって本当に燕三条産の製品?”との疑いを払拭しきれないものが少なからず…

“燕三条”が成都で真似されるだけのポジションを獲得しているとまずは肯定的に捉えなければなりませんが、でもそれだけ中国市場で本物を疑いもなく入手するというのはそれだけ至難の業だということであります。

ただ、くどいようですが、こうした事象(つまり、燕三条がブランドとしてのポジションを獲得しつつあるという事象と、燕三条製品が本物であると疑うことなく購買することのできる環境にないという事象)は、私達にとっては、またとない追い風でありますっ!

では、この絶好な機会に、どのように販売していくのか…

それは次の機会に譲りたいと思います。
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2016年11月17日

正宗川菜

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中国出張に係る主旋律(“中国人が爆買いする理由”の続き)を書き綴っていきたいと思っているのですが、予算編成前の政策立案協議時期に突入してしまい、なかなか時間が取れません…

でも、時間が流れて主旋律以外の小ネタが流れていくのも悔しいので、余事を少々…

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タイトルは“正真正銘の四川料理”という意味の中国語です。

成都と重慶では“味が全く違う!”と、それぞれの住民は言い張ってやまないのですが、正直なところ、私達外国人は(そして恐らく、彼ら以外の中国人もまた…)両者の違いは分からないまま、その強烈な個性に圧倒され続けます。

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その個性の源泉は、とにかく“麻(山椒の痺れるような辛さ)”と“辡(唐辛子のいわゆる辛さ)”の2つの味の相乗効果っ!

これが、朝昼晩問わず常に出てくるのですから、やはり本場の四川料理はスゴイっ!

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でも、ご安心(!?)くださいませ…

日本人でもすぐに慣れ、どころか病み付きになっていきます。

例えば、写真には載せておりませんが、重慶名物の“重慶火鍋”は、鍋そのものは“麻”と“辡”が強烈に効いているのですが、その鍋に投じた具材を口に運ぶ前に、食べ手それぞれの目の前に置かれた小碗に並々と注がれた胡麻油に具材を潜らしてから食べるので(!!!)、その油にコーティングされてしまい、実際にはさほどの辛さを感じることはありません。

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写真は、麻婆豆腐の元祖“陳麻婆豆腐”の本店の麻婆豆腐なのですが、これとて油の海に麻婆豆腐が泳いでいる状態なので、日本で食べる山椒入りの麻婆豆腐よりも口当たりはむしろ優しいかもっ!

まぁ、そうであれば、辛さも油も控えめに…と感じてしまうわけでもありませんが、とにかく病み付きになります。

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使われる食材も豊富です。

この写真は兎の肉。

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そして、こちらは田螺(これだけ色は赤くなく、辛そうに見えないかもしれませんが、山椒の粒がこれでもかっ!というくらいに入っていて、卒倒しそうなくらいに辛いです…)。

これ以外にも、兎の頭、豚の脳みそ(これはいずれ機会があったらご紹介)、豚の血を固めたもの、蛙、蛇などなどを堪能してきました。

いずれも非常好吃!(大変美味しい!)

なかなか日本では食べたくても食べることのできないものだらけですが、思い切り堪能できましたっ!
posted by 国定勇人 at 18:52| 新潟 ☀| ブログ | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

別着急!

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恐ろしく時間に余裕がありません…

でも、早めに中国ネタを終わらせたいとも思っています。

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表題は中国語で“焦らないで!”という意味です。

自分に言い聞かせる言葉のようですねっ!

写真は成都の武侯祠と重慶のスーパー。

今昔の中国を表していますよね!
posted by 国定勇人 at 12:11| 新潟 ☀| ブログ | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2016年11月16日

中国人が爆買いする理由

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一時期、“爆買い”という言葉が流行りましたよね。

中国人は何故大量にあれだけの日本製品を旅行中に買い求めるのか…

正直なところ、その根本的な要因について深く考えることもなく、その事象をこれまで奇異な目線で捉えてまきた自分がいました。

でも、今回の訪中で初めて、“爆買い”に至る根本的な要因に触れ、彼らの行動を理解できたような気がしております。

そして同時に、彼らの“爆買い”の行動に至る要因を知ることで、今こそ日本製品を中国市場に売り出す絶好の機会であるということを確信することができました。

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ということで、彼らが“爆買い”に至る根本的な要因について解説したいと思います。

彼らが“爆買い”に至る根本的な要因…

その最も大きなものの1つに、“外国製品の価格の圧倒的な高さ”と“中国人独特の価格に対する価値観”が挙げられると思います。

今回の訪中で感じたのは、外国製品(或いは品質に対して一定の評価を得ている製品)の価格の圧倒的な高さです。

その物価水準たるや、日本の2倍から10倍(!!!)といったところでしょうか…

分かりやすく例えると、ユニクロやスターバックスが日本の価格の2倍、象印やタイガーの炊飯ジャーに至っては10倍は下らないですし、それが最早驚くことがないほど、とにかく高いっ!(日本とほぼ同じ値段で頑張っているのは、一風堂のラーメンくらいでしょうか…)

少なくとも、私だったら、今の私の給与水準でも絶対に買わない!

まして云わんや、中国の所得水準であればをや!といったところです(あくまで公式ベースですが、重慶や成都の1人当たりの可処分所得はおよそ7,8万円程度(あくまで公式ベースですが…))。

これを考えたら、日本に10万円で観光に来ても、価格差2倍の製品を10万円分買い物(爆買い)をすれば、旅行代が完全にチャラになることがご想像いただけると思いますし、私自身は少なくとも納得するだけの合理的理由を見出すことができました。

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しかしっ!

ここから先が中国の面白いところでありまして…

中国人はそれでも現地で買うのです(もちろん日本に旅行に来れば、爆買いをしますが…)。

コーヒー一杯1,000円もするスターバックスは日本以上に至るところで営業しておりますし(1つのモールに2つ以上のスタバは当たり前…)、その全てが満員御礼の連続です。

日本の価格の倍はする“無印良品”も今や中国人の心を完全に捉え、とにかく売れまくります。

この“高くても買う”という行動が理解できない私は、中国人や現地の日本人にこの謎を聞きまくりました。

その結果何となく感じ取ることができたのは、“少なくと中国人の価格に対する価値観は、日本人とは全く異なる”ということです。

そして、そのベースにあるのは、あえて意地悪な表現を取れば“見栄っぱり”が価格を凌駕するという価値観にあるように思えます。

この点について書き始めるとまた長くなってしまいますので、いずれの機会に譲りたいと思いますが、結果としては結論から申し上げれば、外国製品(というよりは品質に対して一定の評価を得ている製品、或いは信頼されている製品)に対してはどれだけの価格を付けても売れるということ。

場合によっては、高く値を付ければ付けるだけ売れるということ。

この点、我々燕三条製品が打って出る合理的理由が中国の消費市場には眠っているということだけはハッキリしていると思います。

さて…

中国人が爆買いする理由は実はもう1つあって、そしてそこから派生する事象の1つにも燕三条製品を売り出す合理的な理由が眠っているのですが、それについてはいずれまた…
posted by 国定勇人 at 17:38| 新潟 ☀| ブログ | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2016年11月15日

我回来了!

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ようやく中国から戻ってまいりました。

さすがに疲れが溜まっていることは否めません…

でも、様々な収穫がありました。

他方で、日本が取り残されていく焦燥感も覚えた1週間でありました。

また近いうちに書き綴ってみたいと思います。
posted by 国定勇人 at 21:00| 新潟 ☀| ブログ | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

味道好極了!

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公務の合間の最大の楽しみは、何と言っても食事!

明日は、というか今日は朝5時集合なので、簡単に紹介します。

成都、重慶とも、麻(山椒由来の痺れるような辛さ)と、辛(唐辛子由来のいわゆる辛さ)では、ダントツに有名な場所で、朝から写真のような担々麺(写真は成都の担々麺よりも麻辛さが3割強い重慶小面)を朝から食べます…

私も郷に入れば郷に従えっ!とばかりに食べまくりましたが、これが本当に美味しいのですっ!

さて…

早く寝ないと…

というわけで晩安(おやすみ)!
posted by 国定勇人 at 01:10| 新潟 ☀| ブログ | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2016年11月14日

ラストスパート

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中国訪問も最終版に入ってきました。

それにしても、中国の変化の度合いはハンパないっ!

今の中国を訪れたことのない日本人全ての想像を上回る状況が今の中国にはあります。

詳細は帰国後っ!

ということで、写真は、恐らく多くの日本人がいまだに想像しているであろう典型的な中国のイメージを載せておきます。

過去を知っている私としては、こうした光景にノスタルジーを感じるのですが、都市部においてはいつまで見られることやら…
posted by 国定勇人 at 09:53| 新潟 ☀| ブログ | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2016年11月09日

超然とした美しさ

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ようやく成都に到着しました。

飛行機の遅延も相俟って、ホテルに到着したのが現地時間の午前3時半。

日本時間では午前4時半になりますので、実に21時間の移動時間の果てに辿り着いたことになります。

さすがに疲れた…

さて、そんな疲労感をぶっ飛ばすためにも、楽しい話題をっ!

先日、ミスユニバース新潟代表に見事選ばれた三条市出身の駒形さんの表敬訪問を受けました。

まずは、上の写真をご覧くださいっ!

二人とも、美しさが超絶しておりますよね。

背は私の方が何とか勝っていますが、顔の大きさから身体のバランスに至るまで、ここまで差が出ると、卑屈になる余裕もありません…

さて、ミスユニバース日本大会は来年7月に開催されるとのこと。

是非とも、それまで更に美を追求していただき、次のステージを掴み取っていただきたいと思います。
posted by 国定勇人 at 08:15| 新潟 ☀| ブログ | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2016年11月08日

燕三条、銀座へ

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今日から1週間、中国に行ってきます。

それまでに書かなければならないと思っていた、既に1ヶ月半余り寝かせてしまっているネタを書き綴ってから旅立とうと思います。

それは、“燕三条イタリアンレストランbit”さんの銀座進出のお話。

これだけを聞くと、“単なるレストランが銀座に店を構えたっていうだけの話でしょ?”と思われる方も多少はいらっしゃるかもしれませんが、さにあらず…

ここのレストランの凄みは、食材やカトラリー、内装など、考えられるあらゆる物を燕三条産に拘り抜くだけでなく、それを上手に、しかも確実に、そして心地良く、来店されるお客様に知識欲を刺激する形で伝えるというサービス面での稀有な技を従業員一同が持ち合わせているというところっ!

物は調達すれば何とかなりますが、サービスはそうはいきません。

だから、私は、燕三条の橋頭堡として、bitさんに勝る存在はないと思っております。

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そんなbitさんの銀座進出祝いに数多くの燕三条関係者が駆け付けたほか、県内テレビ局も2社取材してくださいました。

これも、bitさんが持つ社会的役割を敏感に嗅ぎ取ったからのことでしょう。

今回、私たち燕三条地場産業振興センターは、この橋頭堡として打ってつけなbitさんの銀座進出に合わせ、燕三条のコンタクトポイントとして利用できないかと秋山オーナーと相談してまいりました。

秋山さんの答えはもちろんイエスっ!

さすが、男アキヤマっ!侍でありますなっ!

というわけで、東京の皆さん!bitさんに行けば、燕三条の情報をも併せて入手することができますっ!

是非足を運んでみてくださいませっ!

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ちなみに…

この金型凄くないですか?

燕三条の誇る金型屋“MGNET”さんの技が凝縮した逸品です。

埋まっている状態では肉眼でも“燕三条”の文字が見えないほどの精密さっ!

ゾクゾクしますっ!

これもまた、bitさんで見られますので、レッツらゴー!

ちなみに、bitさん以外にも、スノーピークさん玉川堂さんも銀座に進出します。燕三条の躍進はハンパないっす!
posted by 国定勇人 at 08:19| 新潟 ☀| ブログ | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2016年11月07日

何とか、大役を果たす…

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随分と時間が経過してしまいましたが、先月、ジャイアント馬場さんの奥様、元子夫人をお招きし、名誉市民の贈呈式を執り行わせていただきました(関連記事はこちら)。

贈呈式の開始から懇談終了までの時間はわずか30分余り…

ですが、私には、優に2時間は経過したのではないかと思えるくらいに、気の張り詰めた時間となりました。

何せ、1万人を軽く超す市民、ファンの皆様の気持ちを背負っての面談なのですから…

そして、スーパーヒーロー、ジャイアント馬場さんの名誉にも関わることなのですから…

そんな中、元子夫人の“馬場さんもきっと喜んでいられると思います”の一言に、どれだけ救われた想いがしたことか…

でも、救われる想いを噛み締めているだけではいけませんっ!

これから、ジャイアント馬場さんの功績をいかに次世代にしっかりと引き継いでいけるか…

それが我々のこれから果たさなければならない務めでありますっ!

皆様方のご協力を引き続きお願い申し上げますっ!

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ところで…

同日、栄体育館におきまして、人生初のプロレス生観戦を致しました。

流石に、迫力がありますなぁ…

でも、それを遠目に温かく見守っておられた元子夫人の優しい眼差しも忘れることができません…
posted by 国定勇人 at 13:41| 新潟 ☀| ブログ | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2016年11月04日

子どもの学校から大人の学校へ

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2年前、長い歴史に幕を閉じた荒沢小学校。

毎日聞こえていた子ども達の声はなくなりましたが、声のトーンを変えながら(!?)、再び活気を取り戻しつつあります。

その主人公となる声の主は、若者と青年、そして気持ちと情熱が若者の皆さんっ!!!

地域起こし協力隊の活動拠点として、その活動範囲はアメーバの如く増殖中っ!

例えば、“サッカー合宿を誘致するんだっ!”と夢を語っていた彼ら彼女らは、僅か1年でその夢を現実化してしまい、その後陸続として参加してくる地域起こし協力隊には、ついに元Jリーガーまでが参加するまでにっ!

そして、今回、滞在型職業訓練施設“しただ塾”が本開講し、また新たな“若者、ばか者、よそ者”が旧荒沢小学校校舎に加わることとなりました。

それにしても、彼らのバイタリティ、創造力、実現力、地域を巻き込む力はハンパないっ!

地域起こし協力隊制度を導入した当時(当時といってもまだ2年目っ!)には、全く想像していなかった事象が化学反応のように起こり続けている現実を目の当たりにし、自分の想像力の欠如を恥ずかしく思うとともに、彼らの活躍ぶりを本当に誇りに思います。

しただ塾受講生の皆さんっ!

これからの厳しい冬を経験しながらの4ヶ月が始まりますが、多くの仲間、地域の皆さんに思いっきり甘えて楽しく過ごしてくださいっ!

下田郷は、皆さんの不安を必ず溶かし、受け入れ、離すことはないでしょうっ!
posted by 国定勇人 at 12:57| 新潟 ☀| ブログ | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2016年11月02日

これが1つの理想形かも…

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これまでも何度も申し上げてきているところですが、私達のまちで造られる消費者向けの最終製品系は“低価格競争からの脱却”が至上命題であります。

私達の最終製品系に係る政策群には、この“低価格競争からの脱却”が貫かれております(代表的なところは“燕三条工場の祭典”ですよね!)。

そして、この至上命題は、売り先の市場が国内であろうと国外であろうと、変わることはありません。どころか、中国を始めとする“低価格競争”について比較優位国とガチンコ勝負をしなければならない国外市場においては、この至上命題をより意識しなければなりません。

そういう意味では、先日開催されたJETRO新潟さんが手掛けられた海外バイヤーとのマッチングはある意味理想形なのかもしれません。

普通マッチングの場で想定されるのは“見本市”形式…

取引を希望する企業関係者が一堂に会する中、これもまた新たな取引を希望する企業関係者がその会場をグルグル廻り、商談を行っていくというものです。

これはこれで悪くはないのですが、“低価格競争”とは真逆の路線を走る製品群の取引をするには不向きな面もあります。

何故ならば、“何故この製品は(同製品の相場観と比較して)著しく高いのか”を納得しなければ買い手は付かず、徹底的に標準化されたブースでは納得いただくに足る環境を作り上げるのは極めて難しいからです。

やはり納得を得るためには、現場に触れることに如くはないし、現場の空気を共有した中で比較的まとまった時間を掛けて説明していくことに如くはないのです。

そういう意味では、まず世界10ヶ国において、“低価格競争”志向ではないバイヤーさんを選び抜き、その上で、それぞれのバイヤーに事前に詳しい企業情報、製品情報を与え、興味を持っていただいた企業に個別にアレンジして出向いていただき、個別商談を繰り広げていただくという、今回のJETROさんの方式は、まさに理想形です(もちろん、個別に日程を組み立てていかなければならないので、その労力たるや並大抵のものではありませんが…)。

この形は、本当にいいかも…

来年以降もこの方式を狙っていきたいと思います(JETROさん、宜しくお願いします!)。

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さて、そうは言っても、今回のマッチングミッションを全員で共有する場も必要ではありません。

それが公式レセプション。

この公式レセプションで料理を担当されたのが、これもまた紹介が遅れ続けておりますが、銀座に出店を果たしたばかりの“燕三条イタリアンレストランbit”さん。

そのbitさんに、“日本料理をアレンジして出してくれっ!”と無茶苦茶なオーダーをしたのですが、見事に応えてくださいました。

とても美味しかったです!

それにしても…

早く銀座の話題に触れないとですね…
posted by 国定勇人 at 12:42| 新潟 ☀| ブログ | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2016年11月01日

腹が減っては…

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三条商工会議所の正副会頭が今日で一斉交代となります。

斎藤前会頭を始めとする皆様、大変お世話になりました。

そして、兼古新会頭を始めとする新執行部の皆様、これから宜しくお願い申し上げます。

本日、新旧会頭さんの挨拶をいただいた(いただく)わけですが、この話もいずれしなければなりません。

また、先ほどはJETROの新潟所長さんと色々な打合せをさせていただいたのですが、先週開催された素敵なマッチングイベントのこともいずれご紹介しなければなりません。

でも、先ほども申し上げたとおり、書き込む余裕が残念ながらないのです。

という言い訳を書く暇があれば、1つひとつネタを上げていけばいいのでありますが…

それぞれ溜め込んだネタを書き終えるには30分は必要なので、上手くいきません…

というわけで、書き込んだ以上、何か写真を載せないと座りが悪いので、京都出張したときに立ち寄った“新福菜館”の中華そばだけを載せておきます。

腹が減っては戦はできませんからねっ!
posted by 国定勇人 at 12:32| 新潟 ☀| ブログ | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

一向に改善の兆しなし…

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以前から申し渡されていたので覚悟をしていたのですが、ブログを更新する時間が全くないっ!

出張の皺寄せ&来年度施策の玉出し協議が重なり、マラソンハイになるようなスケジュールが組まれておりまして…

でも、何とか来週からの中国出張までには、ストック分を吐き出さなければ…

というわけで、どうでもいいJR飯田線で撮った写真を掲載しておきます…
posted by 国定勇人 at 09:18| 新潟 ☀| ブログ | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2016年10月31日

振り返れば奴がいる!?

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時間がない…

そんなときには、インパクトのある写真を!

さとちんと仲良く番組収録しておりますっ!
posted by 国定勇人 at 12:04| 新潟 ☀| ブログ | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2016年10月28日

災害対策本部の始め方

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昨日開催された“避難勧告等の判断・伝達マニュアル作成ガイドラインに関する検討会”にお招きをいただき、三条市の災害時要援護者対策を中心にお話をさせていただく機会を頂戴しました。

その後、各委員さんから各般に亘る課題について熱い議論が交わされたわけでありますが、どれもこれも重要すぎて、胸が苦しくなるほど…

そんな中、私たち公助の世界に身を置く者が一番心掛けなければならない災害対策本部が機能不全に陥らないこと、この重要なテーマについても、議論が及びました。

でも、これとて、経験をしなければ、積極的に頭を巡らさなければ、決して克服することのできないものであります。

但し、絶望する必要も、悲観する必要もありません。

肝要なのは、我々被災経験のある市町村が丁寧かつ分かりやすく“災害対策本部の始め方”を編纂し、それを幸いなことに未だ被災経験のない市町村の、できれば首長さんのところに押しかける形でも出向き、共に実践してみるということなのだと、仮にそれが間に合わない場合は、災害が進行している過程で、被災経験のある市町村の災害チームが押しかけ的に災害対策本部に赴きアドバイスをするということなのだと思います。

そのためにも、“水害サミット”の知見基盤は有用だと思いますし、その上で、この“水害サミット”がどこの馬の骨かを保障する国等のお墨付きがシステム化されると鬼に金棒だと思うのですよね。

ちなみに、写真に映っているボックスは、先日飯田市さんにお邪魔したときに、災害対策本部室に置かれていたもので、AEDのようにこのボックスを開けて、一枚一枚に書かれている任務を遂行していくと、全く事前の研修を受けていない人でも、一通りの災害対策本部の立上げが可能になるというスグレモノです。

こういう1つひとつの実践的なアイディアの積重ねが、災害時には特に許されないヒューマンエラーを取り除くことに有効なのですよね。

こうしたことも含めて、災害対策は本当に勉強勉強の連続であります。
posted by 国定勇人 at 12:59| 新潟 ☀| ブログ | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2016年10月27日

元祖高遠そば

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夕方の新幹線に飛び乗り、19時から始まる内閣府の研究会に出席すべく、東京へ向かっています。

ちなみに、21時の研究会終了後は、再び新幹線に飛び乗り、三条へ戻るという大変慈愛に満ちたスケジューリングとなっております…

さて…

このまま埋もれるのもどうかと思い、少しだけ書き込みます。

皆さんは、“高遠そば”の存在をご存知ですか?

私たちにとって、“高遠そば”といえば、会津のお蕎麦でネギ一本で食べるアレを想像します。

が、あの“高遠そば”は、初代会津藩主である保科正之公が信州高遠城主だったときに大好物だった蕎麦を移封の際に持っていたのが起源だそうで、そういう意味では、先日お邪魔した伊那市高遠町の蕎麦が元祖ということになります。

折角お邪魔したので、高遠そばをいただいたのですが、これもまた美味っ!

流石に信州ですね。

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ちなみに、高遠そばはそもそも我が国蕎麦の発祥の地だそうで、今では5週連続の蕎麦祭りが開催されております。

5週連続というところに、強い自負心を感じますよねっ!

まだまだ、この蕎麦祭りはド真ん中ですので、立ち寄ってみてはいかがでしょうか?
posted by 国定勇人 at 17:54| 新潟 ☀| ブログ | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

燕三条&TOKYO

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いやぁ、殺人的なスケジュールが続いております…

そんな状況ですから短めな話題がいいと思っているのですが、今日、明日と二日間しか開催されない一大イベントがありますので、そのご紹介を…

今日、明日と二日間、日本海側最大級の見本市“燕三条ものづくりメッセ”が開催されております。

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午前中、少しだけ覗いて来たのですが、3回目となる今回は過去2回の開催に比べて、お客様の数が比較にならないほど多いっ!というのが正直な印象です。

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で…

今回、様々な仕掛けをご用意させていただいているのですが、その中でも最大級のものの1つが東京都さんとのコラボ企画。

東京都さんと東京商工会議所さんが一団となって、“燕三条ものづくりメッセ”に出展してくださいました。

これを東京都さん目線で紐解くと、“ALL JAPAN&TOKYOプロジェクト”の初プロジェクトが今回のコラボ企画となります。

ですから、陣ぶれも超豪華。東京都さんの本プロジェクトに賭ける想いがひしひしと伝わってきます。

&TOKYOプロジェクトの行く末を若干気にはしていたのですが、この情熱を事務局の皆さんがお持ちでいらっしゃる以上、心配はないでしょう!

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何はともあれ、熱気溢れるスタートを切った“燕三条ものづくりメッセ”です。

仕事の種を見つけるためにも、是非どうぞっ!
posted by 国定勇人 at 13:51| 新潟 ☀| ブログ | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2016年10月24日

ご当地グルメは中年男の敵っ!

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怒涛の一週間が終わりました。

今週の県外出張といえば、木曜日の内閣府検討会のゲストスピーカとしてお招きいただく瞬間芸的な日帰り東京出張のみっ!

というわけで、書きたいことがテンコ盛りなのですが、出張の皺寄せが怒涛の如く集中するという、いつもの原則が…

結果、いつもの如く、ショートネタで逃げ切りますっ!

各地域を訪ねると必ず出会うのが、ご当地グルメ。

しかも、ほぼ確実に、長い歴史の中で根付いた“本物の”ご当地グルメに巡り合います。

そして、巡り合えば当然口にしたい…というのが人の常でありまして…

そうした欲求に素直に従っていると、ブクブクと太っていきます…

というわけで、恐らく、ただ今体重マックスのブヨブヨ状態っ!

また走らないとまずいな…

ちなみに、写真は、名古屋メシの代表格、味噌見込みうどん。

“山本屋総本家”のものだったと思います。

ちゃんとお昼ご飯が講演会場で用意されているのですが、ご当地名古屋を訪問した以上、足を運ばないと失礼でしょっ!

というわけで、気持ちとは裏腹に、更に体重を増加させる道をひた走っております…
posted by 国定勇人 at 12:43| 新潟 ☀| ブログ | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2016年10月22日

南信州を訪問中

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実は今、飯田市と伊那市を訪れています。

この辺は三遠南信地方と呼ばれているそうで、既に県の概念がないっ!

写真は飯田市長さんと…

ご報告はまた改めてっ!
posted by 国定勇人 at 09:24| 新潟 ☀| ブログ | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2016年10月21日

君は、三代夫婦を知っているか?

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皆さんは“三代夫婦”という言葉をご存知ですか?

親・子・孫の三代が揃っている夫婦を指す言葉です。

こうした言葉が存在するということは、その言葉が存在するだけの必要性があるということでありまして、橋の渡り初めなど、おめでたい儀式に欠かせないのがこの“三代夫婦”であります。

ちなみに、この三代夫婦による渡り初めを調べてみると、江戸時代には既に見受けられているようで、三代夫婦そのものが珍しくおめでたいこと、夫婦が三世代に亘って繋がっているように橋も永続的であってほしい、という願掛けが込められているようです。

と…

こんな偉そうに書いておりますが、私自身はといえば、市長になって経験するまで、この我が国の伝統が受け継がれたおめでたい儀式の存在を知りませんでした…

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というわけで、先日の永田新橋の開通式で、市長就任後3回目となる三代夫婦の渡り初めに立ち会うことができました。

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見事な秋晴れの下行われた貴重な儀式は、晴れやかな中にも、どこか厳かな雰囲気が漂い、でもまた、それを多くの参加者の笑顔が優しく包み込むという、積み重ねてきた我が国の伝統だからこそ漂う重層的な複雑に交錯した特別な“何か”が全体を覆っておりました。

それにしても、三代夫婦としての大役を見事に果たされた目黒家の皆様、大変お疲れ様でしたっ!

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それにしても、橋の開通式だけで、私はこれまで何回臨んだのでしょうか?

三代夫婦が見つからなかったものも含めると、就任後10年で記憶にあるだけで少なくとも6回は臨んでおります…

この数の多さは専ら二度にわたる水害に起因をしております。

それが原因なだけに、復旧にご尽力をいただいた全ての方々に感謝申し上げるのはもちろんのこと、二度とこうした災害を起こさない、或いは万が一の災害が発生したときに被害を最小限に食い止めることができるよう、平常時から備えを行ってはならないと、晴れの舞台で決意を新たにするわけであります…(昨日は名古屋で水害の講演をさせていただいたのですが、これもまた大水害を立て続けに2度被った市長の務めだと思い、精一杯お話をしてまいりました)

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さて…

これだけの開通式を行った大半の橋の欄干には、不肖私の書いた文字が刻まれております…

今回もまた…

自分としては、これが精一杯なのですが、橋を通る全ての方々の目を汚してしまっているかと思うと、本当に恥ずかしくなります…

と言いながら、写真に収めている自分もどうかと思いますが…

せっかくですので、ご笑覧下さいませっ!
posted by 国定勇人 at 09:37| 新潟 ☀| ブログ | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2016年10月20日

不思議な感覚…

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今日はこれから名古屋で水害関係の講演…

しっかりと依頼された役割を果たしたいと思います。

さて…

昨日まで京都だったのですが、京都といえば「◎◎条」…

当然、「三条」もあります。

通りに由来する三条は、橋の名前や駅の名前に始まり、河原町三条付近の飲食店は軒並み“三条”“三条”“三条”っ!!!

実に、不思議な気分に包まれます…

そういえば、こんな三条だらけの京都に、どうやら燕三条系ラーメンが進出した模様です。

こちらのラーメン本に掲載されておりましたっ!

京都の人は、このチャレンジをどのように受け止めるのでしょうね?

いつか取材してみたいと思います…
posted by 国定勇人 at 10:04| 新潟 ☀| ブログ | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2016年10月18日

西へ東へ

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昨日は日帰り上京。

今日、明日は京都。

明後日は名古屋。

一旦夜だけ三条に戻って、その翌日と翌々日が長野県の飯田市と伊那市。

それぞれの案件は、講演であったり、パネリスト参加であったり、総会主宰であったり、視察であったりと、多岐に渡っていますが、自業自得とはいえ、さすがに詰め込み過ぎましたな…

でも、張り切って打ち込みますっ!

さて…

昨日と今日の仕事のメインである“2020年東京オリンピック・パラリンピックを活用した地域活性化推進首長連合”の取組がNHKさんに紹介されました。よろしければ、こちらをどうぞっ!

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さて、三条にもようやく秋の匂いがほんのりと漂い始めました。

これからの季節は、下田郷が最高っ!

是非是非お立ち寄り下さいませっ!
posted by 国定勇人 at 10:15| 新潟 ☀| ブログ | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする