2017年02月13日

慢心は禁物…

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先週、松本防災担当大臣のご臨席を仰ぎ、開催した“災害時にトップがなすべきこと協働策定会議”。

主催者の1人として参加してまいりました。

会議の趣旨はまさに会議名のとおりでありまして、地震、水害等の種別を問わず、共通してトップが自覚して取り組まなければならないこと、或いは災害種別ごとにそれぞれの災害の持つ特異性を強く意識して取り組まなければならないことについて、深く広く議論をいたしました。

その結果がこれ。

最近の会議では、あまりメモを取ることはせずに頭で咀嚼することが多いのですが、この会議では勉強になることが多すぎて気付いてみればこの有り様…

これまで、災害についてはいささかの自負心があったのですが、それは完全に慢心でした…

自分の気持ちを改めるためにも、絶好の機会となったこの会議ですが、熊本地震発生から1年の節目を目処として、議論の成果をまとめあげていきたいと考えております。

(今週末には、内閣府主催の“防災スペシャリスト養成研修”で講演をさせていただくのですが、私の方が講義を受けなければならないのかもしれません…でも、頑張って私の想いを伝えていきますっ!)
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2017年02月10日

10年の時を超えて…

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毎日、目の回るような忙しさが続いております。

でも、仕事があるというのは素晴らしいことっ!

体力の続く限り、走り続けたいと思います。

さて…

一昨日、日本郵便株式会社の川野信越支社長をお迎えして、三条郵便局さん、そして三条市内の特定郵便局(役員局)の皆さんと、意見交換会を開催いたしました。

実は、この意見交換会ですが、私の就任直後に開催されたのを最後に10年間途絶えていたものです。

思い起こせば、10年前に民営化された後も会社が再編されるなど、郵政三事業は翻弄され続けました。

今回、意見交換会が10年の時空を超えて復活できたのも、それだけ現体制が固まり、落ち着いたということなのでしょう。

もとより、郵便局は民営化されたとはいえ、明治以来の国営事業を通じて、公的印象が根強く地域の皆様に残っている稀有な社会主体であります。

三条市としても、こうした郵便局の持つ強みと連携を深めていくことで、行政サービスの更なる充実が果たせるものと期待しております。

今回の意見交換会の復活を契機に、かつての絆を取り戻していきたいと思っております(元々、お世話になった組織ですしねっ!)。

写真は、火焔型土器が日本遺産に認定されたのを受けて発行された切手です。こうしたことも連携の出口の1つですよね。
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2017年02月08日

予算編成作業、終了。

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印刷製本の〆切寸前まで、脳漿を搾り出す作業を続け、来年度予算案をようやく纏め上げることができました。

ああでもない、こうでもないと、直前まで、変更に次ぐ変更のオーダーを辛抱強く受け止め続けてくれた財務課職員一同に、心から感謝申し上げたいと思います。

さて、その中身は…

ということでありますが、今月中旬の議会への予算案の説明&予算案発表までお待ちくださいませっ!
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2017年02月07日

いつもより余計に回っております!

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もはや旧聞に属する話題となりつつありますが、節分の日に行われた本成寺さんの“鬼踊り”(関連記事はこちら)。

いつもより穏やかな気候の中、今年も盛大に“鬼踊り”が執り行われました。

こうした年中行事は、“いつ観ても変わらない”とお客様に思われる程度に、そして同時に“いつも同じで飽きた”とお客様に思われない程度に、地道な創意工夫の積み重ねが肝要なのですが、この点についても、例えば、数年前から“鬼の持つ道具”のミニチュアが製作・配布されるなど、毎年毎年、“微妙な”変化を私たちに与え続けてくれております。

そういう目線で今年の“鬼踊り”を眺めてみると、それとは別の“微妙な”変化が浮かび上がります。

それは…

赤ちゃんを抱き上げたり、頭を撫でたりする回数が“微妙に”多かったこと!

でも、この“微妙な”変化は、赤ちゃんの親御さんにとっても、それを観ている我々にとっても、嬉しい出来事なので、毎年参観しているリピータの多くが、この“微妙な”変化に気付いたことでしょう。

来年も楽しみにしておりますっ!
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2017年02月06日

世間は狭いもの…

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今日は鬼踊りのことを書こう!と思っていたのですが、表題のとおり、“世間は狭いのね…”と感ずることがあったので、急遽予定変更をば…

午前中、認定こども園になって2年目の聖母こども園さんにお邪魔して、保護者さんが一日保育士さんにチャレンジしている様子を見学し、その後、保護者の皆さまと意見交換をさせていただき、これ自体大変有意義なことだったのですが、この意見交換の中で、保護者のお一人から出た言葉が驚きでした。

“私の友人が市長の妹さんの知り合いで…”

ん?

私の妹?

私の妹は(留学を除けば)東京から出たことがないのですが…

と思って伺ってみると、東京での出会いだったらしいのです。

それにしても、一口に東京といっても、人口1,300万人のマンモス都市ですよっ!

その中で偶然出会うなんて…

もの凄い確率っ!

しかも、その出会いの事実を三条で知るだなんて…

どれだけの天文学的確率なのでしょうっ!

世間って、本当に不思議っ!
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2017年02月03日

究極の私事

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昨日は公務を早めに切り上げ、総務省の放送政策課勤務時代の上司、同僚、部下との同窓会(!?)に参加してまいりました(というわけで、以下、究極の私事となります。いつも以上に、全く読む価値がありませんので、あしからず…)。

課長、企画官、補佐という当時の直属の上司を始め、斜め上の補佐、同僚の係長、そして部下、斜め下の後輩などなど、本当に久しぶりにお会いする方々ばかりでしたが、いい意味で皆一同変わっておらず、私も市長の立場や立ち居振る舞いを完全に忘れ、大いに寛ぐことができました。

それにしても、地上放送のデジタル化という一大プロジェクトをやり遂げましたよね…

この同窓会メンバーはその枠組みを作ったときのメンバーだったのですが、自分もその一員であったにも関わらず、あれが現実だったのかどうかと実に不思議な感覚に襲われます。

でも、地上アナログ放送の停波日(2011.7.24)を決める告示案の起案、決済手続きのときの生々しい思い出話を聞いていると、やっぱり現実だったのですものね。

それにしても、思い出話に耳を傾けていて思ったのですが、当該告示案を事実上策定したメンバーの一人だったにも関わらず、僕が決裁ルートに入っていなかったなんて、よく覚えていますよね。それで思い出したのですが、3年間、放送政策課で働いたにも関わらず、そのうち2年間の私の肩書きは衛星放送課所属でした…それで、起案もできなかったし、決裁ルートに入ることもできなかったのですよね…

ああいうタコ部屋要員ど真ん中のような人事発令って、今でも残っているのですかね?

すみません…マニアックな話の連続で…

究極の私事ということでお許しくださいませ…
posted by 国定勇人 at 15:04| 新潟 ☁| ブログ | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2017年02月02日

ん!?なんで!?

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一日に一回は覗くサイトに“ケンオードットコム”さんがあります。

燕三条地域に関する様々な情報を丁寧に拾い集め(しかもたった2人でっ!)、タイムリーにアップすることで数多くの読者がいらっしゃることは当然知っていたのですが、今日の記事を眺めていて、こんな遠くからも読者がいるのかとビックリ!

というのも、先日、著書を紹介したドイツ・エアランゲン在住のジャーナリスト高松平蔵さんがドットコムさんを評する記事がアップされているのを発見したからであります…

ウェブニュースサイトですから、時空を越えるのは頭では理解できるのですが、それでも両者は何で繋がっているのでしょうか?

同じジャーナリストとして、同じ匂いを感じたからなのかな?

それにしても、高松さんが言及されているとおり、地域ジャーナリズムは間違いなく地域の様々なエネルギーを醸成する役割があり、それが地域のダイナミズムを生み出す原動力になっていると思いますし、そういう意味では、地域紙としては稀有な発行部数と愛読者を持ち、燕三条地域の文化そのものと言っても過言ではない三條新聞さんが紙媒体として存在する一方で、それこそYahoo!検索大賞にも選ばれるケンオードットコムさんのようなweb媒体もある燕三条地域は本当に恵まれていると思います。

もちろん、行政の長として厳しいご指摘をいただくことも多々あり、私も人間ですから、多少へこたれることはありますが、それでも、地道に取材して、しっかり裏を取っていることを知っているため、記事の真実性に関して絶対的な信頼感を持っておりますし、だからこそ、一読者として素直に耳を傾けようとも思うわけです。

最近は“フェイクニュース”が話題に上ることが増えましたが、私たちの場合、王道を歩むこうした2つの地域メディアがあることの有難味を今こそ噛み締めるべきだと思いますし、そうした恵まれている環境に身を置いているからこそ逆に、読者側として、裏も取らずに不正確な内容を流し続けるメディア(紙媒体、web媒体問わずですね)と云わば王道を歩むメディアとを見分けることのできる“情報リテラシー”を意識的に磨いていかないといけないかもしれませんね。



少し、話が反れました…

いずれにしても、ビックリしました!
posted by 国定勇人 at 12:45| 新潟 ☁| ブログ | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2017年02月01日

ホールやアリーナに関する一考察

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現在検討が進められているスポーツ・文化・交流の新複合施設について、面積や財源に制限があるものの、所与の条件の中で、最高の施設を生み出したいっ!

そんな想いで考えを巡らしつつあるのですが…

今朝の三條新聞の無題録に触発されて、現時点での考えの一端を吐露したいと思います。

まずはアリーナについて。

新複合施設の中で、スポーツ分野の主たる機能を受け持つアリーナでありますが、スポーツをする側の目線からの意見は多数頂戴いたしますし、ある程度競技ごとの施設基準が決められているので、それはそれでしっかりと受け止めて取り組んでいけばいいと思っているのですが、スポーツを取り巻く現況からすると、それに加え忘れてはならないのが、スポーツを観る側の視点であります(これはまさに、本日の無題録の目線でもあります)。

例えば、現在、栄体育館、下田体育館(それに解体された旧総合体育館)のいずれも、スポーツをする側、観る側問わず、外履きから内履きに履き替えなければなりません。

でも、これってあまり必然性はありませんよね。

特に、観戦する側からすれば、アリーナそのものに入るわけでもないし、煩わしいばかりで何のメリットもないと言っても過言ではないでしょう。

また、これも、どこの体育館にも多く見られることではありますが、アリーナ観客席の椅子があまりにも簡素過ぎて、リラックスして楽しくスポーツ観戦できる雰囲気に全くといっていいほど貢献できていないどころか、却って雰囲気作りを壊す方に加担しているような気がしております。

映画館の椅子とまではいかなくても、リラックスして観戦できるような設計が施された観客席であれば、観戦した試合が、自分たちの子供の部活の試合であろうが、無題録でも書かれていたアルビレックスBBの試合であろうが、今よりも数段楽しく観戦できるはずっ!

最後は予算と相談していかなければなりませんが、こうした視点にも想いを巡らせながら、最高のものを造るべく追求していきたいと思います。

次に、ホールについて。

この文化分野の主たる役割を担うホールに関する考え方については、一時期、三條新聞の投書欄でも様々な意見が表明されましたし、私自身も拙ブログでも、その時点での考えの一端を触れさせていただきました。

そこで、今回は、その後の考えの変遷の一端をご紹介したいと思います。

ホール整備に当たって考えを巡らせなければならないポイントは多岐に亘っているのですが、ここでは敢えて、三條新聞の投書欄でも話題になった“重ね使い”についてに絞って書き綴ってみたいと思います。

ホールの“重ね使い”を巡っては、“ホールにとっての生命線である音響が中途半端になるではないか!”“地場産センターの多目的ホールのような可動式の座席では座り心地の悪いこと、この上ない!”といったご意見が寄せられているのですが、このうち後者については拙ブログで既に自分の考えを表明し、基本的には今もなお気持ちは変わっておりませんので、ここでは更に前者に絞って書き綴ってみたいと思います。

この音響ですが、私自身も気になっているところです。

そこで、私自身も著名な音楽家にお話を伺ったり、担当部局の職員も勉強させていただいている真っ只中であるわけでありますが、音響に与える影響を論ずる際には、どうやら可動式客席はあまり主戦場ではないようです。

もとより、地場産センターの多目的ホールのようなものであれば別ですが、今のホール設備のスタンダードレベルであれば、可動式とか固定式とかに拘りのポイントを置くべきではないというのが実態のようです(実際のところ、複数の音楽家によると、それ以上にお客さんの服や空席率の方が音響に与える影響が大きいとのこと…たしかに冬の厚着はそれだけで音を吸収してしまいますからね…)。

むしろ、問題は反響板のあり方、つまり舞台周り(プラス壁面)の反響板のあり方をどのように考えるのかが大事なようです。

もっと本質的に申し上げれば、設置者が“残響”をどうしたいのかについてどれだけ意識できるかどうか、設計に反映できるかどうかが、当該ホールの評価を左右するのだそうです。

さて、では、この“残響”に関する考え方をどのように志向をすればいいのか…ということになっていくのですが、実は悲しいことに、この“残響”に関する考え方は二律背反の宿命を負わされております。

つまり、アンプを使う音楽や演劇は“残響が短ければ短いほどよい”のに対し、生演奏は“残響が長ければ長いほどよい”ということのようなのです…

ということは、私たちがこのホールを主たる利用として何に期待するのかによって、大きく方向性が変わってくることになります。

ちなみに、多くのホールは公共施設であるため、右にも左にも耳を傾けた結果、どちらの分野からも不満にもたれてしまうという残念な状況に陥っているようで、私たちは、その道を取りたくはありません。

そこで、現時点での私の率直な意見ですが、座席数の規模が500席超であること、市民が演者となることを想定しても生演奏の機会の方が多いことが予想されることなどを総合的に考えれば、“残響を長く”の道を追及すべきなのでは…と思っているのですが、最後の決断のその日に至るまで、自分自身も引き続き悩みぬき、決断するに足りる必要最低限の知識を得続けていきたいと考えております。

(写真は、先週末、親交のある音楽家のご意見を拝聴しに行った帰りに、子供たちと過ごした一場面…)
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2017年01月31日

大統領令に関する一考察

連日、トランプ米国大統領の発する大統領令に関する報道が続いております。

個々の大統領令の是非について敢えて触れることはしませんが、気になったのが“大統領令”なるものの法的地位であります。

これまでも、拙ブログで書評などを通じて取り上げてきたとおり、大統領制と議院内閣制を比較した場合、議院内閣制のほうが大統領制よりも権力集中的な制度であり、同じ大統領制を比較しても、日本の都道府県知事や市町村長の方が予算編成権や条例提案権を有している分、米国の大統領よりも権力集中的であると思っていたのですが(ご案内のとおり、米国の大統領には、議会への予算提案権、法案提出権は付与されておりません)、連日報道されている“大統領令”の法的位置付けをネットレベルで検索してみると、今までの私の見解は一概に正しくないのではないか…と思うようになりました。

ネットで調べた限りでは、大統領令は、@法律と同等の効力を有するものであって(必ずしも行政権の範疇に限定されているものでもないらしい(ここ重要!))、Aこれを覆すには、連邦議会が当該大統領令を無効にする旨の法律を成立させるか、連邦最高裁判所が違憲判決を出さなければならない、となっているようです。

でも、連邦最高裁判所の違憲判決はともかく、仮に連邦議会が対抗措置としての法律を成立させたとしても、当該法律に対して、大統領が拒否権を発動してしまえば、再議には3分の2の可決が必要となり、ハードルは一気に高くなるわけであります。このように考えると、大統領令は(連邦議会との二元代表制という点から考えると)非常に覆しにくい強力な権力行使装置であると言えるのではないでしょうか。

どころか、より権力集中的とされている議院内閣制であっても政府提出法案も国会の議決なしには法律として成立しないわけですし、大統領制の中でもより権力集中的とされている我が国の地方行政であっても地方議会の議決なしには提出した予算や条例は確定しないわけですから、連邦議会の議決を事実上必要としない(連邦議会が覆しえない)大統領令って、民主主義国家における権力行使装置としては最も強いものなのかもしれません…

尤も、政策の大半には予算の裏付けが必要ですし、基本的な法律制定権は依然として連邦議会に付与されているわけですので、もう少し中長期的に見なければ、ここ数週間のトランプ米国大統領が発する大統領令が本当に法的地位を有し続けるのかどうかを判断できないと思いますが…

しかし、権力分立を目指したはずの米国の民主主義制度に、こんな重大な矛盾(当初目指した目的に逆行する権力集中)を孕む制度が仕込まれていただなんて、実に不思議ですよね…
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毎年恒例の脳漿搾り出しっ!

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予算編成作業もいよいよ大詰め。

これが終わると、ひと段落…

とは参りませんっ!

予算に裏付けられたもの、そうでないものを総体として俯瞰し、来年度の行政設計図としてお示しをする施政方針の策定作業も同時並行(というか2週間程度のタイムラグ)で進んでおります。

これも毎年うんうん唸るのですよね…

そうそう、脳漿を搾り出すっていう事象です。

近年は、政策推進課職員一同が頑張ってくれているので、私が脳漿を搾り出すというよりも政策推進課職員の方が搾り出しているというのが現実に近いのかもしれませんが…

ということで、今回の理事者協議でもアレコレ言いましたが、政策推進課の皆さん、頑張ってくださいっ!

ちなみに、この施政方針の策定作業もあと2週間程度で仕上げなければならず、それが終わると、ホッと一息…

と言いたいところですが、来年度人事に着手しなければならないので、やはり例年同様、暫く引き篭もり生活が続きそうです…
posted by 国定勇人 at 11:07| 新潟 ☀| ブログ | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする