2017年10月20日

異常現象?

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今日もまた、日帰り弾丸上京。

というわけで、いつものとおりの自由席利用だったのでですが、行きも帰りも、燕三条駅、東京駅でそれぞれいっぱい!

ギリギリ座れるくらいでした。

燕三条駅も、いつもよりも乗降客数が多い感じで…

もちろん嬉しいことなのですが、何かあったのでしょうか?

それはさておき、午後7時から、庭園の郷保内にて、ふれあいトークを行います。

今日のパートナーは、NAMARAの江口さん!

宜しかったらどうぞ!
posted by 国定勇人 at 18:15| 新潟 ☔| ブログ | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

朋有り、遠方より来たる。亦た楽しからずや。

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皆さんは、ボツワナという国を知っていますか?

南アフリカの北に隣接している国で、ダイアモンド採掘などで比較的裕福な国だそうです(一人当たりGDPは南アフリカよりも高いとのこと)。

昨日、そんなボツワナに本拠地を構え、アフリカ南部諸国の開発銀行37行が加盟する南部アフリカ開発銀行協会の総裁と部長が当市を訪れました。

燕三条地域に集積する中小企業群の勃興理由、発展理由、持続可能理由、そして地方行政といった各種支援機関や金融機関の果たしてきた役割を研究するのが訪問の目的だそうです。視察先としてはベストチョイスですねっ!(自分で言うな!)

もちろん、精一杯、私たちの持つ情報と考えを披露させていただきました。

それにしても、国内の視察先に数多く選んでいただいているほか、最近では海外からも視察が来られるようになった三条市ですが、まさかアフリカの、しかもアフリカ南部から迎え入れることになろうとは…

さすがに、感慨深いものがありますねっ!

そういえば、先日開催された燕三条工場の祭典ですが、5万3千人余の皆様からのご来場をいただいたようです。

昨年が3万5千人余でしたから、加速度的に増えております。

お越しいただいた皆さん、本当にありがとうございました。

他方で、これほどまでにお越しいただけるようになると、引き続きご満足をいただけるようにするための新たな取組み、抜本的な改善が必要になります…

実行委員会の皆さんと熟議して、一定の方向性を確立したいと思います。
posted by 国定勇人 at 10:00| 新潟 ☔| ブログ | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2017年10月18日

【読書感想文】地域再生の失敗学

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只今、福島県只見町に向けて移動中です。

ということを書くと、“先週は北信越市長会に輪島市。週末は三重県。そして今度は、只見町。あいつは、衆院選が始まった途端、選挙から逃れるように、三条から離れてばかりいるじゃないか!”という声が聞こえて来そうな気がしますが…

あらかじめ公務として設定されていた日程に、後から解散、そして総選挙が追いかけて来たということでありますので、念のため…

ということで(どういうことで⁉︎)、久しぶりの読書感想文。

今回ご紹介するのは、“地域再生の失敗学”。

結論から申し上げると、地方行政関係者は必読の書だと思います。

地方、地域を様々な観点から研究している学者さん、まちづくりの実践者、そして現役首長と、異なる立場6人の方々がそれぞれの視点で語る構成となっており、一粒で6度美味しいコスパ最大級の一冊となっております。

もちろん、地方行政の実践者として、違和感を覚える主張ももちろんあるわけですが、それも含めて、どの主張も極めて示唆に富むものばかり。

そんな中で、特に刺激になったのが、早稲田大学の入山准教授の講義部分。

世界はそれでもフラット化しない、多様な人と出会う非公式な場の重要性、「誰が何を知っているか」を知ることの重要性、ギザギザ状のグローバル化などなど、自分の価値観が決して間違っていなかったことが確認できたとともに、その上で更に気付かなかった視座を与えてくれる感動モノの内容でした。

三条の生きる道が更にハッキリ見えてきたな!

とにかくおススメです!
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2017年10月17日

三条の技、世界のスポーツの祭典へ!

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三条市の技術の粋を集めて応援してきたアイススレッジホッケー日本代表が今冬に開催される平昌パラリンピックに出場することが正式決定致しましたっ!

パチパチパチパチっ!

これまでのチームと我々の関わりについてはこちらをご覧いただければと思いますが、須藤キャプテンが我々が開発した器具を使って、五輪進出を決めていただいたということがまずは嬉しいっ!

こうなれば、益々街を挙げて、彼らを応援しなければなりませんねっ!

まずは、ご報告までっ!

皆さん、本当におめでとうございますっ!
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2017年10月16日

三条の六斎市の凄みを知る。

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先週、北信越市長会に出席するため、輪島市にお邪魔してきました。

輪島といえば、輪島塗と並んで有名なのが輪島朝市っ!

というわけで、2日目の会議が始まる前に、朝市に繰り出しました。

こちらの朝市は毎日開催されるということで、全ての区画が一斉に店を出すというのは滅多にないそうです。

それでも、美味しそうな海産物が沢山売られており、ついつい財布の紐が緩んでしまいます…

ということで、観光客目線では大満足だったのですが、少し気になったことが…

私達がお邪魔した時間が朝8時ということもあって、まだまだお客さんの数が少ないのは致し方がないとしても、殆どのお客さんが観光客なのですね…

もしかしたら、既に市民の台所ではなくなっているのかもしれません。

それを考えると、三条の六斎市は本当に凄いな…

今もなお、地域住民の台所として、絶えず賑わっていますもの…

しかも、少なくとも室町時代には始まり、上杉景勝公によって開催日を定められた頃から脈々と…

改めて、三条の六斎市の凄みを感じましたし、この大切な宝を守らなきゃ!と固く決意を新たにした次第であります。
posted by 国定勇人 at 13:09| 新潟 ☁| ブログ | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2017年10月12日

輪島へ

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北信越市長会に出席するため、一路輪島市へ。

人生初上陸。

なかなか距離がありますな…

写真は、燕三条工場の祭典の1シーン。お気に入りの一枚です。
posted by 国定勇人 at 12:50| 新潟 ☁| ブログ | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2017年10月11日

本当に幸せ者です…

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先ほどご紹介したskyrunningの続きを少しだけ…

これまで国際大会の舞台となった場所が欧州が多かったということも影響しているのだと思いますが、大会誘致に当たっては、応援やボランティアといった面における地域住民、地域社会の相当程度の協力が重要視されるようです。

そういう意味では、今回会場となった“いい湯らてい”周辺の集落の全面的なご理解がまずは不可欠だと思っていたのですが…

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1日目、2日目の大会の様子を眺めていて、この点での懸念は杞憂に過ぎないことがよく分かりました。

自治会長さんを中心に、両日に亘って、ずっとスタート・ゴール地点に張り付いていただいて、全ての選手がゴールするまで熱心に、しかも自発的に応援していただいたのですからっ!

三条マルシェといい、燕三条工場の祭典といい、地域の皆様のご理解、ご協力、そしてご尽力の度合いがどれだけ深く、どれだけありがたいかを常に感じながら、市政運営に携わっているのですが、下田郷においても、同じ熱量で、しかも、どのようなスポーツなのか全く想像が付かない段階から前向きな姿勢で臨んでいただいたことに、ただひたすら感謝するばかりであります…

これは、本当に近い将来、国際大会を招致できまっせっ!

気合を入れて臨みたいと思います。
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下田郷を世界のskyrunningの聖地にする。

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皆さんは、skyrunningという競技スポーツをご存知ですか?

そうです。

単語から想像できるように、“山を駆け上がる”スポーツです。

もちろん、私は今年の夏まで知りませんでしたっ!

もとより、この単語をメディアなどを通じて知っていたところで、“自分とは、三条とは、別世界、別次元のお話…”となっていたのでしょうが、天はそれを許しませんでした…

トレイルランニングで以前からお世話になっている松永さんがお見えになられて、“下田郷でskyrunningの大会を開きたい”というのです。

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伺ってみると、全国で100名を上回る愛好家がいるだけでなく、その発祥といわれているヨーロッパなどでは、競技スポーツとして完全に定着しており、競技人口は数万人を超えるとのこと…

潜在可能性は大いにある一方で、国内での認知度はまだまだ…

これがskyrunningの現状のようです…

ということであれば…

今チャレンジし始めれば、下田郷をまずは国内のskyrunningの聖地にできるし、数年後には世界大会を誘致することも夢ではないっ!と、皮算用が働きまして…

全面協力することと致しましたっ!

松永さんの強力な働き掛けにより、国内大会の第6戦に位置付けられたこの大会

粟ヶ岳を駆け上る“vertical kilometers”と、それに周辺の山々のアップダウンを組み合わせた“skyrace”が9月30日と10月1日の2日間、下田郷で開催されました

国内大会への位置付けという意味では急拵えの感は否めなかったものの、蓋を開ければ、全国各地から100名強の兵どもが参戦っ!

どれほどの兵かと言えば、以前、ヒィヒィ言いながら3時間強を要して登った粟ヶ岳ですが、トップクラスの選手はおよそ45分で登ってしまうのですから、尋常ではありませんっ!

でも、何というか…

凄くカッコいいのですよねっ!

ここまで来たら、本当に世界大会誘致を目指して、本気で取り掛かりたいと思いますっ!



動画で雰囲気を味わいたい方はこちらをどうぞっ!
posted by 国定勇人 at 11:24| 新潟 ☔| ブログ | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2017年10月10日

潜航開始っ!

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これまで、燕三条工場の祭典のあれこれを伝え続けてまいりましたが、その世界観の一片でも、感じ取っていただければ幸いです。

今年は特に、外国のお客様、県外のお客様に数多くお越しいただいた反面、お客様との関係性における革新的変化や参加工場とお客様との紐付けやジャンル分け、バランスへの配慮、メディア特性を熟考した上でのメディア戦略などなど、発展を遂げ続けるための新たなテーマも浮上にしたこともこれまた事実であります。

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でも、ここから先は、主催者側のみが考えなければならないこと。

来年、再び浮上したときには、“おっ!”とお客様に思っていただけるような燕三条工場の祭典にしたいと思っております。

というわけで…

改めて、燕三条工場の祭典に足を運んでいただいた方々、関心を持っていただいた方々、参加工場を始め関係していただいた全ての皆様、本当にありがとうございましたっ!

それでは、これより…

潜航開始っ!

バイバイっ!
posted by 国定勇人 at 16:00| 新潟 ☔| ブログ | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

ネット販売の向こう側

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燕三条工場の祭典に合わせ、幾つかの挑戦的な取組みが産声を上げております。

そのうちの1つが山谷産業さんの“村の鍛冶屋SHOP”のオープン。

このショップですが、単なるショップではありません。

ショップの中央には、セントラルキッチンが設けられ、ワークショップなどを通じて、実際のシーンに近いところで燕三条製品群を試し使いできるようになっております(外では、薪割り体験を通じて実際に斧などを使っていただくことも可能です)。

この形式ですが…

実は、ネット販売ビジネスの新潮流なのですよねっ!

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インターネットは人々の生活を飛躍的に便利にすることに貢献しましたが、でもインターネットからのみでは100%の情報を手に入れることはできません。

例えば、包丁であれば、握った感覚、重さ加減や切れ加減など、どれ1つ取っても、写真を中心とするウェブ情報だけでは感じ取ることはできません。

スプーンにしても然り。実は、スプーンは材質によって、同じアイスクリームであっても、味わいが全く別物になるといっても過言ではないくらい雲泥の差になるのですが、その差は、やはりウェブ情報だけでは理解することができません。

やはりリアルな場が必要なのですね。

実際、アマゾンもリアルな本屋へ進出し始めたようですし、既にネット販売が日常生活上欠かせなくなった中国でも、リアルな場との組合せが急速に進展し始めております。

“燕三条でも、ネットとリアルの結節点がほしいな…”と思い始めていたその矢先、ネット販売に力を注ぐ山谷産業さんはやはり動きが早かった…

こんなに素晴らしい結節点の創出を着々と進めていたのですねっ!

やっぱり動きが速いっ!

これでこそ、ものづくりのまちの面目躍如でございますっ!

皆さんも、是非とも足をお運びくださいませっ!
posted by 国定勇人 at 12:56| 新潟 ☁| ブログ | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする