2017年10月09日

祭りのあと…

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燕三条工場の祭典の怒涛の4日間が終了しました。

皆さん、満喫できましたか?

私は…

もちろんっ!

魂が揺さぶられましたっ!

そして、一人の参加者として、自分自身の人生に良き思い出を、楽しい物語を新たに紡ぐことができましたっ!

あまりにも興奮が高まりっ放しだったため、今日の1日がクールダウンにはむしろ必要…

でも、こんな気持ち、こうした感覚は、参加された皆さん全て(迎えた方々、迎えられた方々問わず!)にご理解いただけるのではないでしょうか…

集計結果や分析結果はこれからですが、一ファンとして工場の幾つかを廻った感じとしては、昨年までに比して、更に県外のお客様が増えているなぁという印象を深く持ちました。

ここはやはり、こうしたわざわざ足を運んでいただけるディープなお客様に、更にご満足いただけるような紐付けを考えないとですね…といった反省は後日考えることとして、今日は一日、多くのご来場者の気持ちと同じく、祭典の余韻に浸ることにしましょう…

ということで、また来年っ!



昨晩、諏訪田製作所さんで開催された“Suwada Night Fever! Factory DISCO Party”は、燕三条工場の祭典にも流れる大人の遊び心が徹底されていて楽しかったなぁ…

普段の本社&工場とは思えないDISCO会場への変貌っぷり!(でも、写真をよく見てください。お立ち台はフォークリフトなんですよっ!すごいアイディアっ!これ以外にもVIPルームがあったり…と、私が大学1年生のときにギリギリ残っていたDISCOが完全再現されているのだから、すごいっ!)

小林社長も70s80sディスコ全盛期のコスチュームの完コピという念の入れようですしっ!

だから、来場者も徹底して遊んじゃうっ!

これぞ、まさに燕三条工場の祭典っ!

余計に祭りの後の静けさを感じてしまうのが、唯一残念なところですが…

でも、こんな夏休みが終わった小学生の頃の自分の気持ちになれるなんて…

この祭典がなかったら、自分の生涯で二度と味わうこともなかったのでしょうな…

改めて、武田実行委員長を始めとする実行委員の皆さん、参加工場の皆さん、山田遊さんを始めとする強力な援軍の皆さん、そして毎年のように足を運んでくださった皆さん、本当にありがとうございますっ!

そして、今一度…

また来年っ!
posted by 国定勇人 at 16:46| 新潟 ☁| ブログ | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2017年10月06日

燕三条工場の祭典(国道403号線編)

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昨日に続いて、燕三条工場の祭典の数ある工場の中でも、特に私のおススメする場所をご紹介っ!

今回おススメするコースのテーマは、国道403号っ!

まぁ、読んで字の如く、国道403号線沿いを走るだけで楽しめる工場セレクションというものでございます…

まずはマサコー山口木工さん。

燕三条地域は金属加工の産業集積地だっ!ということは再三申し上げてきたところですが、その周辺産業の産業集積地でもあります。

例えば、木工屋さん。包丁は刃だけでは商品にならないですよね。柄が必要となります。で、この“柄”の漢字が意味するように木工が包丁には不可欠なのですよね。

というわけで、燕三条地域は木工の産業集積地でもあります。

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で、山口木工さんにお邪魔したのですが、鍛冶屋さんに負けず劣らずディープな世界が工場の中に広がっておりますっ!

機械の1つひとつが“なるほどっ!”と頷ける、ローテクながらも知恵と工夫が随所に活かされた精緻さの極致を味わうことができます。

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続いてお邪魔したのが西山カートンさん。

広義の箱屋さんですね。

こちらも、金属加工(製品)には欠かすことのできない産業です。

製品を消費者や取引先に届けるためには、箱が必要となりますからねっ!

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西山カートンさんは、このうち所謂段ボールに特化した工場となっております。

恥ずかしながら、初めてお邪魔したのですが、何よりもビックリしたことは手作業の工程が思っている以上に多いことっ!

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ロットの問題であったり、組み上がる形状の問題であったり、取引先からの品質要求水準の問題であったりといった理由で、機械に頼るよりも手仕事の方が効率的なものが私たちが考えている以上に多いらしく、何人もの職人さんが黙々と作業を進めております。

これは感動ものだったですね…

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最後にご紹介するのは、米山工業さん。プレス加工などが主流の工場なのですが、そんな中でも最大の見物は3Dプリンタっ!

こちらは、是非とも、会社の方の解説に耳を傾けてみてくださいっ!

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あまりにも目から鱗の話が多すぎて、どこまで話ができるのか責任が持てないので、ここでは完全に割愛しますが、少なくとも、三条市長の目線からは非常に非常に非常に勉強になりましたっ!

国道403号線は第二のディープロードかもしれませんねっ!

その他、時間の都合でお邪魔できませんでしたが、ヤマトキ製作所さん、関川木工所さんなど、ディープ度無限大の工場もたくさんありますので、少なくとも、これまで一度は燕三条工場の祭典に足をお運びいただいたディープファン度中級以上の方には、昨日同様おススメのルートです。



平日開催となった初日と2日目を巡ってみて、内心ホッとしているのが、私が訪れた全ての工場に、圧倒的に多くの県外からのお客様が良い塩梅の密度で訪れていただいていたということ。

これは嬉しい限りです。

私個人としては、これらのお客様をまずは大切にしていきたいと思っております。

さて…

明日からは、できれば平日に行きたい!でも、どうしても仕事があって行けない!というお客様をお迎えすることとなります。

関係者一同、精一杯のおもてなしをさせていただきますので、是非ともお越しくださいませっ!
posted by 国定勇人 at 16:38| 新潟 | ブログ | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

工場メシっ!

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ものづくりのまち燕三条のエネルギー源の定番は何といってもラーメンっ!

特に、燕三条系背脂ラーメンは、そのド真ん中ですっ!

というわけで、“燕三条工場の祭典”にお越しになっている方に、そんな直球ド真ん中のラーメン店をご紹介っ!

まずは、これまでも度々取り上げさせていただいた“侍”さん。

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あの“旅する新虎マーケット”のために開発したラーメンを味わうことができます。

このラーメンのもう1つの特徴は、お箸、丼、水呑みグラスと、全てが燕三条製品にこだわっているというところ。このセットだけで1万円超なのですから凄いですよねっ!

もちろん、味も本物ですっ!

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続いてご紹介するのは、“杭州飯店”さん。

いわゆる燕三条系背脂ラーメンの本家本元です。

こちらはもはや説明するまでもないほど、全国的に有名なお店ですものねっ!

味はもちろん最高ですっ!

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でも、せっかくこの杭州飯店さんにお越しになられたのであれば、こちらの餃子も是非味わってくださいませっ!

満足感が飛躍的に向上しますよ!
posted by 国定勇人 at 13:51| 新潟 ☁| ブログ | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2017年10月05日

燕三条工場の祭典(ディープ編)

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え〜…

市長ではありますが…

一介のファンとして一日目から“燕三条工場の祭典”を満喫しちゃっていますっ!

そこで…

市長の立場を全く弁えずに、私が個人としてお勧めする燕三条工場の祭典巡りを秘密裏にご紹介を…

今回の視点は“ディープ編”。

ものづくりのまち燕三条地域の原点ともいうべき鍛冶の技を、昔ならではの匂いを強烈に感じながら、味わいつくすことができます(工場の祭典といえば…と誰もが知っているであろう工場は敢えて外しております)。

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まずは、鑿鍛冶田齋さん。

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これ以上は申し上げませんが、ザ☆鍛冶屋さんですっ!とにかく全てがホンモノっ!その上で、ソフトな語り口と、非常に分かりやすい鍛冶の説明が最高っ!

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続いて、水野製作所さん。

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これ以上は申し上げませんが、こちらも、ザ☆鍛冶屋さんですっ!とにかく全てがホンモノっ!そして、参観人数が少ないタイミングでは、得がたい経験ができること必至ですっ!

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更には、古式鍛錬所さん。

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これ以上は申し上げませんが、こちらも、ザ☆鍛冶屋さんですっ!今回初参加ですが、口説き落とすのに、3年かかりました…その技、その雰囲気、圧巻ですっ!

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鍛冶屋さんではありませんが、こちらもお勧め。高橋研磨工業所さん。

これまで紹介した鍛冶屋さんの研磨屋版だと思ってください。

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ディープな世界を堪能できること、請け合いですっ!

敢えて解説しませんでしたが、これらを見ずして、燕三条工場の祭典は語れませんな…

明日以降、またグルグル廻ってご紹介していきたいと思いますっ!

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ちなみに、三条市内の交通手段は、デマンド交通が一番安価です。是非ご利用くださいませっ!
posted by 国定勇人 at 16:48| 新潟 ☀| ブログ | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

嬉し、楽し、大好きっ!

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いよいよ始まりました、燕三条工場の祭典っ!

まずは実行委員長の武田金型製作所さんへ!

嵐の櫻井翔さんが体験したのと同じ刻印体験を!

超難しい〜っ!

でも、超楽しい〜っ!

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それにしても、金型の技術、凄いっすよね〜っ!

これを押すと…

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これになっちゃうんですからっ!

燕三条工場の祭典、最高っ!



posted by 国定勇人 at 12:59| 新潟 ☁| ブログ | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2017年10月04日

ちょっとだけよ〜ん❤️

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明日からの燕三条工場の祭典に向け、お出迎えの準備が進んでおります。

その準備の様子を少しだけご紹介!

こちらは、燕三条駅2階の燕三条WING

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製造過程で排出される廃材を使ったブランキングアート作品の一つ、ライオン像も皆様をお迎えしております。

ちなみに、既に、明日からの祭典に向け、前乗りされたお客様もチラホラ!

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こちらはゲートウェイ会場の1つである三条ものづくり学校

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こちらでは、同時開催の“産地の祭典”の準備も進んでおります。

本当に、明日が楽しみになってまいりました!

乞う、ご期待!
posted by 国定勇人 at 17:52| 新潟 ☔| ブログ | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

工場の祭典、始まるよ〜

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明日から4日間、“燕三条工場の祭典”が始まりますっ!

ものづくりの聖地“燕三条”で、ものづくりの真髄に触れることができる、ものづくりへの愛に溢れている方々にとってはとてもエキサイティングな4日間です。

私も、ものづくり愛を持っている一ファンとして、この黄金の4日間を満喫したいと思います(もちろん、市長として、全国各地はもとより世界各国から訪れるお客様に精一杯お迎えいたします!)。

さて…

この燕三条工場の祭典開催期間中には、様々なイベントが同時多発的に繰り広げられております。

例えば、JR東日本さん。

燕三条工場の祭典号を運行していただくほか(関連記事はこちら)、10月8日には燕三条駅でイベントが開催され、あの現美新幹線に(入場券は必要のようですが)自由に観覧することができるそうですっ!

ちなみに、写真は郵便局さんが発行した現美新幹線の切手です。カッコいいですよねっ!

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JR東日本といえば、上越新幹線などの座席に置かれている“トランヴェール”に、ふーど工房ゆうこさんが掲載されています。

そんな彼女も、燕三条工場の祭典開催期間中に、道の駅“庭園の郷保内”で、ワークショップを行うそうですっ!こちらも是非っ!
posted by 国定勇人 at 13:50| 新潟 ☁| ブログ | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2017年10月03日

ただのイベントじゃないもん!

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今、“地域再生の失敗学”という本を読んでいて、“各地で行われているまちおこしといえば、B級グルメ、ゆるキャラ、そしてイベントの3つが浮かびます。しかし、「そんなものは“まちおこし”ではない」という木下さんの見解は非常に刺激的です”と始まる対談のくだりに多少凹んでいる私です…(凹んでいるというのは、木下氏の主張も尤もだと思う点が多々あるからです…)

でも、私たちのまちの“三条マルシェ”は、同書で指摘されている“イベント”とは一線を画している強烈な自負心があります。

何故なら、三条マルシェは、同書が指摘しているようなイベント会社への外注など一切せずに実行委員会を形成し、必要経費の完全な地域内消費を実現しておりますし、参加テナントも、いわゆるプロ系の割合を抑え、チャレンジショップ的な要素もふんだんに取り入れ、“三条マルシェ”から実店舗へと起業した例も数知れず…と、同書が指摘していることと真逆の展開を愚直に進めているからです。

その上で敢えて申し上げると、イベントというものは(同書が云わば確信犯的に主張しているほど)経済的価値だけで評価されるものではないと思うのですよね。

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例えば、これらの写真の数々は、三条市内の高校生達が自分たちだけで企画したり、或いは市内の飲食店とタッグを組んで新商品を開発して、今回ご紹介したこの週末に行われた三条マルシェで、販売或いは配布を行っている様子を撮ったもの。

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今のところ、三条市の最高学府は高校ということになるのですが、高校生が金銭的価値で表すことのできない成功体験を積み重ねることで、三条に愛着を感じ、或いは魅力を感じてくれることは非常に大きいと思うのですよね。

実際、高校生のときに三条マルシェのボランティア組織“マルシェ部”に入ったことがきっかけで、三条の魅力を再発見し、地元の就職を決めてくれた高校生も何人もいますしねっ!

ということで、後ほど紹介しようと思っておりますが、“地域再生の失敗学”が残念ながら半分以上当たっていることは認めつつ、言われっ放しでは男が立たないので(!?)、ちょっとだけ反駁してみました…(倍返しされそうですが…)

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ちなみに、“旅する新虎マーケット”で大活躍していただいた“”さんが三条マルシェ名物“焼ラーメン”の鉄板を新調されましたっ!

侍のロゴ入りっ!

もちろん、市内事業所に特注されているので、立派に域内経済循環も完結しておりますっ!(同書では“B級グルメの優等生である富士宮焼きそばでさえ、地域再生の観点ではそこまでの成功事例とはいいがたいでしょう。原料の小麦もソースも、おそらく鉄板、ついでにガスも(笑)、ほとんど市内では作っていない”と指摘されていたので、ムキになって反駁してみましたっ!(笑))
posted by 国定勇人 at 16:04| 新潟 ☔| ブログ | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

大きなうねりへの小さな一歩A

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さて、昨日の続きを…

かつて、越後と会津の往来は現在の三条市と只見町を結ぶ八十里越が中心でした。

何故、“八里が八十里に感ずる”ほどの難所が広域往来の中心であったのかについては、諸説あるようですが、馬車や牛車が全区間にわたって往来可能であったことが大きなポイントであったのではないかと思われます。

さて、かつては繁栄を極めた八十里越も、現在の磐越西線が大正年間に開通すると、急速に衰退して、現在では国道289号線ならぬ“酷道289号線”と揶揄されるまで荒廃してしまいました(実際、私も歩いて踏破しましたが、かつての街道区間はほとんど残っておらず、13時間近くの苦難の道のりでした…(現在、古道の調査を只見町さんと共同で実施しております))。

そんな八十里越でありますが、現在、国土交通省さんのお蔭で、再生のときを迎えようとしております。

そうです。

車が通行できる現代の道として、あと数年後には復活できるのです。

そして、そのとき、三条市と只見町は、100年余の時空を越えて再び、名実ともに“お隣”として繋がるのです。

それでも、100年余という時間の空白は余りにも長いものがあります。

やはり、再生当初は、多少意識的に交流の輪を広げる活動を展開しなければなりません。

そんな折、三条マルシェ実行委員会の皆さんが一肌脱いで下さいました。

三条マルシェ”を道の駅“漢学の里しただ”で開催し、そこに、只見町からのシャトル便を飛ばして、開通後の往来を先取り体感してみようというのですっ!

嬉しかったですなぁ…

幸い、工事を担当されている長岡国道事務所さんの大変なるご厚意により、特別に1日3往復の工事用道路の通り抜けの許可並びにご協力をいただくことができました。

これにより往来した両地域住民の数は数十名。

たった数十名かもしれませんが、これは交流の再生に向けた偉大な数十名です。

残念ながら、公務が重なり、只見町から降り立った皆さんをお迎えすることができませんでしたが、きっと感慨無量のことだったかと思います。

ご協力いただいた全ての皆様に感謝申し上げます。

本当にありがとうございました。

本当の再生まで、あと数年っ!

期待に胸を膨らませて、そのときを待ちましょう!



そういえば、秋の紅葉の絶好の時期に、今年も“秘境八十里越体感バス”を走らせます。詳しくはこちらをどうぞ!
posted by 国定勇人 at 11:36| 新潟 ☁| ブログ | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2017年10月02日

大きなうねりへの小さな一歩

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この週末には、実に様々なイベントや行事が繰り広げられました。

その中の1つが“三条マルシェ”。

これだけを書いてしまえば、月1回程度開かれる三条の風物詩なわけですが、この何気ない光景が、実は数年後を見据えた大きな複線なのですっ!

実は、この三条マルシェに、八十里越を越えて、数十名の只見町民が足を運びに来てくださいました。

これですね。

実は凄いことなのですよっ!

もっともっと書きたいところなのですが、これから上京せねばならず…

ネタ振りだけして、今日は終了っ!

では、行ってまいります!
posted by 国定勇人 at 11:02| 新潟 | ブログ | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする