2017年04月04日

ダメ人間…

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以前も書いたような気がしますが、多くの市町村長にとっては、4月上旬から中旬の2〜3週間は、庁内が異動などで本格的に動き出さないため、1年で一番暇な時期となります。

となると、このブログも積極的に書き込める!となるはずなのですが…

時間があると、どうしても怠惰になってしまい、ふと気が付くとこんな時間に…

明日から態度を改めて、自己啓発に取り組みますっ!
posted by 国定勇人 at 17:41| 新潟 ☀| ブログ | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2017年04月03日

石原大臣、来たるっ!

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今日、明日にかけて、昨年度末に起こったオリパラ首長連合関連のもののご報告を…

まずは、我々首長連合のリーディングプロジェクト“旅する新虎マーケット”に石原経済再生担当大臣からご視察をいただいた件についてから…

先週金曜日、つまり年度末の3月31日のお昼過ぎ、私は、定年退職される皆さんとの最後の晩餐(昼食)を終え、東京行きの新幹線に飛び乗りました。

オリパラ首長連合の会長として、石原大臣のご視察をお迎えするためです(関連記事はこちら)。

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が…

東京駅に到着すると、雲行きも怪しく…

ついに、雨が降ってきてしまいました…

道路空間を最大限活用しているだけに、天候の悪さは、“旅する新虎マーケット”を訪れていただく方々への印象にも大きく影響を与えてしまいます。

それにしても、雨男ぶりが健在であることをまたしても証明してしまい、本当に自信をなくします…

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でも、石原大臣からは大変お褒めの言葉をいただきました。

広報の仕方などについても具体的なアドバイスをいただき、本プロジェクトに親身になって協力するぞっ!という姿勢がはっきりと見えたことが何よりもありがたいことであります…

それにしても、ビックリするのが“旅する新虎マーケット”の訴求力…

プレミアムフライデーが始まったとはいえ、勤務時間帯真っ只中の時間帯のご視察にも関わらず、山形市の舞妓さんの演舞披露の際には黒山の人だかりでしたし、聞くところによると、平日のお昼休みは、各スタンドとも長蛇の行列とのこと…

これはなかなかの滑り出しですな…

これまで、会長という立場柄、自らを抑制的に譲ってきましたが、三条市長としての気持ちが抑えきれないところまで高まってきてしまいました。

次のクールに向けて周りに迷惑を掛けないように、そろそろ始動することとしますかな…
posted by 国定勇人 at 16:06| 新潟 ☁| ブログ | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

心機一転

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先週末の別れの日とは打って変わって、今日は、新年度の幕開け、全ての始まりの日です。

その象徴が新規採用職員の辞令交付式。

今年も、いわゆる正職員、そして一般任用職員のニューフェイスそれぞれに、公務員宣誓、そして辞令交付という、“社会人の鎧”“公務員の鎧”“三条市職員の鎧”を身に纏っていただくための儀式を果たしていただきました。

個人的には、別れの日から週末を挟んで今日にはもう、全てが切り替わる日が来るなど、なんて残酷だ…と思わないではありませんが、彼ら彼女らの緊張した面持ちを見ていると、そんなことは言ってられないなと思ってしまいます。

何よりも、彼ら彼女らの存在そのものが、三条市もまた心機一転するべき時が来たことを能弁に語っているのですから!

ということで、新生三条市をこの1年、どうぞ宜しくお願い申し上げます。

(ちなみに、拙ブログは昨年度のことを昨年度中に終わらせることができず、暫くの間、昨年度中の話題を載せ続けると思いますが、何卒宜しくお願い申し上げます…)
posted by 国定勇人 at 12:26| 新潟 ☁| ブログ | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2017年03月31日

卒業

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先ほど、定年退職を迎えた方々などへの退職辞令交付式を終えました。

これまで、三条市発展のために貢献いただいた皆さんに心からの感謝を申し上げます。

それにしても…

制度がそうさせるとはいえ、実に切ない気持ちになります。

社会生活を離れるには、まだまだ若すぎる…

退職される皆さんの今後の新たな門出を祝福しつつも、そんな気持ちになることを拭いきれません。

そんな心の葛藤を超えて、皆さんとの最後の晩餐ならぬ、最後の昼食会にこれから臨みたいと思います。
posted by 国定勇人 at 10:30| 新潟 ☁| ブログ | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2017年03月30日

区切れないっ!

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年度末というのに、3日連続で三条と東京を行ったりきたり…

全く途切れなし…

ということで、開花が始まった東京の桜だけアップ!!!
posted by 国定勇人 at 15:04| 新潟 ☁| ブログ | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2017年03月28日

共感を生み出すメディア

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先日、ケンオードットコムさんの“Yahoo!検索大賞2016新潟県部門賞受賞記念祝賀会”に参加してまいりました。

会場の雰囲気づくり、進行手順、進行内容とも、“こういうのが立食パーティっていうんだな”と思えるほど、寛ぎ、楽しく、そして来場者同士の会話が弾むパーフェクトな祝賀会でした。

でも、これらは偶然生まれた産物ではなく、ケンオードットコムさんが意識して創り上げたというところに、凄みを感じます。

いみじくも、ケンオードットコムさんの目指すべき方向性は、この会場の雰囲気に表れたような“共感”そのもの(佐藤代表自ら言明されていらっしゃったので、推測ではありません)。

そういう意味では、これもまたいみじくも佐藤代表が言及されていたところですが、いわゆるマスメディアとは一線を画しているところでもあり、彼らの目線から見れば、異端児メディアなのかもしれません。

何故ならば、共感を進めていくため、読者のみならず、取材対象者との距離もまた、他人行儀ではなく、“共感”手法を採るのですから…

ただ、私は、地域メディアの取るべき方向性はこれしかないのかな?と最近思うようになっております。

人を徒に批判し、揚げ足を取り続け、視聴者や読者の関心が薄れたと判断すれば、取材対象者を容赦なく切り捨てる…という手法は全国メディアで充分ですし、我々受け手はそれでお腹いっぱいだからです。加えていえば、地域メディアは、その取材が終わっても、その地域に住み続け、取材対象者ではなくなっても読者となったその人と同じコミュニティで住み続けなければならないからです。

もちろん、批判は大事です。でも、いわゆる人の道に悖るような、昨今の全国メディアが図らずも陥っている手法では、読者の関心を獲得し続けることはできません。そこに純粋な正義がなければ、そして正義の裏にある社会愛、地域愛がなければ、人心は離れてしまうからです。

そういう意味では、私たちのまちは恵まれています。

新聞媒体では三條新聞、ラジオ媒体では燕三条エフエム、そしてネット媒体ではケンオードットコムが、これらを一気に解決する“共感”を大切にする手法を(意識的か無意識的かはともかく)採り続けているからです。

ケンオードットコムさん、これからもその姿勢を貫き、頑張ってください!

(写真は佐藤ひらりさんと代表が演奏している様子。とても感動しました)
posted by 国定勇人 at 11:48| 新潟 ☀| ブログ | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2017年03月27日

心機一転

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先日土曜日、“庭園の郷保内”が道の駅として再スタートを切りました(関連記事はこちら)。

造園業の集積地としての強みを更に発揮すべく、指定管理者である緑の里管理組合の皆さんと一緒に新たなステージづくりを展開していきたいと思っております。

これからは、花にとっても、庭木にとっても、最高の季節っ!

皆さんも是非どうぞっ!
posted by 国定勇人 at 16:54| 新潟 ☔| ブログ | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

年度末ですよね!?

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先週、市長の二大権限の1つである人事権を行使し、4月1日付けの人事異動を発表しました。

これを受け、同じく先週可決成立した来年度予算と合わせ、市長の二大権限に基づく双方の強力なエンジンが無事装填され、来年度も市政運営を進めていく動力を確保することができたことになります。

ということで、ひと段落…

と言いたいところでありますが、どういうわけか、今回は年度末まで結構タイトなスケジュールが続いており、なかなか節目の日を迎えることができません。

例えば、今日、実学系ものづくり大学と医療系高等教育機関の進捗状況を説明するため、年度末のこの時期に全市議会議員を対象とする全員協議会を開催させていただきました。

来年度の施政方針では、本件について次のとおり表明しているところですが、既に本年度から検討が加速している格好となります。

本日の全員協議会では、多くの議員の皆様から積極的なご指摘をいただきました。

こうしたご指摘を真摯に受け止め、次のステップ(両高等教育機関の基本設計案の議会への提案)に向け、内部検討も加速していきたいと思います!



当市における人口減少の流れを決定付けているのは、大学進学等に伴う若年層の顕著な人口流出とその後の人口の復元力の弱さにあります。

その流れを変えていくため、地元就職に結び付く実学系ものづくり大学と看護系高等教育機関の開設に向けた検討を進めてまいりました。その中で、通勤通学の利便性に加え、看護師養成に係る実習先などの教育環境等を考慮した結果、それぞれの校舎の建設地を須頃地区に決定したところであり、来年度は、それぞれの施設設計を始め、開校に向けた具体的な取組を進めてまいります。

実学系ものづくり大学は、工業系大学の多くで行われている学修や研究により知識を得る教育にとどまらず、地元企業と連携した実習や、長期の就業体験などの実践に重きを置く、他に類を見ない大学であることから、既存大学等の誘致ではなく、自ら開設することとしております。そのため、大学運営を担う公立大学法人の設立に向けた検討を進めるとともに、「三条市実学系ものづくり大学開設検討委員会」において取りまとめた単一学科で1学年80人の定員という規模感を念頭に、育成人材像及び教育課程の骨子に基づき、教育カリキュラムの検討などに着手してまいります。

看護系高等教育機関については、平成32年4月の開校を目指し、誘致先として協定を締結する事業者が開学準備に入ることから、医療関係者からなる「三条市看護系高等教育機関の開設に係る懇談会」での意見を踏まえ、市と事業者において、より良い教育環境を提供していくための連携体制づくりを進めてまいります。
posted by 国定勇人 at 11:58| 新潟 ☔| ブログ | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2017年03月23日

パラリンピック応援の1つのカタチ

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来年度施政方針の中に“2020年の東京オリンピック・パラリンピック競技大会の開催を契機として、当市のものづくりの高い技術力を世界に示すため、パラリンピアンの競技用製品の開発を支援し、技術を活かした新たな市場の開拓を促進してまいります”との文言を盛り込んでいるのですが、そのキックオフイベントが昨日、三条ものづくり学校で行われました。

本プロジェクトの第一弾となるパラスポーツは、アイススレッジホッケー

健常者スポーツではアイスホッケーに相当する当たりの激しいスポーツです。

1年半ほど前に協会の皆様とのご縁をいただき、この激しいスポーツの競技用製品(用具)の要であるスレッジ(ソリ)の部分を三条市が市内企業と協働し開発することとなったのですが、今般、その試作品が完成し、日本代表チームの須藤キャプテンにお渡しすることができたわけであります。

ご承知のとおり、パラスポーツは健常者スポーツに比べ、用具への依存度が著しく高いのが特徴となっているのですが、残念ながら、その製品群の多くは欧米メーカの独占状態にあるのが現実です。

そうなると、例えば、選手が使っている用具が壊れても(トップクラスになればなるほど用具への過度な負荷がかかるようになるため壊れる頻度も高まります)、その都度、海外に送り修理しなければなりません。

そうなると、コストがかかるのはもとより、数週間、場合によって1ヶ月以上もベストコンディションでの練習ができなくなってしまいます。

これは、トップアスリートにとっては決定的な致命傷です。

そういう意味で、ものづくりのまちとしての特徴を活かし、パラスポーツの用具開発支援に乗り出すのは、パラリンピック応援の立派なカタチの1つと考え、取り組むこととしました。

とはいえ、まだまだ道半ば…

トップアスリートの高い要求水準(本当に要求水準が高いっ!)にしっかりと応えられるよう、市内企業の皆さまとともに、頑張っていきたいと思います。

(日本アイススレッジホッケー協会では、クラウドファンディングも取り組んでおられます。ご関心のある方はこちらを是非どうぞ)
posted by 国定勇人 at 15:16| 新潟 ☁| ブログ | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

予算成立

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本日、市議会3月定例会の最終日を迎え、来年度予算案を含む全ての提出議案について可決いただきました。

議会の良識あるご判断に心からの感謝を申し上げます。

ちなみに、予算に裏付けられた政策については、施政方針でできる限り分かりやすく言及したつもりですので、お目通しいただければ幸いです。

さて…

写真は先日東京出張した際に乗った銀座線の車内の様子。

徹底的に昔の車両が再現されていました。

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なかでも、この室内灯は懐かしかったです。

子供の頃、銀座線はあまり乗らなかったのですが(都営6号線と呼ばれていた都営三田線、それから都営新宿線、丸の内線と東西線はよく乗っていました)、それでもたまに乗ると、駅に近付くと、車内の蛍光灯が全て一瞬消えて、この室内灯だけが点灯するという銀座線ならではの通過儀礼があったのですが、それを思い出しますよね。

この東京メトロの取組みについては、こちらの記事に詳しく記載されておりますので、宜しかったらどうぞ。
posted by 国定勇人 at 11:45| 新潟 ☀| ブログ | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする