2016年07月04日

痛ましい事件…

securedownload11.jpg ダッカで起きた日本人を含む外国人襲撃事件… 本当に残念でなりません… 一昨年、ODA事業の一環でダッカを訪れ(私も襲撃現場となったグルシャン地区は滞在中の拠点であっただけに今でも“あの場所が!?”と意外な気持ちを払拭しきれずにいます…)、親日国であること、穏健なイスラム国家であること、これまでバングラデシュの発展に我が国が少なからず貢献してきたことなどなどを体感し、バングラデシュと日本の将来を前向きに捉えていただけに、尚のことであります… ここに改め..
posted by 国定勇人 at 10:19

2016年03月03日

にほんのくらしにスパイスを

14569734930690.jpg “にほんのくらしにスパイスを” 何やら、snowpeakさんの“人生に、野遊びを”に似ているような気がしているようですが、本気であります。 “にほんのくらしにスパイスを”を旗印に掲げ、“三条スパイス研究所”なる秘密結社(!?)が誕生します(フェイスブックはこちら)。 場所は、3月26日に旧三条共同給食調理場跡地にオープンする“ステージえんがわ”。 この全天候型広場内に同じくオープンするレストラン“三条スパイス研究所”を拠点に活動を展開していただ..
posted by 国定勇人 at 11:55

2015年06月09日

【不連続シリーズ】うんめもん探訪

14337482274171.jpg 先日、久々に家内とデート。 彼女の大好きな水谷川優子さんのコンサートを聴きに行くため、上野の東京文化会館まで足を運びました。 その蔡、立ち寄ったのがこちら南インド料理の“ハリマ・ケバブ・ビリヤニ”。 実は、今、庁内において、スマートウェルネスシティとスパイス料理の関係性について、真剣に検討を進めており、そうであれば、僕も日本で提供されるビリヤニの味(バングラデシュでは経験済み)を知っておかなきゃ!という目論見もこれあって、このお店を選んだ次第… ..
posted by 国定勇人 at 11:20

2015年06月01日

今日からクールビズっ!

14331193767640.jpg 今日から、待望の(!?)クールビズが始まりますっ! 最近出張の機会の多い東京に比べると、朝晩を中心に、まだまだ過ごしやすい気候が続いている三条ですが、それでも、先月最終週の日中は酷かった…(出張が立て込んでいて、“うちも真似して前倒ししようよっ!”と言い出すタイミングを逸してしまいましたが、燕市さんの臨機応変なクールビズ前倒し実施というクール!な対応は見事なものがありました) ですから、ネクタイを外すことのできる喜びを例年以上に感じておりますっ! と..
posted by 国定勇人 at 10:19

2015年04月01日

新体制、始動。

IMG_7173.JPG 先ほども触れたとおり、本日、平成27年度が始まりました。 本年度も、昨年度同様、格別のお引き立てを賜ればと思います。 どうか宜しくお願い申し上げます。 三条市も本日を以って体制を一新しました。 大量の新人選手を迎え入れての再始動です。 ところで… 昨日より、拙ブログのアクセスに変化が訪れております。何と、昨日更新した話題よりも、こちらにアクセスが集中しているのでありますっ! 恐らく、三条市の新規採用職員はもとより、全国の公務員..
posted by 国定勇人 at 15:27

2015年03月30日

全国規模、初体験。

IMG_8521.JPG 400名を超える、全国各地で活躍する自治体職員が一堂に集結する第9回全国都市改善改革実践事例発表会“越後三条カイゼン工房”が、お蔭様で何とか所期の目的を達成して終了しました(関連記事はこちら)。 全国レベルの、これだけの規模の大会を三条で開催するのは初めてのことだったため、内心ヒヤヒヤしておりましたが、本大会を主導する関西学院大学の石原教授を始めとする関係者の皆さま、そして、全国各地よりお越しいただいた全ての参加者の励ましに支えられ、何とか形にすることができまし..
posted by 国定勇人 at 16:12

2014年12月25日

優秀なリーダーの条件は万国共通

securedownload25.jpg バングラデシュに出張することが決まると、不思議なことに、様々なルートから、様々な方のご紹介をいただきました。 その一人がバングラデシュ国内最大手の企業体Akijiグループの会長さん。 会長さんのご好意で、同社の工場を見学させていただいたのですが、バングラデシュ市街の、決して清潔とはいえない環境下において、異次元的な清潔さを保っているところからも、この企業の目指す高みを感じることができます。 securedownload26.jpg 工場見学とは日を変えて、そんな会長さんにお会いしたの..
posted by 国定勇人 at 15:41

2014年12月25日

【不連続シリーズ】うんめもん探訪

securedownload21.jpg 今日一日で、バングラデシュシリーズを終わりにしたいと思います。 バングラデシュはご存知のとおり、インドのお隣です。 ということは、これもまたご想像のとおり、カレー大国でもあります。 実際、バングラデシュの皆さんと食事を共にするときには、全くの例外なく、カレーのオンパレードっ! 魚のカレー、マトンのカレー、チキンのカレー、牛のカレー、豆のカレー、野菜のカレーなどなど、次から次へと多種多彩なカレーが繰り出されます。 securedownload23.jpg もちろん、これは、..
posted by 国定勇人 at 12:33

2014年12月24日

ふと感じた疑問…

IMG_6406.JPG 年内にバングラデシュシリーズを片付けたいので、あと暫くお付合いくださいませ… IMG_6411.JPG 今回のバングラデシュ訪問では、街中で、実に様々な方々から声を掛けられました。 IMG_6427.JPG そもそも、今まで写真をアップさせていただいたような街中で、スーツを着た、明らかに肌の色の異なる人間が出没しているのですから、それが当たり前なのかもしれません。 IMG_6431.JPG おかげで、色んな何気ない会話を楽しむことができたのですが、総じて感想を申し上げれば、多くのバングラデシュ人が親日家..
posted by 国定勇人 at 17:39

2014年12月24日

取材ラッシュ

IMG_6562.JPG 今回のバングラデシュ訪問では、行く先々で、テレビや新聞の取材攻勢を受けました。 それもそのはず、テレビ局だけで60社以上もあり、新聞も、ダッカはもちろん、我々のお邪魔した地方都市でも10社近い新聞社があったりと、マスメディア過密地帯なのですからっ! 先ほど、今回の訪問をコーディネートしていただいた株式会社パデコのHさんからメールを頂戴しているのですが、ネットで閲覧でき、確認できるものだけでも、10本以上の記事となって、バングラデシュ国内に流布されているよう..
posted by 国定勇人 at 16:29

2014年12月24日

【読書感想文】バングラデシュ国づくり奮闘記〜アジア「新・新興国」から日本へのメッセージ〜

201310161333284f7.jpg 今回のバングラデシュ出張に当たり、全く相場観が分からずに赴くのはそもそも失礼なことですし、自ら“何か”を得て帰るという文脈で考えても生産的ではないことなので、当然のことながら、事前に情報を収集する必要がありました。 でも、訪問国がバングラデシュという縁遠い存在であるゆえ、この国の政治、行政、経済、そしてその根底に流れる歴史を俯瞰する良質なコンテンツに辿り着くことができず、苦しんでおりました。 そんな矢先、助け舟を出してくれたのが、現在、三条市の地域活性化ア..
posted by 国定勇人 at 12:32

2014年12月23日

バングラデシュの余韻

securedownload11.jpg 無事、帰国しました。 振り返れば、素晴らしい思い出ばかり… ところで、ここまで書き綴ってきたブログですが、“写真が変になっている”とのご指摘をいただきました。 自分のパソコンではいつもどおりなのですが、携帯電話経由で見ると、小さく、かつ、細長くなっているのですね。 帰国後、何度かトライしたのですが、直す術を知りません… ご理解いただければと思います。 securedownload10.jpg 写真は、公務の合間に伺ったダッカの川湊。 涙が出そうになるほどの、旅..
posted by 国定勇人 at 21:39

2014年12月21日

街角の情景

securedownload1.jpg バングラデシュ出張の全ての日程を終えました。 なかなかハードな日程でしたが、それぞれ印象深いものばかり。 securedownload2.jpg 社会インフラが整備されていないため、移動時間が日本の数倍はかかるのですが、その移動もまた新鮮で… 写真は、道中立ち寄った鉄道の線路。 ご覧のとおり、列車が通っていない時間帯は(正確に申し上げれば列車が通っている時間帯も)歩行者の道であり、市場であり、住居であり(これ、本当っ!!!)と、多面的に利用されております。 securedownload3.jpg なか..
posted by 国定勇人 at 21:48

2014年12月20日

エネルギッシュ!

securedownload.jpg “バングラデシュは人があまりにも多くて、人当たりする” “バングラデシュのあまりの喧騒に、拒否感を覚える人も多い” バングラデシュ出張が決まって、少し情報を集めてみると、その多くがこんな類いの“ネガティブ”情報ばかりでした… “これは相当覚悟しなければならないな…” そんな想いを胸に秘め、バングラデシュに到着したのですが、どうも勝手が違う… 2.jpg 出張目的がそうさせるためか、イメージしているバングラデシュではないのです。 何というか、..
posted by 国定勇人 at 10:21

2014年12月20日

世界で活躍する三条関係者

securedownload.jpg 正直に告白すると、小中学校の卒業式での式辞は、事務方が用意した短冊を読み上げます(尤も、読み上げた後、自分の言葉で語り掛けるようにしておりますが…)。 その中で、よく出てくるフレーズが“皆さんが卒業する○○学校は、市内外で活躍している有為な人材を輩出しており…”というもの。 実際、そのとおりだと思うのですが、なかなか実感として伴わないのが正直なところ… そんな中、三条を舞台に青春時代を送り、現在、世界に股を掛けて活躍している“有為な人材”に巡り合って..
posted by 国定勇人 at 03:30

2014年12月19日

街角の情感

securedownload.jpg ここバングラデシュは間もなく朝8時を迎えようとしております。 今日もこれから、色んな人々に会ってきます。 その全てが、三条の将来のためになりますようにっ! 写真は、昨日、街中で見つけた屋台の様子。 少年(13歳だそうです)が黙々とナンを焼いております(鉄板の厚さに目が行ってしまうのが三条市長としての宿命か…)。 ものすごく食べたいのですが、水や油が危ないとのことで、食べさせてくれません… 昔の自分であれば、遠慮なくできたのになっ! ..
posted by 国定勇人 at 10:59

2014年12月19日

大役を終えて…

securedownload.jpg 今日は、国際協力機構(JICA)さん大使館さんに訪問後、カイゼン国際大会での挨拶に臨むというオフィシャルな立場を全面に出さなければならない大変な1日となりました(これは駐バングラデシュ日本大使館に限ったことではありませんが、セキュリティ対策上、カメラや携帯電話を持ち込むことができませんでしたので、大使館の写真はありませんので、あしからず…写真はJICAさんです(どことなく、所長さんのお顔が我がまちの医師会長に似ていらっしゃるように思えるのは私だけでしょうか…))。 ..
posted by 国定勇人 at 04:02

2014年12月18日

ようやく着きました…

securedownload.jpg いやぁ、長かった… 移動すること14時間余り… ようやくバングラデシュの首都ダッカに到着しました。 空港名物、黒山の人だかりには、到着時間が遅かったためか、遭遇できませんでしたが、それでも、こんなナンバープレートなどが異国の地に辿り着いたことを感じさせてくれます。 というわけで、今日はもう寝ますっ! 明日から、何気にハードワークなので、体調崩さないように頑張りますっ!(今回の訪問についての関連記事はこちら
posted by 国定勇人 at 02:38

2014年12月17日

行ってきます

14187781806031.jpg 昨日も触れたとおり、これよりバングラデシュに赴きます。 向こうの通信事情が許されれば、拙ブログも更新できればと思っております。 14187781490740.jpg なお現在、三条市には暴風雪大雪警報が発令されております。万全の対策を講じてくださいませ。 それでは行ってまいります。
posted by 国定勇人 at 10:13

2014年12月11日

中国出張余話@

14182847939530.jpg 来週のバングラデシュ出張まで、あと1つだけ書こうと思っている今回の中国訪問時のトピックを含め、書きたいと思っていることを押し込めなければならないと焦り始めております… となると、個人的には、こちらの方が面白いと思える雑談めいたものが隅に追いやられ、永久にお蔵入りされてしまう…というわけで、2つほど雑談めいたものをアップしようと思います(18時の次の公務まで書けるかな…)。 その第一弾が鄂州市でのこと。 訪問するところ、訪問するところ、全ての電光掲示板..
posted by 国定勇人 at 17:20

2014年12月10日

隔世の感…

14181811190880.jpg 来週にバングラデシュ出張を控えているためか、公務スケジュールが相当タイトになっていて、ブログ更新に時間を割く余裕がありません… というわけで、写真で補おうという姑息な手段での更新です… 写真は、中国の駅の様子。 いやぁ〜、隔世の感がありますねぇ… 私は、大学4年のときに中国に留学したことがあったのですが、あのときの駅の様子ときたら、秩序も何もあったものではない、日本人の私にとっては衝撃の連続でした。 それが、ご覧のとおり、人の数自体は当時..
posted by 国定勇人 at 12:16