この日曜日に第4回ボランティアまつり≠フオープニングセレモニーに参加させていただきました。
今年は、直後に、赤い羽根共同募金活動があったので、会場をすべて廻ることができませんでしたが、昨年同様、今年も感じたのは、来場数の多さ。
数千人規模の来場が見込めるイベントは、三条市主催のものでもなかなかありません。
どこに成功の鍵があるのでしょうか!?
参加団体のご家族や知人だけでは、失礼ながら、これだけの集客は見込めません。
かと言って、三条市主催イベント以上の突出したPR活動をしているかというと、そうとも言い切れなさそう…
結局、参加団体それぞれの得意分野の品物を販売することで、食・衣・小物がバランスよく並び、かつ、コストパフォーマンスの良さも実現できるといったことになるのでしょうか!?
いい意味で、考えさせられる、不思議なイベントです。

