
う〜ん、教育行政について連続シリーズを組もうと思っていたのですが、さすがに大綱質疑、一般質問が連日続く中では、落ち着いて書くほどには時間の余裕がないんですよね…
期待などしていただいていないことは重々承知の上ですが、必ず書き記していきたいと思いますので、しばしお待ちを…
閑話休題。
議会開会前、昨年開催した“燕三条工場の祭典”が“第18回ふるさとイベント大賞”の選考委員特別賞を受賞した旨の報告を受けました。
この選考委員特別賞ですが、過去には、神戸ルミナリエ、水と土の芸術祭、瀬戸内国際芸術祭など、全国的にも知名度の高いイベントの数々が受賞されている非常に“格”のあるものなんですね。
その一角に、我が“燕三条工場の祭典”が加わるなんてっ!
なんて素晴らしい快挙なんでしょうっ!
私自身は、“燕三条工場の祭典”の成功の要因は、“三条マルシェ”と同様、@主催者側と参加者側の垣根が著しく低いこと(実際には手は込んでいるのに、パッと見には、素人による手作り感満載に映ってしまうという高等テクニックの駆使の結果生み出された意図的な空間演出なんですけれどもね)、A主催者側に“よそ者、若者、バカ者”の三拍子が揃っていたこと(実行委員長のタダフサの曽根忠幸さんと、裏方で献身的に支えてくださったmethodの山田遊さんと、その両者を脇役としてサポートした当市商工課の渋谷君などなど、30代メンバーの獅子奮迅の活躍によるところが本当に大きかったのですっ!本当にありがとうっ!)、にあると思っているのですが、選考委員の皆様が、具体的にどの辺りを評価していただいたのか、機会があれば、一度是非伺ってみたいと思います。
そんな“燕三条工場の祭典”ですが、今年もまた開催しますっ!
早くも実行委員長が曽根さんから日野浦さんにバトンタッチしての布陣で臨みますっ!(曽根さんにはもちろん中心的メンバーのお一人として活躍いただきますが)
世代交代の迅速に行うことで活性化を維持している湯布院温泉の関係者もビックリするような、僅か1年にしての新たな血の導入で“燕三条工場の祭典”は益々ヴァージョンアップしていくことでしょう。
乞う、乞う、乞うご期待でございますっ!

